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アインシュタインやエジソンも実践。効果的なパワーナップ(仮眠)の方法

アインシュタインやエジソンも実践。効果的なパワーナップ(仮眠)の方法

ランチを終えて午後の予定に入ると、ふと集中力が切れる瞬間がやってきます。たいていは、コーヒーブレイクや簡単なストレッチなどを挟みながらごまかしますが、10分程度のパワーナップ(仮眠)の方が心身ともにリフレッシュするのに効果的、という話も。

実際、パソコンやスマホで目も疲れているので、目をつぶってウトウトしてみると、10分のつもりが40分くらい経っていてすぐに集中力が戻せなかったり、アラームで無理やり目を覚ましたときは、なんだか余計に疲れてしまっていたり。

パワーナップはあまり効果が出ないなと思っていたら、「ライフハッカー(日本版)」の記事を読んで、やり方に工夫が必要なことに気づきました。

アラーム代わりに、ビー玉やコインを握って眠る

あのアルベルト・アインシュタイントーマス・エジソン、アリストテレス、サルバドール・ダリなど、有名な歴史的人物も実践していたというパワーナップの方法です。

1. 背もたれが直立した、ある程度座り心地のよい椅子に座る。2. ビー玉や、ボールベアリング(金属製の軸受)、コイン、サイコロなどをいくつか片手に握る。3. その手を、球が落ちたら大きな音のする入れ物の上に置く。4. 眠ろうとする。

(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

ウトウトまどろんで数分経過し、完全に意識がなくなると手からビー玉類が落ち、その音で目が覚めます。このタイミングだと、ちょうど元気が回復し、倦怠感もないのだとか。アラームなど、身体のタイミングを計れない外的要因に起こされるとストレスを感じるけれど、自分の意識が落ちた瞬間に、自分の力で目を覚ますことができれば、脳も活性化する効果的な質と時間のパワーナップになるようです。

家事や仕事の合間など、ちょっと休憩したいときに取り入れてみたいと思います。

ライフハッカー(日本版)

image via shutterstock

片岡理森

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