1. Home
  2. SKIN&HAIR
  3. 紫外線対策や保湿。ヘアケアできる進化系スタイリング剤の選び方

紫外線対策や保湿。ヘアケアできる進化系スタイリング剤の選び方

高田薫

紫外線対策や保湿。ヘアケアできる進化系スタイリング剤の選び方

スタイリング剤の幅が広がってきています。これまで、髪を整える役割が大きかったスタイリング剤ですが、最近は、スタイリング剤でヘアケアができるというのはヘアケアの新トレンドにもなっているそう。紫外線の髪の毛への影響も気になる時期、スタイリング剤でできるヘアケアについて、三軒茶屋にある頭皮と肌の専門店希翠(きっすい)」の毛髪診断士 田邊未奈美さんにお話をうかがいました。

肌と同じように髪もケアを

日々肌のケアをしている人は多いと思いますが肌と同様、髪の毛もケアをしてあげることで、ツヤや潤いを保つことができるのです。とはいえ、肌と違い、髪の毛は肌の角層が変化してできたもので、死んだ細胞が集まったものです。すでに死んでいる細胞なので、自ら修復する力はありません。

健やかに保つためには、意識してケアする必要があります。髪の毛は紫外線に弱く、夏など日差しの強い時期は、たんぱく質が破壊されたり、乾燥によりパサパサになりがち。そんなときはスタイリング剤の活用がおすすめです。

スタイリング剤を目的別に選ぶ

ヘアケアできるスタイリング剤には、

・UVケアができるもの

・たんぱく質を補えるもの

・保湿効果があるもの

・髪に栄養を与えてくれるもの

などがあります。紫外線が強い季節は、とくにUVケアができるものや、たんぱく質を補えるものがおすすめです。スタイリング剤はたくさん種類があります。季節や目的に合わせて選ぶのはもちろんですが、頭皮や髪の状態に合ったものを選ぶことが大切。どんなものを選べばいいか分からないという場合は、専門店に行って頭皮状態を確認した上でアドバイスしてもらうと安心です。

使うなら体に負担が少ないものがおすすめ

ケミカルがまったくダメというわけではなく、髪の毛の状態や仕上がりによっては必要な場合もあります。ただ、これから紫外線が強くなり、汗もかきやすい時期には、効果や目的だけで選ぶのではなく、肌にやさしいものを選ぶと安心です。

なぜなら紫外線は乾燥や肌荒れの原因となるため。それにより皮脂の量も多くなります。汗と一緒になると菌が繁殖しやすく、皮脂が酸化すると炎症に繋がります。肌が敏感な状態なので、できるだけ肌におだやかなものでケアしましょう。

身体や環境にやさしいオーガニックを選びたいと思う方も多いのではないでしょうか。ヘアケア製品にもオーガニック製品はいろいろありますが、いまおすすめなのは、イタリア・Rolland(ローランド)社のオーガニックヘアケア製品「O-WAY(オーウェイ)」です。

20170623_hair.jpg

O-WAYの製品は、バイオダイナミック農法で育てた力強い植物成分を使用し、パラベン・鉱物油・人口着色料・人工香料を使用せず、環境にやさしい成分を使用しています。O-WAYのスタイリング剤は、植物由来の樹脂、ワックス、軟化成分に酸化防止や毛髪の保護と保湿に有効な成分が含まれており、高純度な植物成分は、化学合成物質の代わりになります。たとえば、髪の構造を強化して紫外線から髪を守る、毛髪繊維に栄養を与えて、保護してくれたりと頼もしいアイテムです。

目的で選ぶ場合は、こんな人におすすめ。

・ドライヤ―の熱から髪のダメージを防ぎたい・ツヤを出したい・しっかりホールドしたい

輝きのある魅力的な髪を実現したい、髪の毛の乾燥が気になるというときにはとくにおすすめです。身体にもやさしく、肌への負担がないものなら、気軽に取り入れられるのではないでしょうか。

髪の毛を守ってあげる感覚で使って

スタイリング剤には、普段外出するときに洋服を着たり、お化粧をしたりするのと同様の役割があります。なにもつけずに外出するのは裸や素肌で外を歩くのと同じことです。髪の毛を保護してあげる感覚で、スタイリング剤を季節によって使い分けてください。洋服で隠れている肌がいつまでもきれいなように、スタイリング剤でコーティングしてあげることが髪を守り、老化を防ぐことにもつながりますよ。

〜頭皮と肌の専門店~希翠(きっすい)

    specialbunner

    Ranking

    1. 一生で排卵されるのは、たった400個。知っておきたい卵巣の話

    2. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    3. 20代もうらやむ見事な腹筋! 46歳女性がやってる筋トレメニューは?

    4. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    5. 「ひざの腫れ」に隠された5つの原因。痛くて歩けないのは虫のせいかも

    6. セックス博士に聞きました!「女性は一晩で何回イケますか?」

    7. ぐっすり寝たければ下半身を鍛えよう。運動専門家が語る「6つの快眠術」

    8. 科学が実証。女性特有の不調を整える3つの方法

    9. 生理用ナプキンができるまで、女性はどうやって経血処置をしていたの?

    10. 「腹筋」で脇腹の肉は取れません! 専門家が教える正しい運動は...

    1. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    2. 20代もうらやむ見事な腹筋! 46歳女性がやってる筋トレメニューは?

    3. まわりにこんな人いませんか? あなたを困らせる「有害な人」の心理と特徴

    4. 「月経カップ」、知っていますか? ナプキンとどちらが使いやすく安全?

    5. ぶつけた記憶がないのに「ひざが腫れる」のはなぜ? 医師の答えは...

    6. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    7. 生理用ナプキンができるまで、女性はどうやって経血処置をしていたの?

    8. マラソンでしか味わえない衝撃がある。長谷川理恵さんの新たなチャレンジ

    9. 【クイズ】納豆+◯◯。健康効果アップの組み合わせはどれ?

    10. 一生で排卵されるのは、たった400個。知っておきたい卵巣の話

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    3. 全身に小さなリング状の発疹、「環状肉芽腫」ってどんな病気?

    4. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    5. スクワットは毎日すべき? 丸みのある美尻をつくる理想の回数は

    6. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    7. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    8. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    9. 月曜断食中の美容ライターが感じた、減量以外のうれしい変化と困ったこと

    10. 気になる締めつけ感は? 美尻が叶うと話題のガードルを穿いてみた