冬の気配が感じられるとともに、肌のカサつきも気になってきました。おざなりになっていたボディケアをしっかり取り入れたい時期。しっとり潤いをキープする肌に導くボディケアアイテムを、マイロハスの記事のなかから集めました。

シンプルケアで潤いやすい肌へ

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佐賀県産の自然栽培ホーリーバジルを使用した、ソルトスクラブ・シュガースクラブ、オイルインローション、ボディパウダー。まず、不要な角質を取り除き、潤いを受け入れる準備をし、その後、保湿をするというライン使いしたい「QUON」のアイテム。特にシュガースクラブは、サトウキビ由来のシュガーの粒と植物オイルのスクラブで潤いとツヤのある肌に導いてくれる、乾燥肌にうれしい使い心地だそう。>>ホーリーバジルで柔らかな肌に「QUON」のボディケアライン

洗うほどに潤うボディウォッシュ

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アビヤンガ ボディウォッシュ」は、新鮮なオイルを全身にたっぷり浸透させて、リンパを刺激しながら滞りを流すように行われるアーユルヴェーダの基本的なオイルマッサージを行い、あとはそのまま流すだけというボディウォッシュ。オイルで洗うので、流したあとは美容液を染み込ませたような肌に。毎日続けられる手軽さも魅力的。>>オイルでうるおい。リンパを流す。アーユルヴェーダ発想で洗うと

食用グレードのクレイでボディケア

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食用グレードの特別なクレイを、肌がよろこぶ処方に仕立てた全身に使える「クレイド ボディ トリートメント セラム」。クレイは遠赤外線を放出しているため、血行やリンパの流れを促進して細胞の修復力を高める作用があるともいわれているとか。やわらかいバームのような不思議なテクスチャーで、伸ばしたそばからするすると消えるようになじむ感覚にうっとり。>>お風呂上がりの肌に、未体験の気持ちよさ

保水力15倍の天然ヒト型セラミドで潤いキープ

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made of Organics」の天然成分100%高保湿ボディケアシリーズ。世界で初めて発見・素材化に成功した醸造発酵粕から精製したという「天然ヒト型セラミド」を配合。ほかにも、乾燥に働きかける作用が期待される米ぬかオイルが加わり、ヒト型セラミドとともにWで乾燥を予防。使っているうちに、潤いのある、なめらかな肌へと導いてくれます。>>カラカラの季節は、保水力抜群の「天然ヒト型セラミド」で乗り切る

全身に使って癒されるオイル

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「ジャパンメイド・ビューティ アワード(第2回)」において、優秀賞(コスメティック部門)を受賞した「ナルークボディオイル」。髪や顔など全身の保湿に使え、ドイツの深い森をイメージしたやすらぎの香りに癒されます。北海道モミエッセンシャルオイルを配合し、少量でさらっとのびてべたつかない、気持ち良いテクスチャ。シラカバ樹皮エキスがハリを与え、ホホバ・アーモンドのオイルが乾燥からお肌を守りキメを整えます。>>季節変わりにたっぷり潤う整える、ベースのスキンケア3選

いつもより丁寧にケアをしてあげれば、肌はしっかり応えてくれるはず。冷たく乾燥した冬の空気に負けない肌に整えていきたい。

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