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夏の終わりのダメージ髪に、内外からアプローチするヘアケア #まとめ

夏の終わりのダメージ髪に、内外からアプローチするヘアケア #まとめ

肌は日焼け止めや保湿でしっかり守っていたけれど、気づけば髪がゴワゴワに......紫外線を浴びた髪は、タンパク質が壊されたり頭皮が乾燥したりすることによって、抜け毛くせ毛の原因になるようです。いまの時期に見直したいヘアケアを、マイロハスの記事のなかから集めました。

やさしく癒す精油シャンプー

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ザ パブリック オーガニック」のシャンプーは、アミノ酸系洗浄成分を使用しており、ナチュラル原料で作られているのにしっかりとした泡だちがあり、バランスのとれた1本。有機ヒマワリオイルとツユクサエキスが、乾燥した髪をつややかに保湿。鎮痛・鎮静作用のあるラベンダー精油と、心身のバランスを整えてくれるゼラニウム精油がブレンドされた香りは気温差で乱れがちな心と体をほぐしてくれそう。>>毎日使うものだから素肌にやさしいシャンプー3選

アルガンオイルで抜け毛防止

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ビタミンEが豊富で抗酸化力の高いアルガンオイルは、肌だけでなく髪にも効果的。固くなった頭皮にオイルマッサージとして使ったり、タオルドライ後に毛先につけてからドライヤーで乾かすと、ハリやコシが生まれてふんわりとした髪質に。頭皮と髪のエイジングケアをしてくれます。「CODINA」のスキャルプシャンプーとセット使いがおすすめ。>>栄養豊富なパンプキンシードオイルで、ふんわり若々しい髪へ

ヘアブラシを木製に変えて

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Orienex」のヘアブラシは、天然竹から作られています。竹に含まれる天然油分が頭皮の油分になじみ、使いこむほどに自然なツヤとしなやかさを与えてくれます。静電気の起こりにくい自然素材の先丸ピンは、頭皮を痛めず心地良い刺激でマッサージ用としても。髪がやせてしまった人にもやさしい使い心地。>>ゴワつきウネり対策に30代からはじめる髪の老化予防

高機能ドライヤーで潤いを守る

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復元ドライヤー」は、低温で髪の毛のたんぱく質を破壊せず、頭皮の水分を蒸発させないドライヤー。搭載されたセラミックスが育成光線とマイナス電子を照射することで、美髪効果やリフトアップ効果が期待できます。体にも髪にもやさしいエネルギーで、細胞を活性化し、疲労回復やこり改善にまで効果が期待されるというから驚き。>>低温でやさしく乾かす、この夏いちおしのハイスペックドライヤー

美髪に必要な栄養素を見直す

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はエネルギー作りに欠かせない酸素を全身に運ぶ、赤血球の材料。不足すると影響は頭皮にも起こり、抜け毛となってあらわれるとか。亜鉛は細胞が分裂するときに活躍するミネラル。また、タンパク質は、たっぷりとしたツヤのある髪のためにひと役かってくれるようです。レバーや牛肉、卵などの動物性食品を意識して食べるようにしたい。>>抜け毛、パサつきに悩まない。美しいツヤ髪を作る栄養ケア #ポジティブ栄養学

髪が美しいだけで、印象がガラリと変わるから不思議。夏の終わりにくたびれた印象を与えないよう、いまからしっかりケアしておきたいです。

image via shutterstock

片岡理森

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