1. Home
  2. EAT
  3. 糖質オフが鍵。飲んだ翌日もタフに過ごせるお酒&おつまみ #ポジティブ栄養学

糖質オフが鍵。飲んだ翌日もタフに過ごせるお酒&おつまみ #ポジティブ栄養学

ポジティブ栄養学

3,432

吉川圭美

糖質オフが鍵。飲んだ翌日もタフに過ごせるお酒&おつまみ #ポジティブ栄養学

image via shutterstock

こんにちは。栄養士・栄養カウンセラーの吉川圭美です。歓迎会シーズンまっただ中、今回は、ストレス解消につきものの、お酒の席と摂りたい栄養について

お酒の席では、ビタミンB群を節約&チャージ

お酒のお誘いが多いシーズン。みんなでお酒を飲んで日ごろのうっぷんを解消、なんてことも多いかもしれません。

お酒をたくさん飲むと、アルコールを身体の外に出すため、多くの栄養素が消費されていきます。なかでも気になるのがビタミンB群。アルコール代謝のほか、疲労回復をスムーズにしたり、心の安定を左右する神経伝達物質づくりにも関わっているため、足りなくなると身体はもちろん、心もグッタリ。元気まで目減りしてしまうことに......。でもご心配なく。お酒の席でメニューの選び方をちょっと変えるだけで、栄養素のムダ使いを節約したり、チャージすることもできるんです。

糖質オフを意識。おつまみでビタミンB群補給を

まずお酒については、糖質が少なめな焼酎や赤ワイン、ウイスキーなどをセレクト。日本酒やビール、甘いサワーなどは糖質が多く、ビタミンB群を必要とするため、栄養素のムダ使いにつながってしまうのです。ちなみに私がよく注文するのは、生レモンハイなど、フレッシュフルーツを使ったサワー。糖質が少なめなお酒は意外にいろいろあるので、探すのも楽しそう。

おつまみをオーダーするなら、肉や魚類、豆腐、枝豆といったものをチョイス。これらはビタミンB群が多く、神経伝達物質を体内で作る際にベースとなるタンパク質がとれるのにも注目したいところです。メインのおつまみをしっかり食べることで、シメのご飯やスイーツも、一口で満足できます。

みんなでワイワイ騒げば、心もスッキリ。一緒に栄養もチャージして、ストレスフルなこの時期を、タフに乗り切っていきましょう!

ポジティブ栄養学をもっと読む>>

    Ranking

    1. 「朝いちの白湯」ちょっと待って。水分を摂る前に、必ずしてほしいこと

    2. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    3. 睡眠の質は朝食が左右する。「快眠朝食」の3つのポイント

    4. 【セルフチェックつき】虫歯やにおい、歯周病は大丈夫? 口をすすぐだけでいろんなことがわかっちゃう

    5. すくっと立てる、さっとしゃがめる。日常動作をスムーズにする「ハムストリングス」のトレーニング

    6. ヴィーガンメニューは「おいしい」が当たり前。注目のヴィーガンレストランを紹介

    7. 韓国料理を手軽に。コチュジャンで作る栗原はるみさんの「自家製たれ」

    8. 超優秀フェイスマスク5選。早くも始まった乾燥を水分補給で食い止める

    9. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    10. おやつは食べていい。「体にも心にもいい」簡単手作りスイーツ5選

    1. 「朝いちの白湯」ちょっと待って。水分を摂る前に、必ずしてほしいこと

    2. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    3. 【更年期まとめ】これからの人にも真っ最中の人にも知ってほしい知識&対処法

    4. 睡眠の質は朝食が左右する。「快眠朝食」の3つのポイント

    5. すくっと立てる、さっとしゃがめる。日常動作をスムーズにする「ハムストリングス」のトレーニング

    6. 【セルフチェックつき】虫歯やにおい、歯周病は大丈夫? 口をすすぐだけでいろんなことがわかっちゃう

    7. 超優秀フェイスマスク5選。早くも始まった乾燥を水分補給で食い止める

    8. 秋。新しいコースを走ってみよう。「ランニングを再開したい人」向けメニュー

    9. 高タンパク低脂質な鶏むね肉には「抗疲労効果」も。1週間、使い回し献立

    10. 「ベアーズ式」テクニックで、掃除はもっと楽しくラクになる

    1. 「朝いちの白湯」ちょっと待って。水分を摂る前に、必ずしてほしいこと

    2. ぽっかぽかでぬっくぬく。とんでもない冷え性ライターが「幸せな眠り」につける寝具を見つけた

    3. 料理が苦手だった和田明日香さん。たどりついた家族の味「地味ごはん」を紹介

    4. 【更年期まとめ】これからの人にも真っ最中の人にも知ってほしい知識&対処法

    5. 高タンパク低脂質な鶏むね肉には「抗疲労効果」も。1週間、使い回し献立

    6. まずは10回からでOK。鍛えにくい下腹部にアプローチして「ぽっこりおなか」を撃退

    7. 起き上がる前に20秒。血行を促す「お目覚めストレッチ」

    8. 【セルフチェックつき】虫歯やにおい、歯周病は大丈夫? 口をすすぐだけでいろんなことがわかっちゃう

    9. どんな人が「若年性乳がん」になりやすい? 乳がん検診から告知後までを総ざらい

    10. 使いやすさ、洗いやすさ...。絶対に手放せないお気に入りの調理道具2つ

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎月1日と15日に更新!

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら