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苦みも美味しいゴーヤ使い切り疲労回復レシピ

疲労回復 ー疲れとうまく付き合うためにー

つちだ縁(ゆかり)

苦みも美味しいゴーヤ使い切り疲労回復レシピ

旬のゴーヤはビタミンCやカロテンなど疲労回復に効果的な栄養がたっぷり。あの苦味が食欲促進にもつながります。美味しいけれどいつもゴーヤチャンプルじゃつまらない......。そう感じている方へ、ゴーヤの丸々使い切りレシピをお届けします。

ゴーヤ1本、卵1個使い切り。ビニール袋で手を汚さず肉種を作って、ピカタにして焼けば剥がれやすい肉とゴーヤもキレイに焼くことが出来ます。

カレー粉が決め手。ゴーヤの肉詰めピカタ

20170812_goya_2.jpg<材料>(4人分)ゴーヤ 1本片栗粉 小さじ2

A合い挽き肉 120gカレー粉 少々胡椒 少々砂糖 小さじ1/2醤油 小さじ1/2片栗粉 小さじ1溶き卵 1/2個

B水 大さじ4 鶏ガラスープの素 小さじ1/2砂糖 小さじ1/2醤油 小さじ1片栗粉 小さじ1

酒 大さじ3溶き卵 1/2個白ごま 適量

<事前準備>材料Bを合わせておく。

<作り方> (1)ゴーヤは半分に切り、ワタと種を取る。それぞれに各小さじ1づつ片栗粉を入れ、手で蓋をして振り粉をまんべんなく付着させる。(2)ビニール袋に(A)を入れて袋の上から揉み、混ざったら袋の角を2cm程切る。(3)(1)のそれぞれに(2)を詰めて2cmの幅に切る。(4)フライパンに小さじ2(分量外)の油を敷き、中火で温める。(5)残り1/2個分の溶き卵に1つずつ(3)をくぐらせて(4)に並べて焼く。(6)両面に焼き目を付け、酒をふりかけ、蓋をして中火~弱火で蒸し焼きにする。(7)酒がなくなったら(材料B)を混ぜながら加えてからめ、とろみが付いたらお皿に盛りつけ白ごまを振って完成。

フリッタータはイタリア料理の一つで、タルト生地を省いたキッシュに似た卵料理。ゴーヤの食感を活かし、種だけ取り除いて使います。カリッと焼いた豚バラ肉とふんわりワタの食感が美味しい卵料理です。

豚肉とゴーヤのワタのフリッタータ

20170812_goya_top.jpg<材料>(1人分)Aゴーヤ(種抜きワタ) 1本分卵 1個だし醤油 小さじ1牛乳 大さじ1黒コショウ 少々

豚バラ肉(薄切り) 20g油 大さじ2ごま油 大さじ1

<作り方> (1)Aを混ぜておく。なるべく小さなフライパンに油を敷かずに豚バラ肉を入れ、中火でカリット表面に焼目が付くまで炒めてAに混ぜる。(2)(1)のフライパンに2種の油を敷き、中火強で温める。(3)うっすら煙が上がったら、一気に(1)を流し込み、縁から卵が固まってきたら端で全体をゆっくりと大きくかき混ぜる。(4)焼き目が付いたら裏返し、フタをし、火を止めて2分ほど蒸らして完成。(フライパンのサイズや卵の量によっては蒸らす時間が変わるので様子を見ながら蒸らす)

残ったゴーヤの種も捨てないで

種はキレイに洗って、水気をふき取りザルに並べて1~2日、天日干し、トースターでさっとあぶって塩を振ればおつまみナッツとしても。

さらに、それを炒め物に混ぜたり、トッピングしたり食感のアクセントにも美味しくいただけます。そして、スイーツにも! 砂糖と水を同量で飴を作ってローストした種にからめれば、ナッツキャンディーとしてバニラアイスに砕いて混ぜても美味しいデザートになりますよ。

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(フードコーディネーター・料理のツボ研究家 つちだ縁)

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