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髪と栄養のプロに聞いた、美髪をつくる最高レシピ

髪と栄養のプロに聞いた、美髪をつくる最高レシピ

sponsored by プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社

You are what you eat(あなたは、あなたの食べたものからできている)。

日本でもよく耳にする、この言葉。じつは体だけでなく髪にも当てはまると気づかせてくれたのは、インナービューティープランナー・管理栄養士の木下あおいさんと、ヘアサロン「AMATA」オーナー・毛髪診断士の美香さん

ヘアケアブランド「ヘアレシピ」のイベントで教えてくれた、体の内と外から「美人の髪」をつくる方法をご紹介します。

「美人の髪」をつくるレシピを伝授

hairrecipe001.jpg私の"魅力"を引き出す"超こだわりレシピ"Lessonと題された、木下あおいさんと美香さんのクロストーク。木下さんは、髪が必要とするものをしっかり選んで食べることが大切、と語ります。

髪の主成分であるタンパク質と、血行を促進する食べ物がポイントです。

おすすめはアボカド納豆。良質なタンパク質が豊富に含まれる納豆に、ビタミンEたっぷりのアボカドを混ぜることで、髪が喜ぶレシピになります」

アボガド納豆に醤油ではなく、醤油麹をプラスすれば、ダブルの発酵パワーで腸も元気になるそう。

「ただ素材を食べるより、素材の組み合わせや調合にこだわることで、栄養素の吸収率は上がります。たとえばトマトのリコピンに含まれる抗酸化成分は、生より加熱して食べることで吸収率が高まる。ほしい栄養によってレシピを選ぶことが大事です」

意外と知らない「シャンプーの基本」をおさらい

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木下さんの言葉に、大きくうなずいていたヘアサロンAMATAのオーナーで毛髪診断士の美香さん。インナーケアに加えて外から行うヘアケアの盲点について語ってくれました。

「じつは料理とヘアケアには共通点があって、手順をちょっとでも間違えると、あれっという仕上がりになってしまう。手順のひとつひとつを楽しみながら、正しく行うだけで髪は生まれ変わります」

そう言って美香さんが手ほどきしてくれた、正しいシャンプー法がこちら。

(1) シャンプーを使う前に、1分間くらい余洗いする。泡を立てる前の段階を作ることが大事。

(2) シャンプーの量はロングヘアで大さじ1杯(15㏄)くらいを目安に。ちょうど手の平のくぼみに入るくらい。少ないと泡立ちが悪くなる。

(3) 頭皮にシャンプー剤をつけたら、頭皮を動かすようにしてしっかり泡立てる。

(4) 髪の中間~毛先は傷みやすいので、頭皮で泡立てたシャンプーを毛先に向けて滑らせるようにして洗う。

手順を間違っている人が意外に多いのがシャンプー、と美香さん。レシピを守ると髪がどんどん変わると聞いて、今すぐ試したくなりました。

体と同じ。髪は「髪が食べたもの」からできている

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木下さんと美香さんのお話から浮かび上がってきた、美しくなる食事と、美しい髪をつくるヘアケアの不思議な共通点。

食が体を作るように、髪も「髪が食べたもの」からできている――。そんな発想から、栄養管理士と共同開発された唯一のヘアケアブランドが「ヘアレシピ」です。

厳選された素材を使用して、素材どうしの味をさらに引き立てあう「おいしいもの」は、人をしあわせにしてくれます。五感を満たしてしあわせになるという体験は、食事だけでなく、ヘアケアにも当てはまるはず......。それが「ヘアレシピ」の原点であり、ヘアケアで心も体も満たすために、さまざまな工夫を凝らしたとのこと。

まずは材料選び。体に与える食べ物と同じくらい、髪や地肌に与えるものは大切だと考える「ヘアレシピ」の素材は、世界中で愛されるパワーフードから発想を得たもの。いいものだけを国を越えて取り寄せたといいます。

