1. Home
  2. BODY
  3. 脳を活性化させる5つのメソッド

脳を活性化させる5つのメソッド

1,946

片岡理森

脳を活性化させる5つのメソッド

美容や健康を気にかけるのと同じように、脳機能も意識してサポートしていきたい。脳を活性化させる5メソッドを、マイロハスの記事のなかから集めました。

朝ごはんに野菜を食べる

管理栄養士の麻生れいみさんによると、最近の研究では、朝ごはんに野菜を食べることの医学的な健康効果も分かってきているそうです。野菜をざく切りにすることで生じる噛む刺激が脳に伝わることで頭が冴え、朝からスッキリした頭で働くことができるようになるのだとか。朝食に野菜を食べることで、脳をウォーミングアップできそう。>>脳が目覚める習慣になる「朝べジトースト」アレンジ

1710_brain_01.jpg
@xoxo_manami_125

瞑想時間を取り入れる

瞑想は、心を落ち着かせるだけじゃなく、脳にも良い影響があるようです。ある研究によると、瞑想した被験者のIQは平均で23%も高くなっていたのだそう。追跡調査でもIQ向上効果は持続され、創造性、集中力なども高くなっていたというから、日課として取り入れたい。>>ぼんやりする時間も大切。毎日の「瞑想タイム」でIQが高まる理由

有酸素運動をする

リフレッシュや健康に効果的だといわれる有酸素運動も、脳に良い影響があるようです。脳科学者のウェンディ・スズキ氏によると、ランニングや水泳をすることで、記憶力や創造性に深くかかわる海馬の新しい脳細胞の成長を促し、それらの細胞の生存率を向上させることがわかっているのだとか。>>ランニングで創造性UP。脳を刺激するエクササイズ

1710_brain_02.jpg

アロマセラピーを活用する

近年、精油を医療で応用し、ホルモンバランスやアレルギーなどの治療に役立てる"メディカル・アロマセラピー"が本格的になってきているそうです。なかでもレモングラスは、交感神経に働きかける作用があり、血管が収縮して脳に血液が素早く送り込まれることから、認知症の予防・改善にも作用するとして注目されているのだとか。>>レモングラスの香りで脳の血流量アップ。体に届くアロマの力とは?

意識的に寝る

体の老廃物を出すことが大切なように、脳の老廃物もデトックスする必要があり、その役目を担っているのが睡眠なのだとか。眠ることで、アミロイドβやタウタンパク質のような堆積した無駄な成分を排除することができます。寝方は横向きで寝るのがおすすめ。>>「眠る」とは「脳の掃除」をすることである

1710_brain_03.jpg

頭がスッキリして回転がいいと、行動力や意欲も湧いてくるような気がします。食事や運動、睡眠など、すでに日常になっていることも、意識して行うことで体にも良い変化が見えてきそう。

image via shutterstock

    specialbanner

    Ranking

    1. ずっと続くクリスマス・ストーリー。「私だけの特別な物語」をつくろう

    2. 毎日がもっと楽しくなる。脱・顔のかゆみで、心と肌に上向きスパイラル

    3. 2020年11月23日〜今週の運勢 【LUAの12星座占い】

    4. 食後の血糖値を上げにくい「ロカボ」。摂っていい糖質は1食あたりどのくらい?

    5. 「良質なタンパク質」って? タンパク質を効果的に摂るには

    6. マスク着用で過敏になった肌にも。ディオールの「シカ成分」配合バーム

    7. ネガティブな気持ちも一緒に連れて生きよう/モデル・野沢和香[後編]

    8. 自律神経の乱れ、寝つきの悪さを1分で整える

    9. 自分を褒めることを習慣にしたら、人生が変わった/モデル・野沢和香[前編]

    10. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    1. ずっと続くクリスマス・ストーリー。「私だけの特別な物語」をつくろう

    2. 毎日がもっと楽しくなる。脱・顔のかゆみで、心と肌に上向きスパイラル

    3. 腰まわりが全体的にすっきり!くびれをつくる「サイドプランク」

    4. 食後の血糖値を上げにくい「ロカボ」。摂っていい糖質は1食あたりどのくらい?

    5. 自分を褒めることを習慣にしたら、人生が変わった/モデル・野沢和香[前編]

    6. 自律神経の乱れ、寝つきの悪さを1分で整える

    7. 「良質なタンパク質」って? タンパク質を効果的に摂るには

    8. 更年期の不調に「個人差」があるのはなぜ? 日によって症状も程度も違うのは?

    9. 2020年11月23日〜今週の運勢 【LUAの12星座占い】

    10. ボーンブロスって? 免疫専門医が毎日飲んでいる「腸を強くするスープ」

    1. 毎日がもっと楽しくなる。脱・顔のかゆみで、心と肌に上向きスパイラル

    2. ずっと続くクリスマス・ストーリー。「私だけの特別な物語」をつくろう

    3. ボウルから一滴もこぼさない液体の注ぎ方。キッチンをきれいに保つ裏技

    4. 最高のパートナーってどんな人? 人生を愛で満たす人間関係のルール

    5. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    6. 汚部屋と心はつながっている。心のガラクタを片づける秘訣とは

    7. ボーンブロスって? 免疫専門医が毎日飲んでいる「腸を強くするスープ」

    8. 脂肪燃焼効果が続き、むくみにも効果的なHIIT。体がぽかぽかあったまる

    9. こんなに「栗!」を感じるのは初めて。農家をサポートするベジターレの極みモンブラン

    10. 自分にとっての幸せを見つけるシンプルな4つの習慣/精神科医 Tomyさん【後編】

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎週月曜日更新中!

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら