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「攻める」人生に変えるマインドテクニック

運命を変えるマインド革命

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斎藤芳乃

「攻める」人生に変えるマインドテクニック

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。30代をすぎると、今あるものを壊さないように守って「受け身」で生きる術を身につけていきますね。もちろん、保守的なことも素晴らしいことです。けれど、もっと自由にしなやかに、「攻め」の姿勢ができるような生き方がしたい......。もっともっと、自分として輝いて生きていきたい。そんな想いも、誰の中にもあるのではないでしょうか?今回は、どんどん人生を攻めながら生きていく。今に満足することなく、愛も仕事もキャリアも家庭もすべてをステップアップさせる3つのマインドテクニックについてお伝えしていきたいと思います。

1.「攻め」とは、今の自分が無理だと思うことを手に入れること

まずはじめに、「攻める」とは、今の自分が無理だと思い込んでいた......あるいは、今までの人生で諦めていたことを手に入れるということです。「どうせ私はこの程度」というメンタルブロックを外し、自分が本当に望むことにチャレンジし、それをつかみ取っていく生き方のことです。私たちのマインドは、安定を好みます。しかも、それが自分の100%の満足ではなかったとしても、「まあこのくらいなら合格点だからいいか」と思うと、そこから動くことがとても怖くなってしまうのです。でも、これは決して悪いことではないんですね。きちんと守ってきた場所だからこそ、守りたいのは当然です。こうした場合は、安定した場所を持ちながらも、それとは別に「自分の新しい人格」を創って、新しい場所にチャレンジをしていくのがいいでしょう。新しい人格とは、「今まで守ってきて、自分が作り上げた立場や、人からの評価・認識」を超えて、それらを取り払った自分です。たとえば、まったく何も知らない初心者としてダンスを習ってもいいですし、普段キャリアで見せる顔とは違うファッション・女性らしさで、恋活をしてもいいのです。他の人には見せていない自分で、まったく新しい場所に飛び込み、そこで新しい自分を創っていく!こうすることで、普段築き上げてきた安定にプラスして、新しい自分、新しい可能性に触れることができます。

2.再評価した自分で、世界と関わり直す

日常の安定は、自分自身が努力の末に手に入れた素晴らしい結果です。けれど、「その安定を、努力して手にした私」を過小評価していませんか?実は、多くの方が、現状を維持できる能力をきちんと評価できていないのです。「当たり前」「こんなの誰でもやっているし」「普通はしなきゃいけないことでしょ?」など......。出来ている自分を、当然だと思いすぎてしまっているのです。でもそのせいで、今、自分が出来ていることが過小評価されてしまっているんですね。その結果、チャレンジも何もできない......。

だからこそ、日々、自分の価値を再認識してみてください。毎日、周囲の人を気遣えること。それは、誰よりも環境良く働ける雰囲気を作り、会社に貢献できる能力でしょう。ほんの少しの気づかい。でもそれは、相手のセルフイメージを高め、能力を引き出せる素晴らしいサポートになることでしょう。毎日の事務仕事も、遅刻しないことも、人を手伝えることも......すべてが当然ではなく、出来ない人もいるのに、あなたはしてきたことそれがあることで、どれだけ人が幸せになるか、助けられているかを受け止め直し、その自分で世界と周囲の人と関わり直すのです。こうした強みを持って、転職をしてもいいでしょう。価値はすでにあり、重ねれば重ねるほど、美しい現実に変わるのです。

3.年齢制限なんてない。今までの後悔は取り戻せる

そして最後に大切なことが、本当は、年齢による制限なんて何一つないということです。極端な例で言えば、高校時代、受験勉強ばかりで、高校生らしい思春期のような甘酸っぱい恋が出来なかったとします。けれど......「こんな恋、したかったな」と憧れながら諦めているのであれば、諦める必要はありません。容姿は変わったかもしれませんが、まるで少女のようにどこかに遊びに行ったり、長時間話をしたり、一緒に買い食いをしたり......こんなことだって、実は今すぐできるのです。ただ、自分で諦めたり、「もう大人だから」と言っているだけなんですね。

ピアノを習って、実は音大に行きたかった。もっと心理学の勉強をして、心理カウンセラーになりたかった。スポーツのサークルに入って、皆で部活のように楽しみたかった。これらすべて、今すぐ出来ること。こうした願いを持つ、同じ感受性を持つ人と関わって、その人たちと素敵な時間を過ごしていけばいいだけだからです。あなたは自分が思う以上にすでに価値があり、そしてずっと自由だと言うこと。マインドを解放し、自ら幸せをぐんぐんつかんでいってくださいね。

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Photo by Getty Images

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