1. Home
  2. BODY
  3. 無理せず美しくなれる正しいサウナの入り方+α

無理せず美しくなれる正しいサウナの入り方+α

キュンメルめぐみ

無理せず美しくなれる正しいサウナの入り方+α

ますます寒くなり、運動するにしてもスポーツクラブに行く人が多いはず。スポーツクラブにつきもののサウナですが、正しく入ることで、美容に役立ててみませんか。

汗をかくだけじゃない、サウナのメリット

サウナの故郷、フィンランド産のサウナ・マーケテイングリーダーでもある「Finnleo」。同社のホームページでは、サウナが心身ともにリラックスを促進、汗をかくことでデトックス効果を持つほか、筋肉や関節を休めたりと多くの健康効果があることを紹介。また人と話をすることで、サウナ内で人との距離を近づけたりと、心理的なメリットがあると言います。

ルールは守って、水分はきちんと

また一方で、健康のことを考慮するならば、いくつか守らなくてはならないルールがあるのも事実です。ハーバード大学の医学部のホームページによると、サウナに入るたびに人間の書く汗の量は約500ml

肌の温度はあっという間に40度にまで駆け上がります。そのため脈は30%も増し、さらに心臓から送り出される血流量は一分間に2倍にまで増えるそう。そしてこの血流のほとんどは内臓ではなく、肌へと流れ込むのだとか。人によっては熱に強い人もいれば、そうでない人もいる。めまいがしてしまう人もいる。そうならないために、心臓や血管・血圧などに問題などを持つ人は控えたほうが良いことはもちろんそうですし、何よりも、サウナに入る前と出た後にきちんと水分をとることが大事でしょう。

いつものサウナにプラスα

そして、いつものサウナに工夫を凝らし、キレイになれるルーチンをちょっとだけ足してみてはいかがでしょうか。

たとえば飲み物の中にレモン汁を搾り入れることでデトックス効果が得られます。あるいはコンディショナーをした髪の毛をタオルで良く巻いてサウナに入ることで浸透が早くなり、髪の毛がサラサラ・しっとりに(通常にサウナに入る場合でも、髪の毛はタオルできちんと巻いて、熱から守らなくてはなりません)。もし足湯があるところであればまずはそこからスタートし、十分足から体が温まったところでスチームサウナ、ドライサウナと楽しむのもいいです。ドイツ人たちはクールダウンする際、いったん裸のまま外気に触れ、それから冷たいシャワーに行くのを定説としているようです。

体に無理をしないで、サウナを楽しみたいですね。

[Finnleo,ハーバード大学医学部,medicalnewstoday]

image via Shutterstock

    specialbunner

    Ranking

    1. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    2. 「グルテンやめたら調子がいい」は気のせい? グルテンフリー8つの誤解

    3. 風邪をひきたくない! 管理栄養士が実践しているおすすめの食べ方

    4. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    5. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    6. 肩こり・首こり改善にはストレッチ! 最速で柔軟性をアップさせる方法とは

    7. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    8. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    9. 体の不調や疲労を瞬殺で解決! 簡単メソッド5つ

    10. 「外陰部の腫れ」は悪性がんの恐れも。セルフチェックの方法は?

    1. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    2. 肩こりで押すべきは上より下! SNSで話題の「10秒ストレッチ」って?

    3. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    4. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    5. 栄養士・医師が選ぶ「やせる食材10選」。優秀なフルーツはどれ?

    6. 風邪をひきたくない! 管理栄養士が実践しているおすすめの食べ方

    7. ダイエットのために覚えたい。間食に食べるべきナッツの種類と量の目安は?

    8. 専門家が伝授。すぐわかる! 股関節ゆがみチェック

    9. 知っておくべき新ジェンダー。「ノンバイナリー」は何を意味する?

    10. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    1. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    2. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    3. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    4. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    5. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    6. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    7. 体重を確実に減らすための最適解。おすすめの運動は?

    8. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    9. 発症率は男性の3倍! 女性が「甲状腺がん」を気をつけるべき理由

    10. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?