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オンとオフタイムでも女を楽しめる。「いいとこ取り」のすすめ

オンとオフタイムでも女を楽しめる。「いいとこ取り」のすすめ

仕事も家族との時間も大切。それに自分のために使う時間だって欲しい。

でもどうしてこんなに時間が足りないんだろう。誰にでも与えられる時間は24時間と平等なのに、もしかしたら自分は時間の使い方が下手なのかな......なんて思ったりもします。

忙しい女性は、どうやって時間を回してる?

wacoal_001.jpg仕事とプライベートを両立している世の女性たちは、どうやって時間をやりくりしているのか。とても気になるところです。

そこで、「ワコール」がワーキングマザーを対象に、時間について実施したアンケートを見てみましょう。

Q. 今の生活のなかで大切にしている時間はなんですか?

・家族と一緒に過ごす時間・・・71.5% ・子どもと接する時間(会話・遊びなど)・・・62.4% ・睡眠時間・・・31.7% ・食事の時間・・・22.3% ・自分の趣味の時間・・・21.9% ・ご主人と2人だけの時間・・・16.3% ・仕事の時間・・・14.3% ・子どもの教育・しつけの時間・・・13.9% ・自己啓発の時間・・・3.2% ・その他・・・2.0%

*複数回答

この結果から導き出されたのは、6割〜7割が「家族や子どもと接する時間」を大切にしたいと思っているということ。一方で、仕事や自己啓発、趣味といった「自分と向き合う時間」を大切にしたいという声も、全部合わせると4割ほどになります。「オンとオフを両立したい」と願う女性の気持ちを数字が物語っています。

「家族と一緒に過ごす時間」と答えた理由

家庭円満だと心穏やかに暮らせる。できるだけコミュニケーションをとるように心がけています(34歳)

家族と一緒に過ごす時間があると、元気になる。子どもの成長が楽しみでもあり、育児のなかで自分も成長できる(43歳)

「仕事の時間」と答えた理由

昨年からフリーランスになり、今は仕事をおちつかせるのに精一杯。ストレスがたまらないように自分の時間も確保するようにしています(35歳)

自分の仕事が大好きだから。ずっとそう思ってきたけど、子どもがいるからこそ、ここまでがんばれたことに最近ようやく気づきました(37歳)

「自己啓発の時間」「趣味の時間」と答えた理由

反省を含め、1日をリセットして次の日を迎えるために必要(36歳)

家族を優先して自分のことを後回しにしていたことが、ストレスに。家族と楽しく過ごすために、あえて自分の時間を持つようにしています(36歳)

さらに興味深いのが、「もっと長くしたい時間は」と聞いたところ、回答は「大切にしている時間」とほぼ同じ。つまり、「大切にしたいけど、時間が取れていない」という気持ちのあらわれ。その思いは、ジレンマや葛藤となって、ときにストレスの原因になってしまうこともしばしばですよね。

無理せず叶える、豊かな暮らしのアイデア

wacoal_002.jpgアンケートでは、限られた時間を有効に使うアイデアも寄せられました。

休みの日や夜は子どもと過ごす時間を大切にしているぶん、主人とは一緒に通勤することでゆっくり話す時間を確保している(42歳)

出かける時間や方向が同じなら、一緒に通勤するというのも悪くない方法です。お互いに疲れている夜ではなく、朝ゆっくり話すことで、お互いを1日思いやることができるかも。2つのことを同時にするというアイデア、暮らしを見回せば意外と探せるかもしれません。

家庭では妻・母として、職場ではイチ社会人としてメリハリをつけたい。だから掃除や料理はいかに手際よく、時短でできるかをいつも考え、自分の時間にあてています。たまには夫に任せることも大切(31歳)

「家事を短くして、自由な時間を確保したい」という女性が多いなか、「料理が苦手なので、上手になって時短したい」「作り置きを練習中」というポジティブな声も寄せられました。

限られた24時間という1日を有効に使うためには、ムダを省くこと、そして同時にできることを増やすことが大切。誰もがそう思っているはずだし、口にするのは簡単ですが、それでも春は暮らしを見直すには最適なタイミング。少しずつできることから実践してみたいですね。

オンもオフも女であることを楽しみたい!

wacoal_003.jpg
ブラジャー(MB2750)3,800円(税抜)、ショーツ(MF3750)1,500円(税抜)

仕事をして、妻・母でもある。さまざまな顔を持つ女性の1日を快適にしてくれる。そんなアイテムを暮らしに取り入れるという方法も有効なはず。たとえば、ワコール「ウイングDate.」。女性のオンとオフ、両方に寄り添う"いいとこ取り"のノンワイヤーブラジャーです。

慌ただしい毎日のなかで、必死になればなるほど、動きやすさやラクさを選べば選ぶほど、おいてけぼりになってしまう"女を楽しむ"ということ。一生懸命な女性にこそ、自分らしく"女を楽しむ"ことが必要なのではないか......。女性へのエールのような思いから、この「ウイングDate.」は誕生しました。

wacoal_006.jpg左上(MB2625)/3,600円(税抜)、右上(MB2635)/3,800円(税抜)、右下(MB2750)/3,800円(税抜)、左下(MB2645)/3,600円(税抜)

ノンワイヤーなのでつけ心地よくラクチン。バストをやさしく包み込むタイプと、支えてととのえてくれるタイプの2つのグループでともに、バストにとってのオン・オフにフィットするブラジャーです。さらに美しいレースとこだわりのデザインで、女性としての気持ちも華やぎます。

仕事モードの女性にも、リラックスモードの女性にもちょうどよく寄り添い、ディテールにこだわった美しいデザイン。今までありそうでなかったこのノンワイヤーブラジャー「ウイングDate.」は、「忙しくても自分らしい豊かな人生をサポートしたい」という作り手の思いが伝わってくるアイテムです。身につけるだけで、慌ただしかった毎日が気持ちよく回りだしそうな予感がします。

ウイングDate.

※アンケートの回答例は、文字数などの都合で一部編集しています

image via shutterstock

Writing by大森りえ

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