1. Home
  2. MIND
  3. 「自己価値」を高めていく、3つの心の習慣

「自己価値」を高めていく、3つの心の習慣

運命を変えるマインド革命

3,810

斎藤芳乃

「自己価値」を高めていく、3つの心の習慣

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。あなたは普段、どれくらい「自己価値」を意識しながら生活しているでしょうか?突然こんなふうに質問されても、「え、自己価値なんて意識したことがないけれど......」と思うかもしれませんね。実は、私たちが「私ってこういう人!」という自己イメージは、常に変動します。失敗すれば「私は失敗した駄目な人間」になりますし、人から褒められたときは「褒められて嬉しい!素晴らしい私!」と思えるようになります。このように、私たちの自己価値は一定のものではなく、外的な要因で左右されるものなのです。

そして、こうした自己価値=自分のイメージを常に素晴らしいものに保つには、「心の習慣」を持ってあげるといいんですね。今回は、自己価値を高める3つのマインドセットについてお伝えしていきたいと思います。

「私」にありがとう。他人よりも先に、自分に感謝する!

真面目で優しい方ほど、実は、すでに他人には充分に感謝をしているもの。でもここで、じゃあ自分には?と考えたときに、「他人に感謝するばかりで自分への感謝を忘れていた......」ということもあるのです。だからこそ、意識的に自分に感謝を伝えることが大切なんですね。

「今日も一日、一生懸命生きてくれてありがとう」「あのとき、上司に怒られてへこみそうだったのに、それでも一生懸命仕事を頑張ってくれてありがとうね」

ちょっとしたことであっても、見逃さない。他人が気づかない努力だって、あなた自身はきちんと知っているはず。だからこそ、しっかりと「ひとつひとつの自分の行動に感謝」を伝えることで、「ああ、私はよくやっている人なんだ!」と、どんどん自己価値を上げることができます。

できなくてもいいよ、を基準にする

生きていると、どうしても毎日、「しなくちゃいけないこと」がたくさんあって......でも、忙殺されてもっともっとやらなきゃ!もっと向上しなきゃ!とばかり思っていると、心が疲れてしまいますよね。そんなときは、完璧主義の理想から基準を一段階、下げてみてください。

「そこまでできなくてもいいけれど、でも、こんなにもできたね」「普通基準だったらこの程度なのに、それ以上頑張って仕上げたなんてすごい!」

高いところから自分を見ることは、それだけで無意識の自己攻撃になってしまうもの。すると、攻撃されることで、心も脳も体も緊張状態になり、「自分らしさ」も「いつも以上の力」も発揮できなくなってしまいます。自分とのつきあい方を丁寧に見直すことも、よりパフォーマンスを上げてクオリティの高い人生を生きる方法なのです。

分からないこと、グレーゾーンはそのままにして

誠実な人ほど、一つの物事を突きつめがちですね。そして、他人の意見も一生懸命聞いて、100%採用しようとしてしまったり......、どうかな?と思うことがあっても、無理矢理飲み込んで自分の意見を曲げてしまったり。

でも、本当はそんなことは必要ありません。一番大切なことは、あなたの感受性と、あなたの正解です。あなたがあなたの価値観、人生をとおして「いいな」「これは採用できる!」と思ったことを、あなたらしく無理なく参考にする程度でいいのです。そして、「今はどうかな」と思うことは、表面的には合わせても、「鵜呑み」にする必要はないのですね。大事なことは、「私」がいつでも軸になっていること。私の人生に照らし合わせ、私の個性に照らし合わせ、そして、私が採用し、私としてそしゃくする。こんなふうに、「他人の意見に飲まれない!」というしなやかさが、この世界を生きやすく、そして素晴らしい意見でどんどん自分をブラッシュアップさせていきます。本当にちょっとした習慣で、いつでも「自分らしく」生きるようになれるもの!あなたはこの世界にたった一人の存在です。「誰か」に圧倒されず、もっともっとあなたとして輝きを増してくださいね!

>>「運命を変えるマインド革命」をもっと読む

    specialbunner

    Ranking

    1. 「卵巣がん」になりやすい人の5つの特徴。出産経験の有無は関係あるの?

    2. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    3. 健康によいコーヒーの量は、1日何杯か? 研究結果から解析

    4. 風邪を寄せ付けないための10か条。引きはじめは亜鉛を摂ろう!

    5. 何度もイケる体になるには? セックス博士が4つのテクを教えます

    6. 放っておくと本当にまずい。「卵巣がん」の地味なサインとその怖さ

    7. 生理予定日はコントロールできる?生理について7つの疑問

    8. ポーチにもぴったり! 収納力抜群な撥水ペンケースで身軽にお出かけ

    9. ママ友との付き合いでは「女」度を下げるのが得策? その理由とは

    10. 科学が実証。女性特有の不調を整える3つの方法

    1. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    2. 20代もうらやむ見事な腹筋! 46歳女性がやってる筋トレメニューは?

    3. 風邪を寄せ付けないための10か条。引きはじめは亜鉛を摂ろう!

    4. 「卵巣がん」になりやすい人の5つの特徴。出産経験の有無は関係あるの?

    5. 閉経後女性の乳がん予防に有効な食事とは?

    6. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    7. 健康によいコーヒーの量は、1日何杯か? 研究結果から解析

    8. 放っておくと本当にまずい。「卵巣がん」の地味なサインとその怖さ

    9. 何十年も熟睡できなかった男性が行き着いた、究極の快眠方法とは?

    10. 閉経したら卵巣はどうなる? 卵子はいくつあるの? 卵巣のキホン

    1. 全身に小さなリング状の発疹、「環状肉芽腫」ってどんな病気?

    2. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    3. スクワットは毎日すべき? 丸みのある美尻をつくる理想の回数は

    4. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    5. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    6. 月曜断食中の美容ライターが感じた、減量以外のうれしい変化と困ったこと

    7. 気になる締めつけ感は? 美尻が叶うと話題のガードルを穿いてみた

    8. 体の背面の全筋肉群を一気に鍛える! 5つの背中エクササイズ

    9. 長引く咳は風邪じゃないかも。「がん」と診断された女性の実体験

    10. 成果の出る正しいスクワット法。足や太もも、部位別にレクチャー