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感謝が伝わるプチギフト。家族に贈って喜ばれたものと言えば?

感謝が伝わるプチギフト。家族に贈って喜ばれたものと言えば?

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大人になるほど沁(し)みてくる、「ありがとう」の大切さ。あわただしい毎日だとつい言いそびれたり、手軽な「モノ」で済ませてしまったり。

どうしたら「ありがとう」がうまく伝わるのでしょう。そんなときに思い出すのは、小さい頃、親に贈ったプレゼント。なつかしいあの頃を思い出しながら、マイロハス編集部が「感謝の気持ちの伝え方」について語り合いました。

子ども時代の鉄板は「お手伝い券」

magica_04.jpgまっさきに話題にあがったのは、一生懸命手作りした「お手伝い券」。「お手伝い」そのものが贈り物になるなんて、当時はすごい発明に思えたものです。

H:「親も喜んでくれたし、プレゼントの鉄板だったよね」

K:「ほんと、いろいろ作ったなぁ、肩たたき券とか、お皿洗い券とか、お風呂洗い券とか。最後の2枚は『なんでもやります券』にしてみたり」

M:「あのへたっぴな手書きの文字が、親としてはかわいくてたまらないんだよね! 子どもって、親になにかをしてあげられることがすごくうれしいんだと思う。モノをあげるんじゃなくて、役に立ちたいのね。その気持ちが伝わるから、もらう側もキュンとしちゃう」

K:「そうか、あんなプレゼントでも親は喜んでくれてたんですね。でも渡した後に後悔することも結構あったんです。肩たたき30分って書いたら、実際は3分くらいで疲れちゃって......。もうちょっとラクなのにしておけば良かったって(笑)」

2児の母であるMの言葉に、当時の両親の顔を思い出して笑顔になるK。子どもって大人よりできることは少ないけれど、喜んでほしい気持ちは一人前。とにかく自分にできることで工夫する、あのまっすぐな思いに「ありがとう」の原点がありました。

贈りもので気づいた自分自身

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T:「私がよくおぼえているのは、母の日にスペアリブを焼いてあげたこと。小学校6年生くらいだったと思うけど、なぜか絶対スペアリブ! って決めてて。一生懸命作ったスペアリブのおいしそうな香りと、そのときの食卓での母の笑顔は、いつまでも忘れられないですね」

H:「プレゼントにまつわる記憶そのものが、家族のいい思い出になっていることってあるよね。

私は母にお金を渡されて『これでお父さんに似合うプレゼントを買ってきて』って頼まれたことがあって。子どもとしては大金だったから、すごくドキドキした! マフラーをあげたらすごく喜んでもらえて、あれはうれしかったなぁ......

いまではTは、編集部きっての料理上手。Hはファッション誌での経験も長く、センスの良さに定評があります。子ども時代の贈り物が、いまの仕事につながっていたなんて何だか不思議です。

いまほしいのは、自由な時間

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やがて話題は、「いま自分がほしいプレゼント」へ。

M:「うれしいのは時間かな。『3時間あげるから好きなことしてきていいよ』とか」

K:「1日仕事して家に帰ると、自分のための時間は本当に貴重ですよね。だから私はリアルに、お手伝い券がいい! 平日の夜、疲れてるときに使えたら......」

H:「そうだね。うちも共働きなので、平日はつい家事の押しつけ合いになっちゃう。いっそのこと、よーいどん! で家事のスピードを競争して、勝ったらマッサージしてもらえる――とかだったら、ゲーム感覚で楽しくできるかも」

仕事に家事にと、やることがたくさんの毎日。疲れたときに家事をお願いできたり、苦手な家事が楽しくなるサプライズは、大人になったいまもうれしいプレゼントです。

感謝を伝える「Magica(マジカ)」をギフトに

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いまも昔も、家事のお手伝いは感謝を伝える鉄板の贈りもの。「ありがとう」をさりげなく伝えるアイテムにぴったりなのが、食器用洗剤「Magica(マジカ)」です。

Magica」なら油汚れが水のように「サラサラ落ちる」ので、食器洗いが手早く片付きます。食器洗いをぐんとラクにしてくれるので、まさに忙しい私たちの頼もしい味方! また、おしゃれなパッケージもプレゼントにぴったりです。

そして、いまなら「Magica」にかわいい「食器洗いお手伝いチケット」と、メッセージが書き込めるシールがついているのもうれしいポイント。日ごろの感謝の気持ちを記した「Magica」を贈れば、世界にひとつだけのプレゼントになるというわけです。

忙しいとつい、食器洗いは面倒なだけの作業に感じてしまう。そんなとき、キッチンにメッセージ入りの「Magica」があったなら......。イヤだった食器洗いの時間が、お互いに「ありがとう」を言い合う人がいる、小さなしあわせを感じる時間になるかもしれません。

Magica(マジカ)

撮影/内山めぐみ(5枚目) via shutterstock

Writing by田邉愛理

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