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12の習慣で手に入れる、ブレない「幸せマインド」

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12の習慣で手に入れる、ブレない「幸せマインド」

たまに、仕事も家事も事務的になっていると感じることがあります。体が疲れて、心にも余裕が無くなっている場合に多いのですが、そんなときにSNSで友人のハッピーな投稿を見てしまったりすると、一気に不安に襲われます。理由の無い欠乏感とともに「私はこのままでいいんだろうか?」と考え込んでしまうことも。

グッスリ眠れば忘れてしまう程度の不安だけど、もう少し自分に自信がもてたらラクになりそうだと思っていたところ、「内なる恐れと向き合い、打ち勝つことができれば、幸せはずっと近くにあるとわかる」という言葉に共感しました。

毎日の習慣から幸福感を得る

かつてはマイナス思考にとらわれていたけれど、人生を充実させるべく努力してきた人たちには共通の習慣」があるのだそうです。これらを実践することで、自分のなかの不安に打ち勝つことができるかも。

1. 肯定的かつ楽観的な見通しを持つ人生で良くない出来事が起こるのは普通のことです。そうした出来事があなたのすべてを左右するわけではありません。自分のなかにあるマイナスな思考に異を唱え、目の前の問題を、学びのチャンス、あるいはチャンレンジだと捉えること。何ができないかではなく、何ができるかを考えるようにします。

2. コントロールできることにフォーカスする「病気になったら?」「失業したら?」......自分がコントロールできない不安にさいなまれているのに気づいたら、頭を切り替えて、自分がコントロールできるものについて考えるようにしてください。病気になるのが心配なら、健康的なライフスタイルを維持するように心がけてください。失業するのが不安なら、ふだんから真面目に働き、自分の仕事ぶりについて上司からフィードバックをもらうようにします。

3. 幸せな人たちと一緒にいる幸せな人たちは、協力的であたたかく、気前よく与えてくれる傾向があります。こうした人たちがそばにいると、あなた自身も幸せになりやすくなります。反対に、惨めで不幸な人と一緒にいると、あなた自身も意気消沈し、自分の幸福と目標にフォーカスできなくなります。

4. 仕事を楽しむ多くの人は、1日の3分の1あまりを仕事に費やします。仕事が楽しく、仕事に刺激と意義を感じている人たちは、いやいやではなく、わくわくして仕事に出かけていきます。心から楽しめて、生活費を稼げるキャリアを見つけてください。

5. 仕事以外の楽しみを持ち、お金の見方を変えるお金よりも時間にフォーカスしてください。時間の大切さをかみしめ、仕事とプライベートとのより良いバランスを見つけてください。

6. 他人に与えるボランティア活動をすると、脳の報酬センターが刺激されるとともに、ドーパミンなどの神経伝達物質が放出されて気分がよくなります。

7. 柔軟な姿勢で臨むベストな計画を立てても、期待通りに行くとはかぎりません。状況に合わせて柔軟に対応すれば、失意に沈むことも避けられます。

8. 質の高い睡眠をとり、健康的な食事をして、体を動かす睡眠には、重要な身体機能を回復させる働きがあります。食事には、頭と体を機能させるための栄養素を供給する働きがあります。体を動かすことには、健康を保ち、抑うつを緩和し、気分を高めるために重要なエンドルフィンを放出する働きがあります。

9. 恨みを手放す恨みを抱えていると、怒りが化膿し、幸せを遠ざけてしまいます。

10. 夢を追いかけ、現実的かつ期限のある目標を設定するいつも何かしら新しい目標に取り組んでいれば、脳に刺激を与え続けることができます。

11. 人間関係を育む大きな喜びは人との関わりの中からやってきます。

12. 人生を体験する後々まで記憶に残るのは、所有物ではなく、体験です。旅行、アクティビティ、授業、学習、食べ物、文化など、どんなことでもいいので、外に出て、人生を体験してください。

全部を実践するのがむずかしくても、上のリストから1つ選んで意識するだけで、心がマイナスにブレるのを防いでくれそう。最終的な「幸せの形」は人それぞれ違うけれど、幸せマインドを維持する方法として役立ちそうだなと思いました。

ライフハッカー(日本版)

image via shutterstock

片岡理森

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