1. Home
  2. SKIN&HAIR
  3. 毛髪診断士が語る、髪&頭皮ケアの5つのホント

毛髪診断士が語る、髪&頭皮ケアの5つのホント

毛髪診断士が語る、髪&頭皮ケアの5つのホント

女性にとって、髪は肌と同じぐらい大切にしたいパーツ。それなのに、肌のお手入れに比べると、髪のケアはないがしろにしてしまいがちです。うねりやハリ・コシの低下、抜け毛、そしてたまに見かける白髪......。そろそろ本気でケアしたいけど、なにか効果的な方法はあるのでしょうか。ちまたで耳にする"ヘアケアの常識"が正しいのかも気になります。

食べ物からストレスまで。髪にまつわる5つの質問

今回、正しい髪&頭皮ケアについて教えてくれたのは毛髪診断士の齊藤あきさん。さっそく誰もが抱きそうな素朴な疑問をぶつけてみました。

Q1.わかめを食べると髪にいいって、本当ですか?

20170524_haru_02.jpg「わかめ、いいと思いますよ。海藻類が多く含むミネラルは、髪に必要な栄養成分。また、水溶性食物繊維が豊富なので腸内環境を整えるためにもいいですね。腸内環境がいいと食べ物の栄養もしっかり吸収できるので、ハリやコシのある美しい髪につながります。また、腸内環境が整うとセロトニンという幸せホルモンが出やすくなります。セロトニンが少ないとイライラしたり落ち込んだりしやすいのですが、そんなストレスも髪にはよくありません

美しい肌と髪のためには、腸内環境を整えておくことが大切と、齊藤さんは何度も強調していました。たしかにしっかり栄養を摂っていても吸収されないのはもったいないですよね。

Q2.黒いものを食べると白髪のケアになると聞きますが

20170524_haru_03.jpg「理にかなっていると思います。白髪は東洋医学でいう「腎」と関連しています。腎は"生命の源"をつかさどる臓器。腎の働きが悪いと老化が進んで白髪にもつながってしまいます。腎には黒い食べ物がいいとされていますので、黒ゴマやきくらげ、プルーン、小豆などはおすすめです。また腎には"冷え"は大敵ですので、からだを冷やさないことも大切です」

いわゆる"ジンクス"的ないわれだと思っていたことが、じつは理にかなっていたということに少し驚きました。食べるものやストレス、からだの冷えなど、生活習慣が髪には大きく関わっているのですね。

Q3.考えすぎると白髪が増えるって本当ですか?

20170524_haru_04.jpg「マリー・アントワネットの「ひと晩で真っ白」という例はありえないですが、ストレスは自律神経や女性ホルモンのバランスを乱すので、白髪や抜け毛の大きな原因になります。たまに一部分だけが白い毛を見つけることがありますが、その部分は仕事などが忙しくストレスがあった時期、または食生活が乱れていた時期などと考えられます」

ちなみに、白髪として生えた毛でもケアや生活習慣の見直しなどで黒くなることもあるそうです。「あきらめないでケアしてください」と齊藤さんが心強い言葉をくれました。

Q4.朝シャンは髪によくないのでしょうか

20170524_haru_05.jpg「髪は夜寝ているときに生まれ変わるので、その時間帯に頭皮をきれいにしておくことが大切です。また寝ている間に出る皮脂は紫外線から頭皮を守る役割もしてくれます。忙しい朝はシャンプーもドライヤーも雑になってしまいがちですし、紫外線ダメージを直で受けてしまうので朝シャンはあまりおすすめしません」

もしハネやうねり、寝ているときにかいた汗が気になってどうしても洗いたいなら、朝はシャンプーを使わずお湯で流せばじゅうぶんきれいになるそうです。

Q5.どんなシャンプーを選んだらいいのかわかりません

20170524_haru_06.jpg

「シャンプーは、髪ではなく頭皮を洗うものです。しっかり洗えるシャンプーを選びたいですが、強すぎる洗浄成分はおすすめできません。自分の頭皮はベタつきやすいのか、乾燥しているのかをチェックして頭皮に合うものを選びましょう。例えば、しっとりした洗い上がりが好みだったり、髪の長い人は、アミノ酸系、ベタイン系の成分をチェック。シャンプーのボトルの裏に成分が配合量の多い順に記載されているので、自分が使っているシャンプーにはどんな成分が入っているのか意識できるようになれたらいいですね」

髪の生まれ変わりのサイクルや、皮脂のけなげな働きを知ると、髪と頭皮を大切にいたわりたいという気持ちがふくらみます。自分に合ったシャンプーを上手に選んでケアしたいものです。

自分を大切にしたいと願う女性に選ばれるシャンプー

正しい髪&頭皮ケアの習慣に取り入れたいのは、刺激の少ないマイルドさを持ちながら、頭皮をしっかり洗ってくれるシャンプー。やさしさと洗浄力の両方を持ちあわせるのが「haru 黒髪スカルプ・プロです。こちらは100%天然由来、10の無添加を約束したノンシリコンシャンプー。1本で頭皮ケア・ボリュームアップ・白髪ケアができると女性ファンを増やし続けています。

20170426_haru_10.jpg
「haru 黒髪スカルプ・プロ」(400mL)3,600円(税抜)

haru 黒髪スカルプ・プロ」が大切にしているのは、スキンケアと同じように頭皮の汚れをしっかり落とすこと。頭皮がきれいでなければ、どんなに栄養を与えても効果は期待できません。ヤシ油(ココナッツオイル)由来、3種のアミノ酸系洗浄成分でやさしくスッキリと洗い流しながら、髪のダメージを補修。さらにハイビスカスなどのうるおい成分と、米ぬかエキスといった血行促進成分の働きで、栄養がいきわたりやすいやわらかな頭皮へと導きます。

さらに果実オイルやオリーブオイルといった天然の精油が髪をコーティングしてくれるので、リンスもコンディショナーも不要です。

20170523_haru_07a.jpg実際に使ってみると、ノンシリコンなのに泡立ちがよく、指通りはなめらか。柑橘系のさわやかな香りにも癒されます。頭皮を丁寧に洗ったら、あとはしっかり洗い流すだけ。オールインワンシャンプーを使うのは初めてで少し不安だったのですが、乾かしたあとの髪はパサつくことなく、しっかりまとまっていました。時短になるのも忙しい女性にはありがたいですね。

口にするもの、肌につけるものと同じように、頭皮を洗うものも成分や使い心地にはこだわりたいところ。美しくありたい、自分を大切にしたいと願うなら、食事や睡眠といった生活習慣を見直してストレスを和らげるとともに、「haru 黒髪スカルプ・プロ」で頭皮ケアを習慣に。やがて気持ちや髪の変化を実感できるはずです。[haru

PROFILE.jpg

齊藤あき さん美容師、毛髪診断士、エステティシャンとして経験を重ね、2008年に「お肌と髪のためのスキンケアサロン ティナロッサ」を開業。スキンケアだけでなく毛髪や頭皮へもアプローチする施術が話題に。現在はサロンワークのほか、メディア出演や執筆、講師を務めるなどして幅広く活躍している。

撮影(商品)/田所瑞穂

top,seaweed,sesami,lady,shampoo,bottle image via Shutterstock

Sponsored by 大森りえ

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 納豆パワー5つ。健康やダイエットに効果的な食べ方とは?

    2. 寒いと滅入るのは気のせいじゃない。季節性感情障害(SAD)の乗り越え方8

    3. ダイエット&美肌に、朝1杯の「レモン白湯」がおすすめな理由

    4. 溜め込んだ疲れをスッキリ! 年末の疲労をすばやく回復する方法5つ

    5. 白米を◯◯に変えて代謝アップを狙え。管理栄養士が教える献立

    6. ワクチンとあわせて防御力UP。インフルエンザをよせつけない生活習慣5

    7. SNSに写る横顔の印象はOK? どんな横顔でも凛とした顔でいる方法

    8. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    9. 生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン

    10. 二日酔いによく効く5つの対処法と、やってはいけない4つのこと

    1. 納豆パワー5つ。健康やダイエットに効果的な食べ方とは?

    2. 代謝を上げたいなら「炭水化物抜き」はやめて。食事で代謝アップするヒント

    3. 年を重ねても衰えない肌と腹筋をキープする、シンプルな習慣

    4. 食事で代謝アップするには? こんな女性は代謝が落ちています

    5. 白米を◯◯に変えて代謝アップを狙え。管理栄養士が教える献立

    6. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    7. 認知症を防ぐ! 脳神経外科医おすすめの食材と、生活改善ポイント4

    8. ワクチンとあわせて防御力UP。インフルエンザをよせつけない生活習慣5

    9. アルツハイマーを予防する? 驚きの健康パワーを持つオリーブオイルの見分け方

    10. 消防士や警察官も実践! 16秒でできる、緊張感を和らげる方法

    1. 毎日ストレッチをすると、こんなすばらしいことが身体に起きます

    2. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    3. デートの相手がソシオパスだったら? はじめは魅力的な人に見えるかも。10の兆候

    4. 栄養士おすすめ。甘いもの好きも大満足の、血糖値を急上昇させないデザート6

    5. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    6. 栄養士も認める、低炭水化物ダイエットにおすすめの低糖質フルーツ10

    7. 糖尿病を予防する6つのヒント。リスクを上げる意外な習慣は?

    8. 納豆パワー5つ。健康やダイエットに効果的な食べ方とは?

    9. 肺がんにならないために、今日からできること10

    10. 生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン

    毛髪診断士が語る、髪&頭皮ケアの5つのホント

    FBからも最新情報をお届けします。

    Read More