1. Home
  2. STYLE
  3. 温かみのある北欧アイテム5つで冬支度を

温かみのある北欧アイテム5つで冬支度を

1,118

片岡理森

温かみのある北欧アイテム5つで冬支度を

毎日使うものこそ、シンプルで上質なものを選ぶという北欧のライフスタイル。クラフトマンの想いが伝わってくるような温かみのある北欧アイテムを、マイロハスの記事のなかから集めました。

上質なウールのポケットショール

1711_nordic_01.jpg

フィンランド北西部のラプラの町で生まれたテキスタイルブランド「LAPUAN KANKURIT」。ウールならではの暖かさに加え、絶妙な厚みと軽さを兼ね備えたショールは、部屋の中で使うのはもちろんですが、外出用にも積極的に使いたくなる逸品。お財布や携帯電話を入れて手軽に使うことができるよう、両サイドにポケットがデザインされているのがうれしい。>>北欧の上質なリネンとウール「LAPUAN KANKURIT」のある生活、はじめる

雨も雪も楽しみになるハンドメイドブーツ

1711_nordic_02.jpg
photo by Amazon

ILSE JACOBSEN HORNBAEK」のナチュラルラバー製レインブーツ。石油由来の合成ゴムに比べてしなやかな履き心地。気になるゴム臭もありません。ラバー製のブーツは内側に汗が溜まり不快になりがちですが、独自のライニングが湿気を吸って、ブーツ内を快適に保ちます。寒い冬は断熱・保温効果を発揮。冷たい外気温を遮断しブーツの中の温度を暖かに保ちます。>>雨の日こそアクティブに。スマートでおしゃれなレインシューズ

お部屋の雰囲気を明るくするテーブルクロス

1711_nordic_03.jpg

フィンランド最古のテキスタイルブランド「FINLAYSON」。伝統を大切にしながらも、常に新しく洗練された楽しさとシンプルさを追求した北欧スタイルが表現されています。テーブルクロスとして使うとお部屋がいっきに明るくなりそう。ほかにも、ランチョンマットや風呂敷として使ったり、ティッシュボックスを包むというアイディアも。>>飾れば一気に華やかに、フィンレイソンの北欧スタイルに夢中

洗練されたデザインのインテリアアイテム

1711_nordic_04.jpg

スウェーデン発祥の「IKEA」がデンマークで創業された「HAY」とコラボしたリビングルームアイテムのコレクション。座り心地が良く、強度がありながら軽量なチェアや、驚くほどスリムなLEDランプなど、まるでオブジェのような洗練された美しさ。それでいてリーズナブルだからより魅力的。>>インスピレーションを美しいデザインで表現。IKEA×Hay夫婦の最新コレクション

部屋に入った瞬間に安心するルームフレグランス

1711_nordic_05.jpg

スウェーデンのフレグランスブランド「MURO SCENTS」。100%天然由来成分から作られるエッセンシャルオイルにこだわり、権威ある工場と組んでオリジナリティあふれる香りを制作しています。北欧の自然を表現したというブランドの代名詞である「NORDIC MUSK」をはじめ、心地よい爽やかさの「JASMIN」や「ROSEMARY」など、どれも心が落ち着く香り。>>インテリアだけじゃない。家の香りに北欧系を取り入れる

寒い季節は、心も体も縮まってしまいがち。外から帰ってきたときに、ホッと力が抜けて、ストレスも溶かしてくれるような安心感のあるお部屋づくりを目指したいです。

image via shutterstock

    specialbunner

    Ranking

    1. 「卵巣がん」になりやすい人の5つの特徴。出産経験の有無は関係あるの?

    2. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    3. 健康によいコーヒーの量は、1日何杯か? 研究結果から解析

    4. 風邪を寄せ付けないための10か条。引きはじめは亜鉛を摂ろう!

    5. 何度もイケる体になるには? セックス博士が4つのテクを教えます

    6. 放っておくと本当にまずい。「卵巣がん」の地味なサインとその怖さ

    7. 生理予定日はコントロールできる?生理について7つの疑問

    8. ポーチにもぴったり! 収納力抜群な撥水ペンケースで身軽にお出かけ

    9. ママ友との付き合いでは「女」度を下げるのが得策? その理由とは

    10. 科学が実証。女性特有の不調を整える3つの方法

    1. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    2. 20代もうらやむ見事な腹筋! 46歳女性がやってる筋トレメニューは?

    3. 風邪を寄せ付けないための10か条。引きはじめは亜鉛を摂ろう!

    4. 「卵巣がん」になりやすい人の5つの特徴。出産経験の有無は関係あるの?

    5. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    6. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    7. 健康によいコーヒーの量は、1日何杯か? 研究結果から解析

    8. 放っておくと本当にまずい。「卵巣がん」の地味なサインとその怖さ

    9. 何十年も熟睡できなかった男性が行き着いた、究極の快眠方法とは?

    10. 閉経したら卵巣はどうなる? 卵子はいくつあるの? 卵巣のキホン

    1. 全身に小さなリング状の発疹、「環状肉芽腫」ってどんな病気?

    2. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    3. スクワットは毎日すべき? 丸みのある美尻をつくる理想の回数は

    4. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    5. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    6. 月曜断食中の美容ライターが感じた、減量以外のうれしい変化と困ったこと

    7. 気になる締めつけ感は? 美尻が叶うと話題のガードルを穿いてみた

    8. 体の背面の全筋肉群を一気に鍛える! 5つの背中エクササイズ

    9. 長引く咳は風邪じゃないかも。「がん」と診断された女性の実体験

    10. 成果の出る正しいスクワット法。足や太もも、部位別にレクチャー