1. Home
  2. SKIN&HAIR
  3. ハーブの黄金比でリピーターが増え続けるお守りバーム

ハーブの黄金比でリピーターが増え続けるお守りバーム

ハーブの黄金比でリピーターが増え続けるお守りバーム

オーガニックバーム 15g / 2,500円(税別)

有機栽培された良質な植物たちのエッセンスが、絶妙なバランスで配合されたイギリス生まれのオーガニックコスメorganic BOTANICS(オーガニック・ボタニクス)」。いたってシンプルなケアでありながら、肌本来の美しさや透明感が取り戻せると、多くのファンに長年愛されているブランドです。

ハーブの相乗効果が肌を守る

オーガニック・ボタニクスの人気アイテム「オーガニックバーム」は、西洋ハーブの優れた成分が肌に優しく作用する万能バーム。この季節の一番の悩みである乾燥が原因と考えられる肌のトラブルにも、ナチュラルな成分でしっかりと保湿してくれるため、リピーターを増やし続けているのも頷けます。

170202_organicbotanics_01.jpg
オーガニックバーム 15g / 2,500円(税別)

カレンデュラエキス、セントジョーンズワートエキスの主成分に加え、ティートゥリーとローズマリーというシンプルな処方。これらは伝統的に使用されていたハーブ療法だったそうですが、ハーブたちの相乗効果を促す独自の黄金比によって、さらに効果を感じられる配合となっているのだそう。

「カレンデュラやセントジョーンズワートのオイルは、ヨーロッパでは薬箱に入っているようなオイルで、抗菌、鎮痛、鎮静効果が高く、子どものケガなどにも使われるようです。ミツロウがしっかりと保湿もしてくれるため、乾燥がひどい方やプツプツ、ガサガサ肌に本当にサポートしてくれるアイテムです。」と「organic BOTANICS」PR平山瞳さんが教えてくれました。

保湿以外にも、こんな使い方があるようです。

・唇の荒れ、かかとのひび割れ・洗剤負けなどによる手荒れのケア・夏場の虫刺され・ニキビ 吹き出物のケア(就寝前に、盛るように塗って寝る)・春先の不安定なお肌のケア(たっぷりの化粧水のあとバームのみのケアがおすすめ)・かゆみや赤みなどの皮膚トラブルに

※効能効果には個人差があります。

乾燥の季節だけでなく、季節の変わり目の揺らぎ肌や夏場の汗疹など、様々なシーンで活用できるそうなので、常備クリームとして置いておきたいですね。

大人のための癒し空間も

プロダクト以外にも、オーガニックアロマを使った極上のトリートメントの施術やヨガやアロマなどのスクールやワークショップなどが体験できる完全個室の隠れ家サロンslow care parlour」を大阪市北区で運営しています。

170202_organicbotanics_02.jpg

「サロンでは、まずカウンセリングによって、お客さまのその日の心身の状態からセラピストが精油をブレンドします。使用する精油は英国土壌協会認定のパワフルなオーガニックのものですし、オイルも100%オーガニックで一番搾りの上質な植物オイルを使用しています。オーストラリアでは保険が適用されるリメディアルマッサージ* という技法をメインにし、セラピストが肘までを使ってしっかりと圧をかけるボディートリートメントや、オーガニック・ボタニクスの商材を使用したフェイシャルなど、トリートメントによって、人間が本来持っている力である自然治癒力を高めていきます。お客さまのお肌の状態に合わせてフラワーウォーターを使用したり、希釈を変更するなど、細やかな配慮を心がけています。」と平山さん。

平山さんのおすすめは、オーダーメイドトリートメント。筋膜リリースやリメディアル技法* などをミックスさせたオリジナルの手技で、セラピストがお身体に合わせてアプローチをプロデュースするという贅沢なトリートメント。オイルは約50種類のアロマから、その人にあった香りをブレンドしてくれるのだそう。

170202_organicbotanics_03.jpg

*リメディアル技法セラピストが手のひらだけでなく、肘までの腕全体をつかったアプローチ。筋肉の深部にまで圧をかけることができ、満足感が上がる。オーストラリアでは保険が適応されている。

植物のエネルギーを感じながら、心身ともにリラックスできる時間は何ものにもかえがたい贅沢なひととき。機会があれば一度は訪れてみたいサロンです。

[organic BOTANICS]

asami

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 肩こりはもんでも治らない!? コリや痛みの根本原因を取り除く方法

    2. 抜いても大丈夫? 医師に聞く「炭水化物」のかしこい摂り方

    3. イライラするのは細菌のせい? 空腹が脳にもたらすこわい影響とは?

    4. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    5. モヤモヤした気持ちとサヨナラするには? 不安との上手な付き合い方

    6. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    7. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    8. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    9. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    10. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    1. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    2. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    3. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    4. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    5. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    6. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    7. 肩こりはもんでも治らない!? コリや痛みの根本原因を取り除く方法

    8. 【3月の満月】大きな節目に! 過去に区切りをつけて新しいタネをまくとき

    9. がんばりすぎてない? ワークアウトでやりがちな間違い6つ

    10. 二日酔いによく効く5つの対処法と、やってはいけない4つのこと

    1. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    2. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    3. トマトやジャガイモは身体によくないって本当? 管理栄養士が説明します

    4. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    7. 納豆の食べ方で、腸が活性化する? その方法とは

    8. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    9. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    10. 生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン