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ドアの向こうはオアシスでした。ブルックリンで自分だけのパワースポットを作った女性

キュンメルめぐみ

ドアの向こうはオアシスでした。ブルックリンで自分だけのパワースポットを作った女性

ニューヨーク・ブルックリンに住むサマーレイン・オークさん。一緒にルームシェアをしていた学生時代の頃、友人の影響を強く受け、自身も観葉植物はじめとするインドア植物を愛するようになりました。その友人が部屋を旅立った後も一人で住みつづけ、12年目の現在までに至るようです。

大好きな自宅にはマイナス・イオンがたっぷり

お店に頻繁に足を運んでは、ちょこちょことつい買い足してしまうという彼女。キッチン・リビング・仕事部屋と、目の届くありとあらゆる場所に大小・長短さまざまな植物が存在しています。その種類何と500種類!

バジルなどのハーブ類はもちろん、バナナやパイナップル・さつまいもなどもあり、室内収穫する様はとても楽しそうです。発芽から大きくなるまで自身で面倒を見ることも大好き。まるで女優さんのような「サマー・レイン」という本名からも、彼女が自然・環境に深く携わることを使命づけられていたかのようです。「植物によっては音楽の好みが違う」ということをある本で知ったことがきっかけで、クラシック音楽だけでなくロックやヘビーメタルを部屋に流し、植物にとっても居心地の良い空間をつくる努力を忘れないのだそう。彼女だけの「パワースポット」をおおいに満喫している様子が伺えます。

「彼女はきっとニューヨーク市内で一番キレイな空気を吸っているにちがいないわ」と動画を見てコメントする人も。

安全なエコ・サイクルをめざして

モデルであり、また自身のシュガーフリー食生活とレシピをしたためた本を出版するなど幅広く活躍する彼女。自身の興味あることや好きなことで生活をしていけるなんて全てが運任せと思いきや、意外とそうでもないのです。本当に興味があることだからこそきちんと学びたいと思った彼女は、環境に関する学位を取得。キッチンのシンクの下にミミズを飼い、食材の残りや残飯からミミズ堆肥を作り出す工夫をしています。この化学肥料を使わないコンポストのおかげでゴミを極力ださないことが可能になるだけでなく、植物への肥料となり、いずれサマーさんの口に入る野菜や果物なども100%安全なものになります。部屋中のランプはLEDランプ。それから全ての植物に水分がいきわたる様なシステムを開発するなど、すべては植物のため。健康で心地よく人間が長生きしていくためには、じつは「自然ありき」なのだと彼女は教えてくれたのです。

将来は自身の生まれ育ったペンシルベニアのような、自然や動物に囲まれた田舎暮らしをしたいと語る彼女。今はまだ、はるか未来への第一歩を踏み出したばかりです。

[Summer Rayne Oakes]

image via shutterstock

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