1. Home
  2. BODY
  3. 暑い夏こそ、お風呂に入る理由 4

暑い夏こそ、お風呂に入る理由 4

疲労回復 ー疲れとうまく付き合うためにー

暑い夏こそ、お風呂に入る理由 4

お風呂に入ると、身体が温まり気分もリラックスできますが、毎日毎日暑い日が続いてしまうと、シャワーで済ませてしまうという人も多いのではないでしょうか。ですが、暑い夏こそお風呂を上手に活用することで、汗やニオイなど気になる夏の悩みが解消できるのです。今回は、夏こそお風呂に入るべき4つの理由をご紹介します。

夏ならではの悩みとは?

tumura_text_0731.jpg

01.汗のニオイ対策でお風呂に入る

汗をたくさんかく今の時季に気になるのが汗のニオイ。汗は体温を調節してくれる身体にとってはとても重要な機能です。汗をかくことで水分を出し、その水分を蒸発させると同時に身体の熱を下げています。暑いからといって常に冷房の入った部屋で過ごしていると、身体が汗をかきにくい状態になり、汗を出す汗腺という場所の働きがにぶくなってきます。汗腺の働きが悪くなると、身体に老廃物が溜まったままになり、それがニオイの原因になってしまうのです。

そんなときに活用したいのがお風呂。お風呂で汗をかく習慣をつけることで、汗腺の働きが活発になり、ニオイのもとを洗い流してくれます

02.乾燥対策でお風呂に入る

冬の乾燥対策はみなさんしていると思いますが、意外にも夏も乾燥しやすい季節です。その理由は紫外線と冷房。紫外線に多くさらされた夏の肌は、バリア機能が低下して、水分が蒸発しやすくなるため、乾燥しやすい状態になっています。さらに冷房によって室内も乾燥しやすい状態になっているので、肌へのダメージもとても大きくなります。そのままにしておくと、シミやくすみ、シワやたるみの原因にもなります。

そこで大事なのがお風呂です。お風呂に入ることで、血行がよくなるので、入浴剤やスキンケアの保湿成分が浸透しやすい状態になります。秋まで肌トラブルを持ち越さないためにも、今からお風呂に入って対策しましょう。

03.汗のベタつき対策でお風呂に入る

テカリの原因である皮脂は、冬と比較すると夏は2倍にもなると言われています。冬は乾燥肌、夏は脂性肌、という人も多いのではないでしょうか。これはどちらも肌の水分不足。余分な皮脂は毛穴のつまりやニキビの原因にもなり、さらに紫外線を浴びることで肌の炎症が起きたり、シミなどの原因にもなります。ですから夏から対策しておくことで、冬の乾燥肌も改善していくことができるのです。

そのためには半身浴がおすすめ。毛穴の奥から汚れを取り除き、皮脂分泌を正常にすることで、ベタつきにくい肌へと導いてくれます。

04.夏の冷え対策でお風呂に入る

最近、冬だけでなく夏場の冷えも気になる人が増えてきています。冷たい飲み物をとる機会が多くなり、さらに冷房のきいた部屋で過ごす時間が長くなるため、暑い日でも「身体が冷える」と感じる人が少なくありません。夏の冷えは、疲れやむくみ、胃腸の不調などを引き起こす原因にもなりますし、さらには肩こりや腰痛、生理痛やPMS(月経前症候群)や不眠なども冷えが関係していると言われています。

お風呂に入ることで、血行がよくなり、身体にたまった身体にたまった老廃物や疲れの原因となる物質を取り除いてくれますし、内蔵の働きを助けてくれるので、乱れた自律神経の働きを整えることにもつながります

すべての解決策は、湯船につかること。より効果的な入浴にするなら、バスハーブ。

tumura_text2_0731.jpg

こうした入浴効果をさらにアップするのにおすすめなのが、ツムラのくすり湯「バスハーブ」です。くすり湯とは、薬用植物を用いたお風呂のこと。この薬用植物のチカラで夏の肌の悩みをしっかりケア! バスハーブの有効成分は100%生薬エキスなので、夏場の肌の悩みに様々な嬉しい効果も期待できます。

