こんにちは。フルーツオブエデンの福田カレンです。前回に引き続き、夏のカラダづくりをサポートするフルーツクレンズのレシピをご紹介します。

ぽっこりおなか解消! 満足感とクレンズ効果を叶えるレシピ

太っているわけではないのにおなかだけぽっこりしてしまうのには2つの理由があります。1つは運動不足によって「天然のコルセット」とよばれるインナーマッスル、腹横筋の筋力が下がっていること。もう1つは、夕食に食べた穀物が翌日になっても腸の中に滞留し、滞留が解消する前にまた食事をするため常におなかがぽっこりしているように感じてしまうことです。夕食の主食を抜くとすぐに効果が現れるの人は、これが原因かもしれません。

今回ご紹介するのは、満足感とクレンズ効果、どちらも叶えてくれるレシピ。普段の夕食と置き換えすることはもちろん、フルーツクレンズ中の夕食にも最適です。 

アーモンドミルクの冷製コーンチャウダー

20170720_fruit_1.jpg<材料>
・トウモロコシ 1本
・アーモンドミルク 100ml
・塩、コショウ 少々

<作り方>
(1)生のトウモロコシをボウルの中で縦に持ち、ナイフを使って実を根元から削ぎ落とす。
(2)トウモロコシ、アーモンドミルク、塩とコショウをブレンダーで攪拌する。

アーモンドミルクの作り方はこちら>>

<レシピのポイント>

フルーツだけの食事が物足りなく感じるとしたら、穀物や油脂のようなおなかにずっしりたまる感覚がないのが原因かもしれません。今回使ったトウモロコシは、同じ穀物であるお米や小麦粉と比べ繊維質がずっと多く、腸をお掃除する効果が高いだけでなく、ビタミンやミネラルも豊富です。せっかくの栄養素を損なわないよう生のまま使いますが、長めにブレンダーにかけ皮や玄殻をよく粉砕しましょう。アーモンドミルクは良質の脂質を含む上、生のトウモロコシの甘味をひき立たせてくれます。

手作りドレッシングのトマトサラダ

20170720_fruit_2.jpg<材料>
・プチトマト 2カップ
・玉ネギ 1/4個
・ニンニク 1片
・オリーブオイル、レモン汁 各大さじ1
・塩 少々

<作り方>
(1)粗みじん切りにした玉ネギ、つぶしたニンニク、オリーブオイル、レモン汁、塩をブレンダーで混ぜてドレッシングをつくる。
(2)ドレッシングとプチトマトをあえる。

<レシピのポイント>

フルーツクレンズを物足りなく感じさせるもう1つの要素は塩分が含まれないことです。汗をかく夏場は血圧が下がりやすく、塩分補給が必須です。また香味野菜は少量でも食べごたえがあるため、上手に利用して食欲をコントロールしたいところ。オリーブオイルは品質の高い、フルーティーな味わいのあるものを使うのがおいしさのポイントです。

まずは朝食から、プチフルーツクレンズで夏仕様のカラダにリセット>>

(写真・文・レシピ:福田カレン)