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脳を活性化させる5つのメソッド

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片岡理森

脳を活性化させる5つのメソッド

美容や健康を気にかけるのと同じように、脳機能も意識してサポートしていきたい。脳を活性化させる5メソッドを、マイロハスの記事のなかから集めました。

朝ごはんに野菜を食べる

管理栄養士の麻生れいみさんによると、最近の研究では、朝ごはんに野菜を食べることの医学的な健康効果も分かってきているそうです。野菜をざく切りにすることで生じる噛む刺激が脳に伝わることで頭が冴え、朝からスッキリした頭で働くことができるようになるのだとか。朝食に野菜を食べることで、脳をウォーミングアップできそう。>>脳が目覚める習慣になる「朝べジトースト」アレンジ

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@xoxo_manami_125

瞑想時間を取り入れる

瞑想は、心を落ち着かせるだけじゃなく、脳にも良い影響があるようです。ある研究によると、瞑想した被験者のIQは平均で23%も高くなっていたのだそう。追跡調査でもIQ向上効果は持続され、創造性、集中力なども高くなっていたというから、日課として取り入れたい。>>ぼんやりする時間も大切。毎日の「瞑想タイム」でIQが高まる理由

有酸素運動をする

リフレッシュや健康に効果的だといわれる有酸素運動も、脳に良い影響があるようです。脳科学者のウェンディ・スズキ氏によると、ランニングや水泳をすることで、記憶力や創造性に深くかかわる海馬の新しい脳細胞の成長を促し、それらの細胞の生存率を向上させることがわかっているのだとか。>>ランニングで創造性UP。脳を刺激するエクササイズ

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アロマセラピーを活用する

近年、精油を医療で応用し、ホルモンバランスやアレルギーなどの治療に役立てる"メディカル・アロマセラピー"が本格的になってきているそうです。なかでもレモングラスは、交感神経に働きかける作用があり、血管が収縮して脳に血液が素早く送り込まれることから、認知症の予防・改善にも作用するとして注目されているのだとか。>>レモングラスの香りで脳の血流量アップ。体に届くアロマの力とは?

意識的に寝る

体の老廃物を出すことが大切なように、脳の老廃物もデトックスする必要があり、その役目を担っているのが睡眠なのだとか。眠ることで、アミロイドβやタウタンパク質のような堆積した無駄な成分を排除することができます。寝方は横向きで寝るのがおすすめ。>>「眠る」とは「脳の掃除」をすることである

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頭がスッキリして回転がいいと、行動力や意欲も湧いてくるような気がします。食事や運動、睡眠など、すでに日常になっていることも、意識して行うことで体にも良い変化が見えてきそう。

image via shutterstock

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