植物は、今や心地よい空間づくりには欠かせない存在となりました。

人の心をやさしく落ち着けてくれる植物や、園芸用品をはじめとするさまざまなアイテムが一堂に介するイベントが注目を集めています。

植物にまつわるトレンドが大集合

20170712_ozone-3.jpg
「Luna」で販売するのは越前和紙で作った花のアレンジメント

2017年7月14日(金)から7月17日(月・祝)の期間、リビングデザインセンターOZONEで開催されるのは、"グリーンのある暮らし"をテーマにした「ボタニカルマーケット」です。

館内ではすでに、インテリアとグリーンが調和した心地よい空間づくりをご紹介する展示「Botanical Style展」や、植物を上手に取り入れた住宅事例のパネル展示「グリーンと暮らす住まい展」など、植物関連のイベントが開催中。

20170712_ozone-4.jpeg
「★こじこじ」にはひとつひとつ手づくりされた陶の花器が登場

それに連動するかたちで開催するボタニカルマーケットは、3Fの「OZONEウェルカムプラザ」と6Fの「ロードサイドスクエア」「パークサイドスクエア」の3会場を舞台に、生花や観葉植物、盆栽、ドライフラワー、花器をはじめとする植物や園芸用品、グッズを見てまわることができます。

あの「成勝園」で盆栽体験もできる

20170712_ozone-2.jpg会場では、出店者によるワークショップもおこなわれ、ものづくりを体験することもできます(事前申込制)。たとえば、築50年の古い平屋建てを改装し、東京・三鷹で植物店を営む「北中植物店」によるワークショップでは、そのままドライフラワーにし、時間が経ってもずっと楽しめるリースを作ります。

ほかには竹を使った一輪挿しや、夏らしいラタンを使ったドアリースを作るワークショップも。

20170712_ozone-5.jpgまた、国内外で活躍する盆栽師・平尾成志さんが主宰する人気の「成勝園」ブースでは、苗木と鉢を選んで盆栽を作ることができます。もちろん持ち帰りもOK。

短い夏を楽しむ北欧ならではのグリーン使い

20170712_ozone-6.jpgショールーム「ノルディックフォルム」では、デンマークデザインのフラワーベースを使った植物のコーディネート提案「夏と、花器と、グリーンと。-from Denmark-」を開催。短い北欧の夏を思い切り楽しむアイデアが満載です。

20170712_ozone-7.JPGショールーム「にっぽんフォルム」では品品・小林健二さんによる「景色盆栽」の限定販売「モダンな和み ~景色盆栽 限定販売~」が開催されます。

館内ではスタンプラリーやザ・コンランショップカフェで使える割引チケットのプレゼントもあるという充実ぶり。グリーンのやさしさに癒しを求めたくなる季節に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

ボタニカルマーケット

期間:2017年7月14日(金)~7月17日(月・祝)
時間:10:30~19:00(水曜日休館)
会場:リビングデザインセンターOZONE
入場料:無料
問い合わせ先:03-5322-6500(代表)

ボタニカルマーケット