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中秋の名月を愛でる、かぼちゃとお豆腐のもちもち団子

MYLOHAS編集部

中秋の名月を愛でる、かぼちゃとお豆腐のもちもち団子

今年の中秋の名月は10月4日。毎日がんばっている人こそ、力を抜いて休息を。空を見上げてお月見しませんか?

旬の食材や定番食材をより美味しく手軽にそしてヘルシーに食べることを提案する短期連載「体が喜ぶ時短レシピ」。Vol.4は、ハロウィンの季節に街でもよく見かける「かぼちゃ」に注目!

かぼちゃのあのオレンジ色は、豊富なカロテンの色。カロテンは、肌や粘膜、目を丈夫にし、免疫力を高めてくれるので気温が下がり乾燥してくるこの時期、積極的に食べたい野菜のひとつ。栄養価の高さは野菜の中でもトップクラスと言われ、カットしていなければ栄養価を損なわずに長期保存ができるので、冷蔵庫に常備するのも◎。かぼちゃサラダにしたり、お味噌汁に入れたり、天ぷらにしたりとアレンジも自由自在です。

今回は、お月見のお供にぴったりの見た目にも愛らしいかぼちゃとお豆腐のもちもち団子をご紹介します。

かぼちゃとお豆腐のもちもち団子

<材料>1人分

白玉粉 15g絹豆腐 15gかぼちゃ 15gはちみつ 小さじ1ねりごま(白) 小さじ1/2いりごま 適宜

<作り方>

(1)かぼちゃは皮をむき、レンジで柔らかくしてなめらかにつぶす。(2)(1)と白玉粉、絹豆腐をよく捏ね合わせてひと口大に丸めて茹でる。冷水で冷やしておく。(3)はちみつとねりごまをよく混ぜ合わせ、皿に盛った(2)にかける。上にいりごまを飾る。

管理栄養士からのワンポイントアドバイス!

かぼちゃに含まれるβ-カロテン(ビタミンA)やビタミンEには、「抗酸化作用」があり女性が気になるシミやシワを防ぐ効果が期待できます。さらに、ビタミンEには血流を促す効果が期待でき、冷えや肩こりを改善したり代謝をアップしたりする効果も期待できます。そのため、これから寒さが強まり、冷えや肩こりを感じやすくなる時期に意識して取り入れたい栄養素の1つです。(管理栄養士:服部麗)

こんなレシピも人気です!

かぼちゃとあずきの茶巾舞茸とかぼちゃの豆乳グラタンかぼちゃとさつまいものポタージュ

レシピ提供:ダイエットプラス

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