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この冬に欲しいのは「やわらか肌のほっぺた」

この冬に欲しいのは「やわらか肌のほっぺた」

憧れるのは、赤ちゃんのほっぺたようにふっくらとしたやわらかな肌。しかし、冬は乾燥によるごわつきで「やわらか肌」から遠ざかっていくばかり......。冬でもやわらか肌を目指す方法はあるのでしょうか。

今回は、すっぴん美肌の持ち主である美容家・岡本静香さんに、やわらか肌を目指すヒントについて教えていただきました。

欲しいのは、思わずふれたくなる幸せそうな肌

yawaraka_01.jpg岡本さんが理想とする「やわらか肌」とは、ふっくらとみずみずしくキメが整っていて、思わずふれたくなる幸せそうな肌のこと。

「やわらか肌の対極にあるのが、乾燥によってごわついた肌だと思います。油分と水分のバランスが悪くてかさつきやベタつきのある肌や、清潔感がなくお手入れされていないと感じられる肌も、赤ちゃんのような『ふれたくなる肌』とは遠いイメージですよね」

意外と簡単! やわらか肌を目指すヒント4つ

「冬でもやわらか肌は目指せますか?」という質問に「もちろんです! 冬だからといってあきらめてはいけません!」と頼もしい言葉を返してくれた岡本さん。日頃から、ふれた感触と見た目の両方から「やわらかそう」と思える肌を目指して、お手入れしているそうです。

乾き知らず、寒さ知らずの環境をつくる

yawaraka_02.jpg外の空気が乾燥しているのは仕方がないこと。せめて家の中は加湿器を上手に活用するなどして湿度を保つように心がけます。空気を乾燥させる暖房には頼りすぎず、靴下を履いたり重ね着をしたりする工夫を。入浴時は日頃から湯船に浸かることを習慣にして、カラダを芯からあたためることもやわらか肌につながると思います。

乾いた空気にさらされた肌を、一刻も早く保湿

肌の保湿は基本のき。外出先から帰ったら、メイクをすぐに落とし、乾いた空気にさらされた肌を一刻も早く保湿するように心がけています。洗顔後、さっと保湿をします。お風呂との時間があいている時は、洗いっぱなしにせず、素早く保湿ケアできるオールインワンのアイテムを活用するなどして、肌に何もつけない状態でいるのは避けましょう

みずみずしく、血色のいい肌をメイクアップで演出

スキンケアで保湿をした後は、さらにメイクの力を借りましょう。ファンデーションは厚塗りにせず、やわらかくみずみずしいテクスチャーのものを選んで素肌っぽさのある肌に仕上げます。また、血色のいい肌に見せるために活用したいのが「チーク」です。私は練りタイプの薄い色のチークをスポンジでほお全体に伸ばして、内側から蒸気したような肌を演出しています。

冬の乾燥肌にあった洗顔料を選んで、丁寧に洗顔する

yawaraka_03.jpg私は、ベースメイクの8割は朝のスキンケアで決まると思っています。冬は肌が乾燥するからといって洗顔料を使わずに洗顔する人がいますが、きちんと汚れを落とし、うるおいがなじみやすい肌にととのえることが、とても大切です

汚れを落としながら、うるおったやわらか肌へと導く

ouchideesute_yawaraka_01.jpg夜のバスタイムはもちろん、朝のメイク前に習慣にしたいのが、「ビオレ おうちdeエステ 肌をやわらかくするマッサージ洗顔ジェル」を使った洗顔です。

"高潤ほぐし処方"で、汚れを落とすだけではなく角層深部までうるおいで満たし、肌をやわらかくほぐします。

洗い上がりはすっきり感がありながら、ふれてみるとふわっとして、お手入れをしたあとのようなしっとりした肌になっているのを感じました。洗顔後に『保湿、保湿!』と慌てなくていいのもうれしいですね。夜の入浴時にもおすすめですが、私は朝のシャワー時に、スチームを感じながらマッサージするのが好きです」

ビオレ おうちdeエステ 肌をやわらかくするマッサージ洗顔ジェル」は、ぬれた肌でも乾いた肌でも使えます。「乾燥した肌はダメージを受けやすいので、マッサージをする際に、摩擦などの負担がかからないようにちゃんと適量を使うことが大切」と岡本さん。ジェルを顔全体に伸ばし、指でくるくると丁寧にマッサージしたあと、しっかりと洗い流します。

「肌は毎日ふれるもの。だから肌がやわらかいと気持ちがよく、それだけでこころまでやわらかくなるような気がします。『やわらか肌』を目指せば、美しい肌に必要な要素がおのずとついてくるはず。冬に乾燥で肌がごわつくのは仕方ないとあきらめず、まずは基本に立ち返り、洗顔から見直してみてはいかがでしょうか

ビオレおうちdeエステ

kao_okamoto_profile_01.jpg岡本静香さん

2005年に始めた美容ブログが人気を集め活動を開始、現在は美容家として活動を続ける。「日本すっぴん協会」立ち上げ時から2017年9月まで会長を務め、すっぴん美肌の認知に貢献。同世代の女性たちと同じ目線に立ち、美容のプロならではの美容情報を生活に取り入れやすいよう発信し続けている。HPはこちら

image via shutterstock(商品、PROFILEを除く)

文/大森りえ

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