次の課題は、髪のためのオリジナルレシピの開発。厳選された素材を、最適な量と温度、タイミングにこだわり、すべて精製水を使用してブレンド。この「ニュートリブレンドテクノロジー」と呼ばれる独自の技術で、シャンプーの泡立ちやトリートメントの仕上がりが格段に向上したのだそう。

この日のイベントでは、実際に「ヘアレシピ」のシャンプーで料理教室さながらの泡立て実験が行われたのですが、もこもこした泡の弾力で、泡の上にのせたビー玉が落ちてこない! という驚きの状態に。しっかりした泡で髪をやさしく洗いあげる、「ヘアレシピ」の"超こだわり"を実感しました。

そして、ヘアレシピシリーズのシャンプーはシリコン、グルテン、パラベン、鉱物油を使わない「4つのフリー」を徹底していることも、「ヘアレシピ」の"超こだわり"。髪へのやさしさと美しい仕上がりを兼ね備えたヘアケアが「ヘアレシピ」なのです。

バスルームはレストラン。おいしいレシピで髪を美しく

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ヘアレシピ」のラインナップは、全部で6種類。シャンプーは「アペタイザー」、トリートメントは「メイン」、ヘアマスクとエッセンスは「デザート」というように、まるでレストランでメニューを選ぶように、なりたい髪に合わせてアイテムを組み合わせることができます。

うるおいと自然なツヤがほしいなら、「ハニー アプリコット エンリッチ モイスチャーレシピ」。イベント後、さっそく美香さんに習った地肌で泡立てるシャンプー法を実践したところ、みるみるうちに指の間から、生クリームのようなモチモチの泡があふれ出してきてびっくりしました。

そして、ハニーアプリコットの香りのおいしそうなこと! じつはこの香りも「ヘアレシピ」の"超こだわり"で、調香師の手で時間とともに変化するようブレンドされているのです。自然な甘さが心地よく、泡立てているだけでしあわせな気分。髪を乾かしたあとは、ちょっと大人っぽいほのかな甘さに変化するのもいい感じです。独自のテクノロジーで髪の水分量を効果的に調整してくれて、ノンシリコンなのにきれいなツヤが出ます。

もうひとつのシリーズの「キウイ エンパワー ボリューム レシピ」は、髪を自然に立ち上げ、ふんわり感を出したいときにおすすめ。こちらもノンシリコンですが、薄い膜が髪1本1本を包み込むテクノロジーで、軽さを保ちつつ髪の弾力がアップします。キウイといちじくのさわやかな香りが、朝のシャワータイムにもぴったりです。

週1~2回のお楽しみは、「ミントブレンド クレンジングレシピ」を使った地肌ディープクレンジング。地肌の汚れをしっかりオフすることで、より栄養が入りやすい髪になります。甘酸っぱくてさわやかないちごミントの香りと、頭皮がスッキリする洗い上がりがやみつきになりそう。

美意識が高いモデルも夢中に

この日のイベントに参加したインスタグラムをのぞいてみると、「ヘアレシピ」を撮影した写真がたくさんアップされていました。

ファッションモデルの菅野結以さんのインスタ

ヘアレシピ」のコンセプトを表現したデコレーションや、木下あおいさんプロデュースのおいしくてヘルシーなスプーンデザートも大人気。

髪も肌と同じで、いいものを正しく与えることでどんどん変わる――。そんな「ヘアレシピ」のコンセプトに、美意識の高い女性たちも大いに刺激を受けたようでした。

自然にインスパイアされた素晴らしい原材料と、精度の高い最先端の技術が生み出した「ヘアレシピ」のメソッド。ナチュラルに自分なりの美しさを手に入れたい女性なら、使ってみるときっと新しい発見があるはず。五感で楽しむおいしいヘアケア、ぜひ試してみてください。

ヘアレシピ

写真/内山めぐみ

Sponsored by 田邉愛理

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