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周りに素敵な年上の女性が多かったからか、20代の頃は30代40代と年齢を重ねることが楽しみでした。でも、30歳の誕生日に「果たして年相応の"大人"になれているのか」と自問して、自分はこれでいいのか、どうありたいのか、と不安になったことを覚えています。

年齢を重ねたからこそ、身につけられたこと

170216_iniks_1.jpg30代でさまざまなことを経験し、今ようやく、20代の当時に憧れていた大人の女性たちの言葉やスタンスの意味がわかるようになった気がします。必要以上に他人の目を気にしたり、「こうありたい」と気負って空回りしたり、せっかく出会った人とのご縁を大切にできなかったり。そんな20代の自分を振り返ると、あイタタと恥ずかしい気持ちにもなりますが、「そう思えることが大人になった"証"」と自分を許すことにしています。

そう、自分を許すことも大人になって覚えたことのひとつ。自分のダメなところを認めて許して改善する。そんな術を身につけられたのも、年齢を重ねたからこそ。「大人の余裕」とはいかないまでも、いろんなことに動じたり、悩んで立ち止まったりするようなことは少なくなりました。

自分の好みのものを知ることができたのも、大人になってよかったと思わせてくれること。ファッションや美容に関しても、流行に振り回されながら、あれこれ手当たり次第という時期もありましたが、自分の好みに合ったものを見極められるようになったかなという実感があります。

美しい肌のために、大人の審美眼で選ぶのは

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ただひとつ、大人になって気になることが。それは「肌のコンディション」がゆらいで敏感になってきたということ。以前は、ちょっと肌がゆらいでも、念入りにケアすれば取り戻せたのに......。認めたくないけど肌に明らかな変化を感じていたところ、出会ったのがiniks(イニクス)。大人敏感肌のために、医薬品皮膚薬メーカーが手がけるスキンケアブランドです。

肌が敏感になっているときは、肌のバリア機能が低下している状態のため、紫外線や乾燥といった外からの刺激を受けやすくなります。そして同時にうるおいレベルも低下。ターンオーバーが乱れやすくなり、生まれてくる肌にまで悪影響を及ぼす......。大人の肌は、そんなネガティブなスパイラルに陥りがち。

そんな大人肌のネガティブスパイラルを、トラブルをくり返さない"ポジティブスパイラル"に導いてくれるのが「イニクス」のスキンケアなのです。

皮膚科学研究の粋を凝縮したスキンケア

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イニクス」のお手入れは、「洗う・うるおす・守る」という3ステップ。シンプルながらも、医薬品皮膚薬メーカーによる皮膚科学研究の粋が凝縮されたスキンケアメソッドとあれば信頼がおけるのではないでしょうか。大人敏感肌・乾燥肌のための「センシティブ」、大人ニキビ・乾燥肌のための「ACモイスト」の2タイプがあり、気になる肌トラブルに合わせて選ぶことができます。

"守る"を担当してくれるのが、新製品「UV プロテクション」。軽くみずみずしいテクスチャーながら、SPF50+/PA++++の最高値で紫外線をしっかり防ぎ、乾燥や肌のハリ・弾力の低下といった紫外線ダメージから肌を守ります。化粧下地として使えばソフトフォーカス効果でなめらかで自然な透明感を演出できます。

肌にやさしいノンケミカル低刺激処方であることもうれしいポイント。メイクをしない日は、洗顔料だけですっきり洗い流すことができます。

毎日ちゃんと続けたいから、肌にしっかり働きかけてくれることはもちろん、シンプルでストレスなくケアできるアイテムを選ぶことはとても大切です。

ストレスは肌の大敵。ときには力を抜いて

170216_iniks_last.jpg大人の肌トラブルは、季節や環境の変化、そして気持ちの変化やストレスも原因となることが多いそう。なるほどと思いあたるという女性は多いのではないでしょうか。「イニクス」のブランドサイトでは、Twitterで人気の"ニュー卑下アイドル"の異名を持つあたそさんによる働く女性の「仕事中にしている"密かな"息抜き」の紹介や、尺八奏者・辻本好美さんに伺った充実した日々を送るためのヒント「なりたい私でいるために」など、読むだけで元気が出るコラムや、背中を押してもらえるようなインタビュー記事が盛りだくさん。ふっと力を抜きたいときにサイトを訪れれば、心にも肌にもいいことがありそうです。

大人の女性は、それぞれに心や肌をいつくしむ方法を持っているはず。さまざまな情報を得て、ときにアップデートしながら、自分が美しく心地よくいられるよりよいものを選んでいきたいですね。私にとって「イニクス」はそのひとつ。肌トラブル知らずの肌をキープできれば、これからの大人道はますます楽しくなると信じて。

大人になってできるようになった「自分を認めて許して改善する」ということ。見て見ぬふりをしていた私の肌にとっても、必要なことだとあらためて感じています。

[iniks(イニクス)]

商品撮影/内山めぐみ

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