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ストレスを抱えてしまいがちな人のための、マインドレッスン3

運命を変えるマインド革命

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斎藤芳乃

ストレスを抱えてしまいがちな人のための、マインドレッスン3

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。現代社会を生きる中で、誰もが抱えている「ストレス」。人との摩擦や、仕事への責任、将来への不安など......私たちが生きていくということは、思った以上に大変なこと。でも、こうした苦しいストレスも、ほんの少しだけマインドレッスンする(意識をシフトアップする)ことで、劇的に楽に、解消していくことができます。

本日は、ストレスを抱えがちな真面目なあなたのための、ノンストレスマインドの作り方をお伝えさせていただきます。

レッスン1.落ちるのは当然。よくなることよりも、自分を休めて

実は、ストレスを感じている時に一番苦しいのが「自分責め思考」です。自分責めは、ちょっとした他人の言葉や差別、嫌味、比較......こうしたネガティブな外的条件で生まれます。

「あの人はできるのに」

「頑張っても成果が出ない...」

「どうしていつも失敗するんだろう?」

人生を頑張って生きているからこそ、こうしたネガティブな想いがぐるぐる回ってしまうことってありますよね。そして、それをなかなか止められない...そのことをさらに責めてしまったり。でも、こんな時も安心してください。もともと、私たちの心は、ほっておくとネガティブなことにばかり意識が向くようになっています。さらに、「もともと頑張って向上心があるからこそ、自分を許せない」のです。ですので、こんな時ほど、「早くもっと達成しなきゃ」「早く変わらなきゃ」と焦るよりも、「頑張っているからこんなふうに思うんだね。少し、頑張っている自分を休めようね」と、自分を大切に労ってみてください。休む・労る・すでに頑張りすぎている自分を評価する。これだけで、責める思考はすーっとなくなっていきます。

レッスン2.やらなくちゃ!ではなく、最低限のことだけにフォーカスして

ストレスと思考の忙しさは、実はセットです。あれもこれもしなきゃ、でもできていない!どうしよう、もっと○○しなきゃいけないのに......!こうして目の前のタスクもたくさん、時間も手も足りない、さらに心も思考もめいっぱい...そんな状態になると、この状態そのものが脳に負荷をかけ、「何もしていないのにストレスで身動きがとれなくなり、さらにストレスになる」という悪循環になってしまいます。こんな時は、思い切って「最低限思考」をしてみてください。最低限、今はこれをやらなければならないから、この仕事だけに集中する。最低限、今日は○○と○○をやる。終わってから、他のことは考える。こうして自分の意識の分散を避け、「上手に集中」できるようになると、それだけでストレスは減り、結果的にタスクも減り、ひとつひとつ達成しながら物事を片付けることができます。やるべきことが多い時ほど、取捨選択をすることも大事なんですね。

レッスン3.「いいかげん」「とりあえず」のクセを持ってみる!

ストレスを抱えてしまいがちな人の傾向として、完璧主義があげられます。どうしても完全にやりたいし、人に喜んでもらいたいし、自分も目指す理想があるし......と、ここでも自分の思考と心の負荷がセットになっているんですね。そんな時は、「いいかげんにやってみる」「とりあえずやってみる」ことをしてみてください。最初は、とても抵抗があるかもしれません。例えば、

「ダラダラネットサーフィンをしながら、資料を作りはじめる」

「とりあえずこんなもんかな、と思って企画を立ててみる」

「やる気無い......でも、どうでもいいかと思って合コンに行ってみる」

とてもいい加減ですよね。そんなんじゃだめ!と思うかもしれません。けれど、大切なことは、「ストレスを抱え、自分にプレッシャーをかけて動けなくなる」ことよりも、「そのストレスを超えて、自分をまずは行動させてあげる」という許可です。そして実際に動いてしまうと、「あれ、もっとこうした方がいいな」「思ったより楽しかった」「やってみたら色々アイデアが出てくる!」というように、脳が活性化され、ノンストレスで行動できるようになるんですね。これは、掃除も家事も、すべてにおいて同じです。「とりあえず美容」「いい加減家事」...それでもやらないよりずっといい!こんなふうに完璧主義を離れて気楽に自分に行動させてあげることで、「自罰クセ」をやめることができ、そのうえ、行動もしやすくなるのです。自分を苦しめてしまうのは、いつも自分。もうそろそろ、自分に何かを背負わせることも、罰することも全部手放して......あなたがもっと楽に、あなたらしく生きられるように、自分を許してあげてくださいね。

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