1. Home
  2. EAT
  3. 色の力で抗酸化、日焼け対策。毎日摂りたいブルーベリーレシピ

色の力で抗酸化、日焼け対策。毎日摂りたいブルーベリーレシピ

フル―タリアン旬レシピ

色の力で抗酸化、日焼け対策。毎日摂りたいブルーベリーレシピ

こんにちは。フルーツオブエデンの福田カレンです。体調を崩したことをきっかけにアメリカでフルータリアン栄養学(人間の本来の食性は果食、つまり私たちはフルータリアンであり、フルーツを主食にすることが健康に資するという栄養学)を学び、以来フルーツをたっぷり食べる食生活を続けています。「フルータリアン旬レシピ」を通じて、フルーツの恵みを目いっぱい摂り入れるアイディアをお届けします。

今回は、これから夏が旬のブルーベリーを使った抗酸化&日焼け対策レシピを2つご紹介します。

おいしいベリーを食べて抗酸化力アップ

海外では抗酸化作用の高いスーパーフルーツとして知られているのがベリー類です。数あるベリーの中でも、日本で一番人気なのはイチゴでしょうか。ラズベリーやブラックベリーはあまりお店で見かけませんが、ブルーベリーなら6月下旬から7月にかけて国産のものがたくさん出回ります。眼精疲労や視力回復に効果があるというイメージの強いブルーベリーですが、もちろん抗酸化力も高いフルーツです。

ベリー類の優れた抗酸化力は、その色彩に秘密があります。たとえば、ブルーベリーの青紫色は抗酸化成分『アントシアニン』によるもの。カラフルな赤や紫、黄色といった色素に有効な成分が存在していることが多く、皮をむいてしまうのはもったいないフルーツもあるんです。皮ごと食べられるブルーベリーは、色が濃くてみずみずしいものを選ぶようにしましょう。

抗酸化力アップレシピブルーベリーとプチトマトのピクルス風サラダ

20170622_berry_1.jpg

<材料>・プチトマト 1カップ・ブルーベリー 1カップ・バルサミコ酢 大さじ1

<作り方>(1)プチトマトにフォークで穴を開け、味をなじみやすくする。(2)トマトとブルーベリーと合わせ、バルサミコ酢であえる。(3)冷蔵庫で1時間ほどおいて味をなじませる。

トマトに含まれるリコピンもまた抗酸化力の高い美肌成分として知られています。ブルーベリーと組み合わせることで、美肌効果をさらに高めましょう。味付けがシンプルな分、素材が引き立つサラダなので、ぜひ新鮮なブルーベリー、色の濃いプチトマト、そして質のよいバルサミコ酢を使うようにしてください。

ブルーベリーにビタミンEたっぷり生アーモンドをプラス

良質なビタミンE源であることから注目を浴び、スーパーフードと称されるようになったアーモンド。そのまま食べても、もちろんOKですが、ひと手間かけてアーモンドミルクにしてもおいしくいただけます。

手作りアーモンドミルクとブルーベリーを合わせたこんな爽やかなスムージーはいかがですか?

手作りアーモンドミルクでビタミンE補給!ブルーベリーのアーモンドミルクスムージー

20170622_berry_2.jpg

<材料>・ブルーベリー 1/2カップ・オレンジ 1コ・バナナ 小1本・生アーモンド 1カップ(アーモンドミルク500ml程度の分量)

<作り方>(1)生アーモンドを1晩ほど浸水させる。(2)アーモンド1に対し2~3倍量の水をミキサーに入れ、アーモンドが細かくなるまで撹拌する。(3)ガーゼなどでアーモンドパルプを濾し、液体を取り出す。(4)アーモンドミルク150mlとフルーツをミキサーに入れ、なめらかになるまで撹拌する。

ビタミンEは、その保湿効果や抗酸化作用、メラニン色素沈着抑制効果などから日焼け止めやスキンケア製品に使われていますが、もちろん、外からだけでなく内側からもビタミンEを摂取することも重要。アーモンドをおいしく食べて、さらに夏のダメージに備えましょう。こちらも一定期間継続して摂取するのがおすすめです。

(写真・文・レシピ:福田カレン)

福田カレン

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. がん細胞は甘いもの好き? 「糖質」は、がん増殖のためのエネルギー源

    2. ふたりの関係に刺激をプラス! カップルに試してほしいこと<後編>

    3. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    4. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    5. 怒りをぶつけてはダメ。人生を豊かにするための、正しい怒り方

    6. 自分に合う仕事を探していませんか? | 禅僧のおことば 18

    7. ロマンスを進める準備はできてますか? カップルに試してほしいこと<前編>

    8. 季節変わりにやってくる顔のかゆみトラブル、皮膚科医に聞いた原因と対策法は?

    9. ヘルシーな血管に! 「食べる輸血」といわれるビーツのおいしい食べ方

    10. ほっこり体の芯から温まる。うま味引き立つ、具だくさん豚汁

    1. 太りやすい人、太りにくい人の違いって何? ドクターに聞きました

    2. がん細胞は甘いもの好き? 「糖質」は、がん増殖のためのエネルギー源

    3. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    4. あなたの身近にいるかも?「反社会性パーソナリティー障害」の性格特性13

    5. 4人に3人は経験する膣カンジダ。自分で簡単に治せます!

    6. 便秘改善に効果的な8つの方法。まずは、おならを出そう

    7. 性欲を高める効果も! ハル・ベリーが実践しているワークアウト

    8. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    9. 医師が教える、便秘4タイプ。「便秘は治療が必要な病気」

    10. カリスマ女医が教える、「美肌菌」が増える食事の13か条

    1. 水嫌いの私が、30日間毎日3.7リットルの水を飲んでみてわかったこと

    2. 100回の腹筋よりおすすめの運動って?【痩せるカラダを作る方法】

    3. やっぱりバナナはすごい! 科学が裏付けた健康パワー10

    4. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    5. 季節変わりにやってくる顔のかゆみトラブル、皮膚科医に聞いた原因と対策法は?

    6. あなたの身近にいるかも?「反社会性パーソナリティー障害」の性格特性13

    7. 朝ごはん、お風呂を大事にする! 自律神経の名医がすすめる「健康の極意」とは

    8. 食べるだけで3kg減? アーモンド、驚きのダイエット効果6つ

    9. ヘルシーそうでも意外とNG? 糖尿病なら避けたい食べ物7種(前編)

    10. おやつ代わりに! ヘルシー&空腹になりにくい低糖フルーツ9種

    色の力で抗酸化、日焼け対策。毎日摂りたいブルーベリーレシピ

    FBからも最新情報をお届けします。