配合される生薬は、「当帰(とうき)」「川芎(せんきゅう)」「陳皮(ちんぴ)」「浜防風(はまぼうふう)」「薄荷(はっか)」「加密列(かみつれ)」の6種類。これらの生薬のもつ成分を、低温抽出法によりもれなく抽出しているので、6つの生薬の相互作用から、様々な効果が期待できます 。

そのひとつは、肌を清潔に保つとともに、かさつくお肌に潤いを与えてくれる効果があること。紫外線や冷房、汗で肌が乾燥する時期にはぴったりです。 さらに、血行を促進して夏冷えを改善してくれる効果もあります。

ニオイや乾燥、ベタつきが気になるときは39度くらいのぬるま湯に10分夏冷えが気になるときには37度くらいのぬるま湯に20分くらい長めに浸かるのがおすすめ。

「バスハーブ」は、ぬるい温度でも、しっかりと保温効果を実感できるので、夏の入浴にはもってこいの入浴液です。配合される生薬からくる柑橘系の香りがお風呂に広がり、リラックスしながら、「バスハーブ」を使った入浴で体調を整え、暑い夏を乗り切りましょう。

tumura_text_03_0803.jpg

package_tumura_200.jpgツムラのくすり湯 バスハーブ(医薬部外品)薬用 生薬入浴液 210ml(約21回分)オープン価格 650ml(約65回分)オープン価格

ツムラのくすり湯 バスハーブ

[ツムラ,漢方ビュー]文/大場真代 写真/高村瑞穂(物撮影)image 0102 via Shutterstockcitalliance/ 123RF.com

    specialbanner

    Ranking

    1. 花粉症対策は食事から!? かゆみに良い食材と悪い食材3つ

    2. 高タンパク質で低炭水化物なおかず6選。体脂肪と体重を減らせる!

    3. 太ってきたときの炭水化物との付き合い方。お米・パン・麺はどう選ぶ?

    4. ダイエットの神降臨。やせない人がまずやるべき超簡単な方法

    5. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    6. ねじり運動が腹筋に効く! 寝ながらできるエクササイズ

    7. 運動不足解消! 自宅でおなか、おしり引き締めエクササイズ4選

    8. 腹筋をつけて、スラリとのびた脚をつくる。寝ながらピラティス

    9. 週3回以上緑茶を飲む人は、◯◯のリスクが低かった!

    10. 野菜とお肉の栄養バランスよし! ヘルシーな自炊おかず6選

    1. 花粉症対策は食事から!? かゆみに良い食材と悪い食材3つ

    2. ダイエット中でもお腹が空きにくい「高タンパク質低炭水化物」おかず5選

    3. 意外と知らないリップメイク術。3つのコツで簡単攻略!

    4. ダイエットの神降臨。やせない人がまずやるべき超簡単な方法

    5. 【クイズ】やせやすい体をつくるなら。腹筋とスクワットどっちがいいの?

    6. 高タンパク質で低炭水化物なおかず6選。体脂肪と体重を減らせる!

    7. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    8. 「オメガ3系脂肪酸」は青魚だけじゃない!意外な●●で摂取できる!?

    9. ダイエットの効果をあげるために守りたい、5つの生活習慣

    10. 太りやすくなる食べ方3パターン。管理栄養士が解説します

    1. 乳がんを克服したと思ったら、ステージ4で再発。有名女優が告白

    2. 花粉症対策は食事から!? かゆみに良い食材と悪い食材3つ

    3. 「オメガ3系脂肪酸」は青魚だけじゃない!意外な●●で摂取できる!?

    4. 意外とやっている睡眠のNG習慣。6時間睡眠は脳の老化を速める?

    5. がん予防に摂りたいフルーツ&飲み物9選。緑茶やコーヒーはどうなの?

    6. 片づけられない人に共通する心理。汚部屋と心はつながっている!?

    7. あなたは大丈夫? ものすごくつまらない人に共通する16の特徴

    8. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    9. 首が、肩がかたまったなら! 最強の肩こりストレッチ4選

    10. 意外と知らないリップメイク術。3つのコツで簡単攻略!