2011年にスウェーデンで誕生し、2014年の上陸以来、日本でもファンを増やしているカジュアルウォッチ「Daniel Wellington(ダニエル・ウェリントン)」。これまで文字盤のサイズは26mm・32mm・34mm・36mm・38mm・40mmの6種類でしたが、人気の「クラシックペティット」シリーズに28MMが新登場しました。

絶妙サイズが女性らしさをアップ

腕時計を選ぶとき、意外に悩むのが文字盤のサイズ選び。「ダニエル・ウェリントン」の場合は、マニッシュな36MMサイズを女性がつけると、逆に手首の華奢さが際立って魅力的でした。最小サイズの26MMは、デザインがシンプルなだけにちょっとおもしろみに欠けるかな......と感じていましたが、新シリーズの28MMはサイズ感が絶妙。小ぶりだけれどインパクトはしっかりあるケースが手首になじみ、細めのベルトと相まって、よりクラシックな印象に仕上がっています。

「ダニエル・ウェリントン」の特徴でもある6mm厚の薄型ケースは、28MMサイズになったことで、ひときわエレガントに。黒曜石のようなブラックの文字盤は、シックでどこかミステリアスな佇まい。ホワイトの文字盤は、まるでレフ版のように手元の肌を照らしてくれて、手首から指先がとても女性らしく映る気がします。

スタイルの源は、世界一周の旅で出会った英国紳士

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クラシックペティット ボンダイ 左/シルバー、右/ローズゴールド(ともに28mm)ともに17,280円(税込)

これ以上ないほどシンプルなのに、身につけるとその清潔感あふれるデザインが引き立つ「ダニエル・ウェリントン」の時計。イメージの源は、創始者のフィリップ・タイサンダー氏が世界一周の旅をしていたときに出会った、ある英国紳士なのだそう。非の打ちどころがないほど完成されているのに、ちっとも気取りがなくて魅力的。そんなスタイルをずっと大切にしているからこそ、ありそうでなかった理想の時計として、これほど支持を集めているのかもしれません。

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左よりクラシックペティット ホワイト コーンウォール 左/ローズゴールド 左中/シルバー(ともに28mm)クラシックペティット ブラック コーンウォール 右中/ローズゴールド 右/シルバー(ともに28mm)すべて15,120円(税込)

簡単にベルトを付け替えることができるのも、「ダニエル・ウェリントン」の時計のいいところ。この新シリーズも、レザーベルトをはじめ、メッシュベルト、ナイロンベルトのバリエーションがあります。ケースはシルバーとローズゴールド、ブラックとホワイトの文字盤の36品番がラインナップ。クリーンなシルバーケースは鉄板だし、温かみのあるローズゴールドは、冬の装いに合わせたらきっとかわいいはず......と目移りしてしまいます。

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左よりクラシックペティット ホワイト メルローズ/ローズゴールド 右 クラシックペティット ブラック メルローズ/ローズゴールド(ともに28mm)ともに19,440円(税込)

ブレスレットやバングル、リングとのコーディネートが映える新モデルの着こなしは、これからインスタグラム等でも続々とアップされるはず。コートの袖からのぞく手元を、さりげなく女性らしく演出してくれそうです。

なお、ダニエル・ウェリントンを取り扱っているお店はこちらです。

[ダニエル・ウェリントン]