sponsored by アイロボットジャパン合同会社

忙しい日が続くと、どうしても家のことをおろそかにしがちですが、本当はもっと上手に日々を暮らしたいところ。そこで、かねてより編集部でも注目していたエッセイスト・整理収納アドバイザーの柳沢小実さんに、心地良く暮らすためのコツを伺いました。

*  *  *

仕事に趣味、友達に会ったりとやりたいことはたくさん。だから、家のことはできるだけさっとすませたい。仕事柄、家ですごす時間が長いので、心地良さのためにいくつかの工夫をしています。

たとえば私は料理が好きですが、よく使う道具だけに絞りこんで、コンロで使う鍋やフライパンはその近くにしまっています。持ち物の量を適正にして、出しやすくしまいやすい収納を心がけると、忙しい時も乱れずにキープすることができます。ほかにも心地良い暮らしにするためのコツをご紹介します。

無理しない。「楽して、ゆるやかにキレイ」がモットー

irobot_01.jpg

時間も体力も限られているのに、仕事はさらに目まぐるしい。夜中まで原稿を書く日が数日続いてフラフラになっていたある日、「もっと私、ラクしていいはず!」と大きく方向転換しました。がんばりすぎずに手を抜けるところは抜いて、自分の時間も大切にしなくちゃ。それから、使いやすい道具を選んだり、少しずつ小分けにやるようにしたりと「ラクして、ゆるやかにキレイ」をモットーにしています

irobot_02.jpg

実は、やらなきゃと思っているけれどどうにも面倒で苦手な家事は、床の拭き掃除なのです。雑巾にホコリや髪の毛が絡まるのもイヤだし、それを洗って干して......という一連の作業もできればパスしたい。着倒した洋服やテーブルクロスを葉書大に切って、使い捨てクロスとして拭き掃除に使ったりと、ささやかな工夫を重ねていました。

ところが、今回ブラーバ ジェットを試してみて、両手に収まるほど小さなロボットが代わりに拭き掃除をしてくれることに感動したのです。なかなか手が届かない、棚の下の奥までしっかり拭いてくれて、自分でやるよりもキレイになるなんて。裸足派の人はなおさらスベスベな床を実感するはずです。

よく履く靴を並べておく、くらいなら許容範囲

irobot_03.jpg

忙しさからくる余裕のなさは、玄関にあらわれます。少なくとも、私の場合はそう。玄関の乱れ具合が、疲れのバロメーターになっているようです。玄関は気づくと靴が散乱しているので、それらのうち数足をシューズボックスにしまって、出ているものを並べ直すだけでOK。すべてしまわなくても、ここまでやれば気持ちがだいぶ落ち着きます。掃き掃除は週末にやることにしています。

お気に入り家具など、長い時間を過ごすスペースは適度に整えておく

irobot_04.jpg

生活の場であり、撮影や執筆もするリビング&ダイニングは、一日のほとんどをすごす空間。置いてあるアンティークの家具は、どれも数年かけてじっくりと探したものです。

原稿を書く際はまわりの環境もとても大事で、ゆるやかに整えておきたい。散らかっていると集中できないので、大まかに片付けて掃除機だけはかけています。普段の掃除はスティック型の掃除機で目についたホコリを吸っていますが、ルンバが床掃除している間に自分も他の片付けなどができるなんて夢のようです。

任せることが生活向上の一歩

irobot_05.jpg

家事は、自分や家族のために無理してまでするものではなくなりつつあります。会社に行っている間にルンバに掃除を任せたり、買い物に出ている間にすませてもいい。テーブルの脚回りまで掃除してくれているのを見て、思った以上にしっかり働いてくれているから安心して任せられると思いました。

技術の進化は、いつでも生活を向上させるためのもの。ロボットが床をピカピカにしてくれるなんて、かつて人々が憧れた夢の時代に生きているのだなとワクワクします。

掃除グッズを選ぶ基準は機能性とお気に入りのデザイン性

irobot_06.jpg

苦手な家事ほど、気に入るデザインで機能性に優れたグッズがあると、気分が前向きになります。ほんの少し、苦手だったことが好きに変わる気もして。たとえば機能に特化したミニサイズのスポンジは、おしゃれな瓶に詰め替えています。乾きのいいリネンクロスや、金属やガラスを磨きあげるクロスなどと一緒にルックスの良いバケツにまとめると、掃除タイムが楽しみになります。

irobot_07.jpg

ルンバとブラーバ ジェットを使ってみて、ボタンひとつ押すだけであとはお任せなのがいいなと感じました。生活の中で使っていると、苦手な家事を担ってくれるロボットが、いつのまにか家族の一員のように思えてきます。すでに使っている友人たちは、名前をつけたり、動物の写真を貼ったりと愛情をかけているみたい。けなげにくるくる動きまわる姿が愛おしくて、そうしたくなる気持ちもちょっとわかります。ロボットとの暮らしは、いつか来る未来の話ではなくて、今ここにある現実なのですね。

ブラーバ ジェット240」(写真左)[W178 × D170 × H84mm]清掃モードはウェットモップ、ダンスウィープ、ドライスィープ。3種類のパッドをセットするだけで、自動的に清掃モードを選択。 オープン価格

ルンバ980」(写真右)[W353 × H92mm]カメラと多彩なセンサーでフロア全体をナビゲーション。ルンバ自身の位置を把握し、家中の床をすみずみまで清掃。 オープン価格

アイロボット

profile_yanagisawa.jpg柳沢小実さん/エッセイスト・整理収納アドバイザー

旅や料理など多くの趣味を持ち、軽やかな暮らしを提案する。読売新聞で連載中。『土曜の朝だけ! 「きちんと」 が続く週末家事』、『大人のひとり暮らし〜今より少しだけきちんと〜』(ともに大和書房)、『わたしのすきな台湾案内』、『大人の旅じたく 心地よく、自分らしく旅をする』(ともにマイナビ出版)、など著書多数。HPはこちらインスタグラムはこちら