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間違った睡眠の思い込みしてるかも? ちょっと意外な快眠の常識

疲労回復 ー疲れとうまく付き合うためにー

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クリハラチナツ

間違った睡眠の思い込みしてるかも? ちょっと意外な快眠の常識

夏は寝苦しく快眠環境が整いにくいもの。そんな中でも自分なりによく眠るためのコツ、というものがあるという人も多いのではないでしょうか?

その睡眠のコツ、もしかしたら間違い?

なんとなく持っている睡眠のコツがじつは間違っている、となったらちょっとショックですよね。「ライフハッカー(日本語版)」に睡眠に関して完全に間違っている10の思い込みが紹介されていました。これは私自身も快眠の常識、と思っていたのに違っていてびっくり。その中でもとくに驚いた3つをあげてみました。

1. 誰でも毎晩7~8時間の睡眠が必要

定番中の定番だと思っていた最適睡眠時間7〜8時間。誰でもというわけではなく人によって必要睡眠量は違うようです。国立睡眠財団では年齢別推奨睡眠時間を提示しています。それによると例えば18歳から64歳の成人の推奨睡眠時間は7時間〜9時間なのだとか。適正な睡眠時間というのは思っていたより長いのかもしれません。

ある調査によれば睡眠時間が8〜9.5時間の人たちは、翌日の機嫌が良くなると報告されているそう。毎日4〜5時間睡眠なんていうのはご機嫌がナナメでも仕方のないことかもしれません。穏やかでいるために睡眠時間は大切にすべきと反省です。

2.朝型タイプと夜型タイプがある

朝型の人というと、仕事ができるビジネスマンというイメージがありましたが、それは睡眠サイクルの問題とのこと。人によって日中のどの位置にエネルギーが高くなる時間帯があるか、という違いがあるということで朝型、夜型、と決めつけるものではないのだそう。

朝の方がイメージが良く得してる感じに見えますが夜型も生産性は変わらずなのだとか。私もそうですが自分は夜型、と思っていた方はすこしホッとするのではないでしょうか。

3.平日の寝不足は週末たっぷり寝れば補える

土日のお休みにしっかり寝溜め......。平日の寝不足をここぞとばかりに挽回しようとしていませんか。残念なことにそう簡単にはいかないよう。そんなことをしてしまうと、ひどいことに来週はもっと眠くなるなんて可能性も。

解決策は週末寝坊をするのではなく、普段より早く寝たり、午後に昼寝をすることなのだそう。2度寝は幸せなものですが、だらだらと起きるのを遅くすればいいというものではないようです。

8時間睡眠をとることにすると1日の中で3分の1もの時間。人間は眠らないと活動ができないわけですが、眠ることが決まっているならどうやって充実した睡眠時間を確保するかということはやはり大切です。ストレスや生活環境などから、マイナートラブルとして不眠を抱えている人も多い時代。すこしでも快適な眠りのためにできることがあるなら正しい知識を身につけたいものですね。

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