1. Home
  2. STYLE
  3. ウエスト、腰回り、おしり、体形別・似合うスカートの選び方 #おしゃれのおさらい

ウエスト、腰回り、おしり、体形別・似合うスカートの選び方 #おしゃれのおさらい

おしゃれのおさらい

8,138

植村美智子

ウエスト、腰回り、おしり、体形別・似合うスカートの選び方 #おしゃれのおさらい

こんにちは。スタイリストの植村美智子です。

毎日のコーディネートに、スカートとパンツ両方を取り入れていますか? 年齢を重ねるにつれ、どんどん自分のスタイルは出来上がり、どちらかに偏ってしまうのはよくあること。自分のスタイルが確立されるのは悪いことではありませんが、両方着こなせるとおしゃれの幅が広がるのは確か。今回は腰回りの体形別にスタイル良く着こなせるスカートを考えていきます。

ウエストのくびれがない人におすすめ

No.1:フレアスカート、タックスカート

ウエストまわりはキュッとすっきり、裾に向かってボリュームが出る、フレアスカートやタックスカートが◎。ギャザースカートはウエストからボリュームが出るので、よりふっくら感が強くなります。避けたほうが賢明です。

次点:ウエストがゴムのタイプ

ウエストがゴムのタイプは楽でいいのですが、ウエストの大きさに合わせて広がります。選ぶなら、前はすっきり後ろだけゴムのタイプを。

避けたほうが無難:ハイウエスト

トップスをインし、ウエストをしっかり作り華奢な印象を作るハイウエストのスカート。ウエストのくびれがない人がその着こなしをすると、お腹周りのしっかり感を強調してしまい、逆効果となってしまいます。

ウエストまわりがふっくらしている人は、太って見えてしまいがち。ローウエストのものを選んだり、少し腰を落として穿いてみたり、実際のウエストと絡ませないのも、すっきり着こなす一つの手です。

腰が張っている人におすすめ

No.1:タイトスカート

腰がしっかりしている人は、タイトスカートを女性らしく着こなせます。ただ、まっすぐ下に落ちるタイプを選ぶと、腰の太さのまま全体的に大きく見えてしまうことも。裾に向かって細くなるペンシルタイプを選び、エレガントに着こなしてください。

次点:ハイウエスト

ウエストと腰の差を強調し女性らしさアップです。ただしそうすることで、気にしている腰回りが強調されすぎてしまうこともあるので、スカートのシルエットやトップスとのバランスも重要になります。

避けたほうが無難:フレアスカート

裾に向かってボリュームが出るフレアスカートですが、腰がしっかりしている人が着ると、腰の部分にもボリュームが出てしまい、シルエットが変わってきてしまうことも。広がりのあるスカートを選ぶなら、腰回りにもボリュームがある、ギャザースカートの方が良さそうです。

腰がしっかりしている人の着こなしは、女性らしさが強くなりがち。もし、その雰囲気が好みではないなら、トップスやシューズを上手く使って、自分好みの着こなしに近づけてください。もちろん、女性らしい着こなしを極めていくのも賛成です。

腰が小さく、おしりがぺたんこの人におすすめ

No.1:ギャザースカート

ふんわりギャザースカートで、腰回りにボリュームをプラスし、寂しい印象になることを防ぎましょう。

次点:タイトスカート

腰がない人がタイトスカートを穿くと、物足りなく感じてしまうことがあります。その細い"Iライン"をうまく生かせれば、逆にオシャレ度はアップしますが、着こなし力が必要になるので△で。

避けたほうが無難:プリーツスカート

腰の小さい人が、今主流の柔らかい素材のプリーツスカートを穿くと、ストンとまっすぐ落ちてしまい、物足りないシルエットに。「それでも、穿きたい!」というなら、ウエストゴムのタイプを選び、腰回りに少し、ボリュームをプラスしてみてください。

おしりがぺたんこの人は、出るべきところでボリュームが出ず、腰の位置が低く見えてしまいがち。少し高い位置で穿くことを意識しスタイルアップさせましょう。

体形も個性はさまざま。今回お話したことが当てはまらない人もいるかもしれません。もちろんスタイルよく着こなすには、トップスやシューズとのバランスも重要。必ず試着し、鏡の前でコーディネートを確認し、自分が素敵に着こなせるスタイルを作り上げていってくださいね。

>>もっと「おしゃれのおさらい」を読みたい

しなやかに女らしく華奢見せトップスの正解は?冬服から春服へシフト。季節変わりにあると便利なアイテムたち洋服の捨てどき・寿命はいつ? 衣替え時の見直しポイント3つ

イラスト/米山夏子

    specialbanner

    Ranking

    1. 昔も今も根強い人気!「オバサンパーマ」が好まれる理由とは?

    2. 逆に太る?「炭水化物抜きダイエット」の落とし穴

    3. 睡眠で変わった毎日のコンディション。その秘訣とは?

    4. なぜ「劣化」という言葉が使われるのか。嫉妬心の裏返し?

    5. むくみと冷えを解消し、堂々と出せるスッキリ美脚に

    6. イライラやアレルギー症状も。体内の「油バランス」の悪化が原因?

    7. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    8. 手軽に熱中症対策。医師がすすめる〇〇〇ジュースのちょい足しアレンジ

    9. キールズの紙袋が有料化。日本ロレアルの取り組む環境問題と女性支援のいま

    10. 肩こり、腰痛、全身ケアに。フォームローラーを使った筋膜リリース3選

    1. 昔も今も根強い人気!「オバサンパーマ」が好まれる理由とは?

    2. 人気トレーナーが語る。眠りと機能美エクササイズの重要な共通点とは?

    3. 逆に太る?「炭水化物抜きダイエット」の落とし穴

    4. 肌寒いのであたたかい鳥南蛮【こぐれひでこの「ごはん日記」】

    5. 3人のなかでもっとも仕事を任せられる顔は? 「顔の心理学」で人のすべてがわかる

    6. 猫背や四十肩につながり、見た目を老けさせる「巻き肩」解消法

    7. お弁当箱をものさしに。25kg減量した管理栄養士が教える食事術

    8. むくみと冷えを解消し、堂々と出せるスッキリ美脚に

    9. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    10. 「おばさん」って誰のこと? 連載第1回「女が年をとるということ」

    1. 人気トレーナーが語る。眠りと機能美エクササイズの重要な共通点とは?

    2. 昔も今も根強い人気!「オバサンパーマ」が好まれる理由とは?

    3. 猫背や四十肩につながり、見た目を老けさせる「巻き肩」解消法

    4. 一度クサくしてしまった服を、劇的に復活させる方法。洗濯王子が教えます!

    5. O脚、ガニ股にサヨナラ。2ステップの簡単ストレッチ

    6. 女優はなぜ太らない? なりきるだけの「やせメンタル」ダイエット

    7. 毛穴・小ジワ・テカリをまるっと解決「魔法の化粧下地」。これはリピです!

    8. 内臓脂肪と皮下脂肪は別もの。それぞれの効果的な減らし方は?

    9. 逆に太る?「炭水化物抜きダイエット」の落とし穴

    10. お弁当箱をものさしに。25kg減量した管理栄養士が教える食事術

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎週月曜日更新中!

    マーキュリー占星術

    毎月25日に更新中

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら