心も体もお疲れモードの金曜日は、やる気と裏腹に空まわりしがち。結局、夕方に慌てふためいて休みに突入なんてこともしばしば。仕事をやり残した感覚があったり、振り返る余裕がなかったりすると、お休み中も心のどこかに引っかかって休日を満喫できませんよね。「ライフハッカー(日本版)」に、そんな金曜日をもっと生産的にすごすための3ステップを見つけました。すぐに実践できそうなことばかりです。


ライフハッカー(日本版)」より転載:

あるとき、GrowthLabのSol Orwell氏は、いつまでも片付かない仕事に振り回されたり、パソコンの画面を1日中にらみ続けるかわりに、金曜日を、ほかの曜日にはできなかった3つの作業にあてることに決めました。3つの作業とは、学習、交流、計画です。

まず、朝の時間は学習にあてます。すなわち、本を読んだり、メモをとったりなど、自己成長に関することに取り組んだりします。ランチタイムは人との交流に使います。すなわち、ランチミーティングを開く、メールやソーシャルネットワークに投稿する、仕事関係の交流会を開くなどに使います。

そして、もっとも重要なのは午後3時からの、翌週の計画づくりです。これをすることで、3つの恩恵があります。

1. 月曜日の朝をスムーズに始められる準備が整う。
2. 金曜日の午後に設定した課題について、脳が無意識下で取り組むので、月曜の朝に新鮮なアイデアが浮かぶことがある。
3. 1週間の総括ができる。

翌週の計画をたてることで、今週の仕事が終わったこと、リラックスと充電の時間が来たことを、じっくりと感じることができます。

仕事をキチッと終えた感覚を持つことは意外とできていない人が多いかもしれません。この3ステップを実践すれば、金曜日を生産的に過ごせるだけでなく、頭のなかをスッキリさせて、リラックスした気持ちで週末を迎えることができますね。

ライフハッカー(日本版)

(マイロハス編集部)

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