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レンズカラーで変わる、シーン別サングラスの選び方

レンズカラーで変わる、シーン別サングラスの選び方

アクティビティを楽しむために、まぶしい日差しから目を守りたい。いままでかけたことがなかったサングラスに、今年の夏から挑戦しようと決めた私。メガネショップの「Zoff」にサングラス選びのコツをうかがいました。

お出かけシーン別に、レンズのカラー選びを楽しむ

教えていただいたのは、お出かけシーンに最適のレンズの色があり、自分の目的に沿ったレンズの色をチョイスするとより気持ちよく過ごせるということ。

<グレー系>

迷ったらこちら。まぶしさをやわらげる効果が最も高いです。視界の色調が大きくは変わらず、ものの見えかたがごく自然なので、さまざまな場面に適応しやすいです。

<ブルー系>

サイクリングにぴったり。人がまぶしく感じる光や色調をやわらげる効果があり、すれ違う車のヘッドライトから目を守ってもらえます。目が疲れにくいと自転車も気持ちよくこげます。

<ブラウン系>

日中のドライブに。ゴルフにも向いています。視界のちらつきが少なく、遠くの景色がこまかいところまでくっきりと見えやすいのが特徴。洋服とコーディネートしやすいという利点も。

<グリーン系>

ランニング、バーベキューやキャンプなどのアウトドアに適しています。すべての光を平均的におさえ、自然な色調の視界を保てる、目にやさしいレンズ。これをかければ、野外で仲間と過ごす時間をリラックスして楽しめるはず!

レンズの大きさ、テンプルの太さで、紫外線を効率よくカット

20170605_zoff1.jpg

紫外線をしっかりカットできるサングラスは、アウトドアシーンの強い味方。レンズが小さいものより物理的に紫外線カットの面積が増えるレンズが大きめなものがおすすめなのだとか。アクティビティを満喫するには軽さも重要。汗をかいたり、すこし体を動かしたりすることが想定されるので、軽くてずれにくい仕様のものを選ぶこともポイント

さらに、テンプル(つる)選びでも紫外線対策はできます。テンプルが太いもの、または顔に沿ってカーブしているものを選ぶと、レンズと顔のすきまからの紫外線の侵入を最小限におさえられるそうですよ。

いただいたアドバイスを踏まえつつ、あとは天気の良い日に試着して、ただ顔のかたちに合うというだけではない「自分に優しいサングラス」を選ぼうと思っています。

Zoff

Photo by Gettyimages

木谷梨子

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