1. Home
  2. EAT
  3. 強くなる紫外線。肌を守るために摂りたいビタミン2種 #ポジティブ栄養学

強くなる紫外線。肌を守るために摂りたいビタミン2種 #ポジティブ栄養学

ポジティブ栄養学

吉川圭美

強くなる紫外線。肌を守るために摂りたいビタミン2種 #ポジティブ栄養学

こんにちは。栄養士・栄養カウンセラーの吉川圭美です。肌も体調も、気分上々な私は栄養でつくれる! もっと味方につけていきましょう。今回は、紫外線から肌を守るビタミンEとCについて

細胞膜を酸化から守るビタミンE

日射しが一気に強くなり、紫外線量が増えるシーズン。お花見など屋外に出かけることも増えることも手伝い、肌への影響が気になります。予想外の日射しの強さに日焼け止めのケアが間に合わなかったり、デコルテや腕、足などにクリームを塗り忘れたり......。そんなとき、内側から食べるケアをしておくと安心です。おすすめの栄養素は、ビタミンEとC

私たちの身体にある60兆個の細胞。ひとつひとつを包む膜は、脂とタンパク質でできています。肌細胞もしかり。この膜の脂は、紫外線などの影響でとても酸化しやすいのです。そのため、無防備でいるとシミやシワを増やしてしまうことに

ここで活躍するのがビタミンE。脂に溶ける栄養素なので、酸化しやすい細胞膜の脂の部分にスルリと入り込み、自身が身代わりになって酸化することで膜を守ってくれるのです。

さらに身をていしてはたらき、効力を失ったビタミンEを復活させてくれるのがビタミンC。再びビタミンEをよみがえらせてくれます。こうしたペアによる力を利用しない手はありません。

ブロッコリー&アボカドで紫外線ケア

ビタミンEが多い食材はアボカドやアーモンド、ごまなど。ビタミンCが多い食材はブロッコリーやレモン、イチゴ、キウイなどが挙げられます。

私がいいなと思っているのが、旬のブロッコリーと熟したアボカドの組み合わせ。マヨネーズであえるだけと簡単です。ゆで卵やえび、パルメザンチーズも一緒に混ぜれば、ビタミンEを体内のすみずみに運ぶタンパク質も一緒にとれて一石二鳥。レモン汁をひとたらしし、黒こしょうをガリッとひけば大人の味わいになります。

油断しがちな春先だけに、食べるケアをいまから心がけておきたいと思っているところです。

>>ポジティブ栄養学をもっと読む

image via Shutterstock

    regularbanner

    Ranking

    1. 性生活は大事。シングルマザーの彼女が愛に目覚めたきっかけは?

    2. 腹凹ませには、プランクよりも「プランク歩き」がいい

    3. 「インフルエンザを甘くみてたら死にかけた!」壮絶すぎる体験談

    4. プロテイン入りの食品は本当に健康にいいの? 買う前に自問すべき3つの質問

    5. お酒をやめるとやせますか? 3か月の禁酒で5.4kgの成功例は

    6. とかすだけで簡単ストレートヘア。SALONIAの新ヒートブラシ【プレゼント】

    7. 筋トレの王道「プランク」を飽きずに続ける工夫って?

    8. もしかしてアルコール依存症? 飲みすぎをやめたい人におくる5つの話

    9. 研究で判った「太る食べ方」3つ。つまみ食い、ながら食い、そして......

    10. インフルエンザが悪化しやすい人に共通することは?

    1. 女性も気をつけたい「お尻のがん」。異変を感じたらすべきことは?

    2. 1日1分腹筋を鍛えれば、30日で体型は変わります。そのメカニズムは?

    3. インフルエンザが悪化しやすい人に共通することは?

    4. 研究で判った「太る食べ方」3つ。つまみ食い、ながら食い、そして......

    5. 髪がスカスカ? 薄毛をカバーするお助けヘアスタイル5つ

    6. 冬のコーヒータイムに。砂糖・バター不使用のヘルシーレモンチーズケーキ

    7. 今年体重が減らなかった人に捧げる「ダイエットの敗因」5つ

    8. 【保存版】インフルエンザ対策! 完全ガイド

    9. 腹凹ませには、プランクよりも「プランク歩き」がいい

    10. 「インフルエンザを甘くみてたら死にかけた!」壮絶すぎる体験談

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. 女性も気をつけたい「お尻のがん」。異変を感じたらすべきことは?

    3. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    4. おならが出すぎていませんか?臭いおならは不調のサインかも...

    5. 晩秋の軽井沢で検証! アウトドアブランドではじめるおしゃれの冬支度

    6. 1日1分腹筋を鍛えれば、30日で体型は変わります。そのメカニズムは?

    7. 「体脂肪」を本気で減らす3か条。減量外来ドクターに聞く

    8. 「ぎっくり腰」になったとき、すぐにやるべき対処法は?

    9. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    10. インフルエンザが悪化しやすい人に共通することは?