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よりよい毎日を送るために欠かせないのが「暮らしの見直し」。実行するなら春はこれ以上ないタイミングです。

暖かくなって足取りも軽く、思いついたアイデアを行動に移したくなる春。挑戦したいと思っていた習い事を始めたり、身の回りのものを春物に買い替えて気分転換したり......。いま、暮らしに新しいことを取り入れるなら、何を選びますか?

この春、上質な眠りについて考えてみる

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「春眠暁を覚えず」という有名なフレーズがあるように、春といえば「眠り」をイメージする人も多いはず。季節の変わり目でもありますし、自分や家族の環境が変わってちょっと疲れも出る春は、こころとからだをしっかり休めてあげる良質な睡眠を心がけたいもの。

パリッとしたリネンやワッフル地のシーツを新調するのも豊かな気持ちになれますし、肌に直接ふれる「パジャマ」の見直しも有意義。あたたかさを重視していた冬のパジャマとは違って、春にこだわりたいのは「肌ざわり」です。

しっとりなめらかなパジャマに包まれて、心地よい眠りを手に入れたい――。そんな女性の思いをかなえたいと、開発されたのがワコールのパジャマ「ふわごころ」。心地よい眠りを追究して生まれた「睡眠科学」というブランドから、2017年2月にデビューしたばかりのパジャマです。

「3つのここちよさ」をかたちにしたパジャマ

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睡眠科学」について、ワコールのパーソナルウェア商品営業部の上村綾香さんにお話を聞きました。パジャマの開発にあたり、追究しているのは次の"3つのここちよさ"とのこと。

動きのここちよさ

寝返りは眠りの大切な要素のひとつ。寝返りしても生地がからだに巻き込まれにくいように、ほどよいゆとりをもたせるなどのパターン設計にこだわりました。

温度のここちよさ

ムレを感じやすい夏は涼しく、寒さを感じやすい冬は暖かく。快適な温度と湿度を保つ、季節に合った素材や形状を追究しました。

肌へのここちよさ

肌に触れるだけでホッと安らぐような、ソフトでやさしい肌ざわりのここちよさを追究しました。

心地よい眠りを届けたい、という思いを込めた「ふわごころ」

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目指したのはしっとりなめらかなのにふわふわな触感。糸をただ編み上げるだけでは、この肌ざわりを実現することは不可能です。糸を探すことから始め、たどりついたのが天然油脂分を多く含み独特のしなやかさを持つインド綿でした。細い繊維を使うことで生地そのものをやわらかく、しなやかな風合いに。さらに、特殊な仕上げ加工でホイップクリームのようなふんわり感を実現することができました。

もうひとつ、開発にあたって苦労したのは、洗濯による"縮み"を少なくするということ。

「ふわふわを追求すればするほど、縮みやすくなってしまいます。綿の編み物の特性上、多少の縮みは仕方がないことですが、ご家庭で洗濯しても風合いを損なわず気持ちよく着ていただけるよう、気の遠くなるような試作を重ねました」(ワコール・上村さん)

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睡眠科学「ふわごころ」パジャマ(綿100%)18,000円(税抜)

睡眠中のからだの特性研究をもとに、糸からこだわって探し、何度も何度も試作を重ね、2年半の長い月日をかけてようやくできあがったこの「ふわごころ」。モニターアンケートでは、このパジャマにさわった人の94%が「着てみたい」と答え、店頭での反響はワコールが予想していた以上だそうです。

ちなみに、「ふわごころ」というネーミングは、「ふわふわ」な肌ざわりを「まごころ」を込めて作ったという思いによるもの。毎日を丁寧に暮らしたいと願う女性たちに、すこやかな眠りを届けたいという作り手のメッセージが伝わります。

目覚めた朝、暮らしが豊かになったことを実感

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睡眠科学「ふわごころ」パジャマ(綿100%)14,000円(税抜)

眠り心地を長年研究し続けてきたワコールがたどりついた、こだわりの「ふわごころ」パジャマ。しっとりなめらか、ふわふわで、ふれているだけで気持ちが落ち着くのを感じます。

春の新生活には、肌に直接ふれるもの、そして眠りに関わるアイテムの見直しが大切。「ふわごころ」を身につけて眠りにつく夜、そして目覚める朝に、暮らしが豊かになったことを実感するでしょう。

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