MYLOHASの会員システムは、2018年2月26日より新システムに移行いたします。

システム移行作業にともない、2月23日15時~2月26日15時の間は、マイページのご利用を停止させていただきます。

会員の皆様にはご不便おかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

  1. Home
  2. MIND
  3. 怒りを感じたとき、たった6秒でイライラをしずめる方法

怒りを感じたとき、たった6秒でイライラをしずめる方法

13,811

怒りを感じたとき、たった6秒でイライラをしずめる方法

image via shutterstock

仕事中に上司や同僚の言葉に、友人や家族のふとした言葉にイライラしてしまうことって意外と多くあるもの。そんなイラッとするような出来事にあうと、いつまでもその感情を引きずってしまうことはありませんか? 女性は特に生理前や排卵期などホルモンバランスの関係でイライラする時期があると言われています。

怒りイライラを感じたとき気持ちを切り替える方法は

怒りを感じたときにすばやく気持ちを切り替える方法を紹介しているのが「たった6秒で怒りを消す技術」(集英社)。怒りをコントロールする技術「アンガーマネジメント」を日本で広めている安藤俊介さんと、独特なウォーキング法でおなじみのデューク更家さんの共著です。タイトル通り6秒間で怒りをしずめ、イライラを自分でコントロールする方法が書かれており、女性特有の気持ちのゆらぐ時期にも効果がありそうです。

怒りの感情がピークにあるのは、6秒程度と考えられています。

(『たった6秒で怒りを消す技術』P17より)

たった6秒で怒りを消す技術があった!

イラッとした瞬間からたった6秒間をやり過ごすことさえできれば、そこから徐々に怒りをしずめてケンカやトラブルを引き起こすこともなくなるそうです。それではその6秒の間にどのようなことをすればいいのか。「たった6秒で怒りを消す技術」のなかで紹介されている方法をいくつか紹介したいと思います。

まずは「6秒思考停止」。頭のなかでストップボタンをイメージして、イラッとした瞬間にそのボタンを押します。そのまま頭のなかの嵐を止めて、6秒間なにも考えないようにします。目の前の相手に嫌なことを言われたときでも、すぐに実践できるシンプルな方法です。

「なにも考えない」という状態をつくりだすのが難しい場合は、「6秒カウント」が効果的です。頭のなかで1、2、3...と数を数えることに集中し、イライラがしずまるまでカウントを続けます

思考だけではどうしても感情を整理しきれない場合は「6秒グーパー」という方法もあります。やり方はとても簡単で、イライラした時に手を閉じたり開いたりを繰り返すだけ。単調な動作であれば足踏みでもジャンプでもなんでも効果があるそうです。

結局、「怒り」というのは自分の意識が「数秒前に起きた過去の出来事」にとらわれるから起こるのだと思います。こういった意識を今この瞬間に引き戻す行動や思考法を行うことで、自然と自分のなかのイライラはコントロールできるようになるのでしょう。

心に器があるとイメージしてください。その心の器には「第一次感情といわれる不安、つらい、苦しい、疲れたなど、一般的にいうマイナスな感情が溜まっていきます。

(『たった6秒で怒りを消す技術』P38より)

これらマイナスの感情が心の器からあふれたときに、怒りという感情となってあらわれるのだそう。心の器がいつもより小さくなりがちな、気持ちが不安定な時期も、イライラを押さえつけずに上手にコントロールすることで心穏やかに過ごせそうです。

[たった6秒で怒りを消す技術]

Writing by飯島綾子

  • facebook
  • twitter
  • hatena
    Prevention
    Rodale's Organic Life

    Ranking

    1. 実はタマゴはまるごと食べたほうがよい理由

    2. 揺らいでも大丈夫。こころの「ざらつき」を整える方法

    3. 驚きのフィット感と軽さ。スニーカーのような履き心地のパンプス

    4. みなさんバレンタインには張り込むんですね【こぐれひでこの「ごはん日記」】

    5. 自分にあった香りが脳にもたらす影響とは?

    6. 誰かの支えになる香りを世に出したい/ライオン株式会社 高橋典子さん

    7. 快眠には「質」と「時間」の両方が大切。忙しくても深くたっぷり眠るコツ

    8. 【完全版】管理栄養士に聞く「糖質制限ダイエット」の効果と方法

    9. 季節変わりにやってくる顔のかゆみトラブル、皮膚科医に聞いた原因と対策法は?

    10. 梅の花が咲いてきた。春も近い?【こぐれひでこの「ごはん日記」】

    1. 糖尿病になりかねない6つの行動?驚きの原因とは?

    2. 熟睡したいなら、寝る前に食べないほうがいいフード&ドリンク7

    3. 筋肉をほぐして手に入れるパフォーマンスがアップするツール

    4. 快眠には「質」と「時間」の両方が大切。忙しくても深くたっぷり眠るコツ

    5. 多肉植物をすぐ枯らしてしまう人がやりがちな5つの間違い

    6. 季節変わりにやってくる顔のかゆみトラブル、皮膚科医に聞いた原因と対策法は?

    7. 快眠を促す「いびき」をコントロールできるツール

    8. 揺らいでも大丈夫。こころの「ざらつき」を整える方法

    9. パパっと一品つくれる常備野菜の作り方と簡単レシピ

    10. 誰かの支えになる香りを世に出したい/ライオン株式会社 高橋典子さん

    1. 熟睡したいなら、寝る前に食べないほうがいいフード&ドリンク7

    2. 1月31日は皆既月食&ブルームーン、方角、時間、鑑賞法は?

    3. 揺らいでも大丈夫。こころの「ざらつき」を整える方法

    4. 糖尿病になりかねない6つの行動?驚きの原因とは?

    5. 人と運を引き寄せる! 「コミュニケーション力」アップの秘訣とは

    6. 自分にあった香りが脳にもたらす影響とは?

    7. 年を重ねるにつれて摂取したい!「脳にいい食べ物」6つ

    8. 実は唇を刺激する、リップクリームの3つの成分

    9. 世界一のジェラート職人・柴野大造さんに聞く、味覚へのこだわり

    10. 砂糖がカラダにもたらす恐ろしい11の真実

    怒りを感じたとき、たった6秒でイライラをしずめる方法

    FBからも最新情報をお届けします。