冷えたカラダを芯からあたため、深いリラックスへと導く至福のバスタイム。カラダとココロの健康に、そして美容のためにも入浴が効果的であることは多くの女性が理解しているはず。

「入浴の習慣がない女性が多すぎます」と話すのは、すっぴん美肌の持ち主として知られる美容家の岡本静香さん。自身も湯船につかる習慣で健康と美肌をキープしているそう。忙しい毎日でも続けられる入浴法と、岡本さんならではのお風呂美容メソッドについてお伺いしました。

「お風呂美容ですっぴん美人は目指せます」

ouchideesute_nameraka_02.jpg岡本さんは「カラダあたためマニア」を自称するほどのお風呂好き。20代前半はバスタブにつかる習慣がなかったそうですが、意識してつかるようになって、ある変化が見られたとのこと。

「湯船につかることを習慣にして実感したのが、肌がキレイになったということなんです。以来、お風呂時間を使って、ボディやフェイシャルケアをいかに上手にできるかいろいろ試しています。すっぴん美肌を目指すなら、身近なお風呂をぜひ活用してほしいですね」(岡本さん)

今日から実践! すっぴん美肌に近づく入浴法

そこで、すっぴん美肌の岡本さんが実践する入浴法を教えていただきました。忙しい女性の目線で情報を発信する岡本さんならではの簡単かつおすすめの方法です。

忙しい平日は無理せず10~15分でOK

ouchideesute_nameraka_05.jpgシャワー派の人にとって、毎日湯船につかることはハードルが高い習慣。家に帰ってから寝るまでの時間で、無理のない範囲で続けることが大切です。目安は10~15分。夏は39℃、冬は40℃ぐらいのぬるめの温度に設定し(ご自宅の湯温設定によるので感覚も大切に)、湯温をキープしながら入ることが大切なポイントです。

ボディケアは、すべてバスルームで済ませる

ouchideesute_nameraka_03.jpgお風呂から上がると、たちまち面倒になってしまうボディケア。岡本さんは、バスルームに保湿オイルなどを持ち込んで、湯船から上がってまだカラダに水滴が残っているうちに全身をオイルケアするそうです。これなら寒い脱衣所で湯冷めを気にしながらケアせずに済みます。

冬も気になる肌悩みをお風呂でケア

冬も気になる「毛穴汚れ」。こまめにお手入れしたいけど、毎日続けるのは大変。そこで使いたいのが、マッサージしながら洗顔できるジェルタイプの洗顔料。いつもの洗顔に置きかえて使えば、お風呂でも毎日毛穴ケアできます。

やさしいテクスチャーで毛穴汚れにアプローチ

ouchideesute_nameraka_01.jpgお風呂美容にプラスしたいのは、2017年10月に発売したばかりの、毛穴汚れにアプローチしてくれるこちらのアイテム。

ビオレ おうちdeエステ 肌をなめらかにするマッサージ洗顔ジェル」は、新開発の"角栓クリア処方"により、肌への負担はおさえて、毛穴の目立ちや黒ずみ汚れの原因となる角栓を分解して落とします。洗うたび、毛穴の目立たない、なめらかな肌へと導いてくれます。毛穴が開きやすいから、お風呂で使うのがおすすめです。

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「ジェルなので、液だれせず肌にとどまってくれるのがうれしいですね。汚れが気になるところには、ジェルをたっぷりのせて、くるくるとなじませて洗っています。伸びがいいので程よい圧でマッサージすることができ、洗い上がりの肌はなめらか。そのあとの化粧水のなじみもよかったです」(岡本さん)

忙しい毎日でも、身につけたいお風呂の習慣。「ビオレ おうちdeエステ 肌をなめらかにするマッサージ洗顔ジェル」を手に取り、指先でくるくるとやさしくマッサージするだけで、肌がクリアになるのを感じます。リラックスアロマの香りに包まれていると、エステを受けているような至福の気分に浸れます。

「生活習慣だけでなく、その時の心のもちようまで表れるのが素肌です。丁寧にケアしているという自信は、さらなる美しさにつながります。より効果を得やすいお風呂を味方につけて、昨日より美しい自分を目指しましょう」(岡本さん)

ビオレ おうちdeエステ

kao_okamoto_profile_01.jpg岡本静香さん

2005年に始めた美容ブログが人気を集め活動を開始、現在は美容家として活動を続ける。「日本すっぴん協会」立ち上げ時から2017年9月まで会長を務め、すっぴん美肌の認知に貢献。同世代の女性たちと同じ目線に立ち、美容のプロならではの美容情報を生活に取り入れやすいよう発信し続けている。HPはこちら

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