1. Home
  2. MIND
  3. 「本質美人」になるための3つのマインドメソッド

「本質美人」になるための3つのマインドメソッド

運命を変えるマインド革命

2,379

斎藤芳乃

「本質美人」になるための3つのマインドメソッド

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。年齢に関係なく、なぜかその人がいるだけでぱっと場が明るくなる......、一気に和やかになり、笑顔があふれ、立ち去る時には思わず振り返ってしまう......。そんな「本質美人」に、時折巡り会います。

彼女たちは、実はただ「容姿を磨く」「所作を磨く」ことをしているわけではありません。なぜ、思わず振り返ってしまうほどの輝きを放っているかというと、それはマインドの力です。私たちは、その人の「オーラ」を感じるんですね。その「オーラ」は、内面から輝いているからこそ、発せられるものなのです。

1.あふれるほどの美は、深い自己肯定から起きる

その目に見えない美の正体の一つは、深い自己肯定です。深い自己肯定とは、単に「私はいい女!」というような表面的な自己肯定ではなく、「私はどんなときも、私であっていいし、どんな私も私」という、あらゆる自分を承認することです。たとえば、仕事ができて調子がいい!そんなときは、自分のことも認めやすいですよね。でも、調子が悪いときは、「ああ、やっぱり駄目な私で......」と捉えがちです。けれど、ここで自分をネガティブにジャッジするのではなく、

「人間だからそんなときもあるね」「普段よく頑張っているから、疲れてしまったのかもしれない」「本当によくやっているね」

と、周囲の評価とは別に、しっかりと自分の努力や存在を認めているのです。こうすることで、「どんな私も、私」という穏やかで揺るぎない自信が生まれます。それが凜とした美しさになり、雰囲気となって周囲にも伝わっていくのです。

2.人が好き。その思いが根底にあること

美しさの条件のひとつに、「愛」があります。ここでの愛は、「素敵な彼とデート」というような恋愛のことではなく、「私はそれでも人が好き」という、人間に対する信頼感です。どうしても生きているといろいろな人と問題が起きることもあって、そんなときは、「もう人間なんて嫌い!」と思ってしまったり、「やっぱり人は信じられない」と不信感を抱いてしまうこと、ありますよね。でも、こうして傷ついたことによって心を閉じてしまうと、それが拒絶感になり、相手に冷たい・否定している印象となって伝わってしまいます。けれど、いろいろなことが起きたとしても......やっぱり人は優しいし、話せば分かる人もいる。勇気づけてくれる人もいる。そして、人は変わることができるから、あの人もいつか変われるんじゃないかな。こんなふうに、一時的な嫌なことに引っ張られず、「それでも人を信じたい」「それでも人が好き」と思える人ほど、温かい深い愛が他人にも伝わるようになるのです。

3.この世界で何ができる? それをいつも考えている

そして、こうした美しい人は、実は「循環」のエネルギーを持っています。循環とは、常に同じところに留まらず、いつも新鮮な流れを持っていること。水でも、ずっと同じ場所で貯まっていたら、だんだんと停滞し、よどんでいきますよね。けれど、ずっと流れている清流は、一時的に濁ったとしても、すぐに美しい清らかな光を取り戻すことができます。この水の循環のように、美しいほどは、ひとつの結果に満足しません。結果が出たからといって傲慢になったり、そこにしがみついたりせず、常に「自分は何を貢献できる?」「これからどんな楽しいことをしていける?」と、新しいエネルギーと発想をまとっているのです。だからこそ、いつ逢っても、何度逢っても、新鮮で、はじめてあったときのような美しい輝きを印象づけられるのですね。人生の流れを創り、ひとつの気持ちに留まることなく、常に周囲に心を開いて自分を信じてあげること。人は、いつでも、いつからでも変わることができます。あなたも美しい流れを取り入れて、美を循環させ、人から求められる素晴らしい女性に今日から変身してみてくださいね。

>>運命を変えるマインド革命をもっと見る

    specialbunner

    Ranking

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. やせたいときでも食べてOK!な食材10選

    3. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    4. ぐぎっ、腰が痛い! ぎっくり腰! そんなときどうする?

    5. シーズン到来! 知っておきたいインフルエンザの新常識【2019年版】

    6. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    7. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    8. ダイエットの勘違い。ぽっこりお腹は体重を減らしても解消されません!

    9. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    10. 病院にはウイルスがいっぱい! 院内感染を防ぐ5つの対策

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    3. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    4. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    5. 風邪ひきそう! そんなときに食べたい、栄養満点簡単スープ

    6. 風邪の症状が辛くなったら、徹底的に〇〇することがいちばん!

    7. ダイエットのために覚えたい。間食に食べるべきナッツの種類と量の目安は?

    8. 肩こり・首こり改善にはストレッチ! 最速で柔軟性をアップさせる方法とは

    9. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    10. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    3. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    4. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    5. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    6. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    7. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    8. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    9. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    10. 発症率は男性の3倍! 女性が「甲状腺がん」を気をつけるべき理由