1. Home
  2. SKIN&HAIR
  3. フランスで愛用される秋コスメ「オレンジフラワー・ウォーター」

フランスで愛用される秋コスメ「オレンジフラワー・ウォーター」

1,080

キュンメルめぐみ

フランスで愛用される秋コスメ「オレンジフラワー・ウォーター」

海外に出かけると、必ず現地のスーパーマーケットに立ち寄ります。食べ物だけでなく、コスメなどチェックするのはとっても楽しい! なかでもフランスのスーパーマーケットやデパートのコスメコーナーには、毎回大きな発見が。今の時期「オレンジフラワー・ウォーター」と呼ばれるものが多く使われているようです。

元気が湧いてくるような、若々しい香り

オレンジフラワー・ウォーターは、ローズ・ウォーターに並んで世界中で広く使われているもの。例えばピロー・ミストルーム・スプレーとして愛されているほか、アロマオイルキャンドルとしても販売されています。秋口からクリスマスにかけて、モノトーンになりがちな気分を上げてくれる香りとして人気です。

また、少量をハーブティーに入れ、贅沢に香りを楽しむグルメ派も。サイト「NutritionFact.org」によると、実際オレンジの香りは気持ちを落ち着かせてくれるだけでなく、気分を前向きにさせ、活力アップさせてくれることが分かっているのだとか。万人に好かれる香りでもあり、総じて爽やかで若々しいイメージを与えます。

爪や髪にも使いたい保水効果

同じオレンジから抽出されたものでは「ネロリ」がありますが、その抽出法によって呼び名が異なります。高級アロマで有名なネロリは水蒸気蒸留された花だけでなく葉やオレンジの果肉・皮・種などを使用していますが、オレンジフラワー・ウォーターは花びらだけを溶剤抽出されたものが「オレンジフラワー・アブソリュート」としてよく知られ、その高い保水効果から化粧水として、また日焼け後の肌に使用されているようです。

よく知られた美容法としては、マニキュアを落としてから手にすりこむと、爪の成長を促すだけでなく、健康的な白い色がよみがえるのだとか。洗髪後に髪の毛に少量をスプレーすることで、よりきれいなキューティクル「天使の輪」ができあがります。偏頭痛もちの人は、こめかみや首筋に振りかけると心もクールダウン、痛みが和らぐのだそう。天気の変化が激しい季節にはぜひ常備したいです。

これから外が寒くなり、家の中でケーキやクッキーを焼くことも増えるのではないでしょうか。オレンジフラワー・ウォーターを使い、おいしいデザートを作ってみるのもいいですね。とっても使い勝手のあるオレンジフラワー・ウォーターをぜひ楽しんでください。

image via shutterstock

    specialbunner

    Ranking

    1. 「卵巣がん」になりやすい人の5つの特徴。出産経験の有無は関係あるの?

    2. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    3. 健康によいコーヒーの量は、1日何杯か? 研究結果から解析

    4. 風邪を寄せ付けないための10か条。引きはじめは亜鉛を摂ろう!

    5. 何度もイケる体になるには? セックス博士が4つのテクを教えます

    6. 放っておくと本当にまずい。「卵巣がん」の地味なサインとその怖さ

    7. 生理予定日はコントロールできる?生理について7つの疑問

    8. ポーチにもぴったり! 収納力抜群な撥水ペンケースで身軽にお出かけ

    9. ママ友との付き合いでは「女」度を下げるのが得策? その理由とは

    10. 科学が実証。女性特有の不調を整える3つの方法

    1. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    2. 20代もうらやむ見事な腹筋! 46歳女性がやってる筋トレメニューは?

    3. 風邪を寄せ付けないための10か条。引きはじめは亜鉛を摂ろう!

    4. 「卵巣がん」になりやすい人の5つの特徴。出産経験の有無は関係あるの?

    5. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    6. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    7. 健康によいコーヒーの量は、1日何杯か? 研究結果から解析

    8. 放っておくと本当にまずい。「卵巣がん」の地味なサインとその怖さ

    9. 何十年も熟睡できなかった男性が行き着いた、究極の快眠方法とは?

    10. 閉経したら卵巣はどうなる? 卵子はいくつあるの? 卵巣のキホン

    1. 全身に小さなリング状の発疹、「環状肉芽腫」ってどんな病気?

    2. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    3. スクワットは毎日すべき? 丸みのある美尻をつくる理想の回数は

    4. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    5. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    6. 月曜断食中の美容ライターが感じた、減量以外のうれしい変化と困ったこと

    7. 気になる締めつけ感は? 美尻が叶うと話題のガードルを穿いてみた

    8. 体の背面の全筋肉群を一気に鍛える! 5つの背中エクササイズ

    9. 長引く咳は風邪じゃないかも。「がん」と診断された女性の実体験

    10. 成果の出る正しいスクワット法。足や太もも、部位別にレクチャー