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8つの朝の習慣で、人生まで変わるかも

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片岡理森

8つの朝の習慣で、人生まで変わるかも

毎日何かと忙しいものです。仕事に、家事に、育児に......目の前のことだけで精一杯で、追われるようなあわただしさを感じている人も多いと思います。このままだと、自分が本当にやりたいと思っていることなんて、ただの夢で終わってしまうかもしれないと、不安に思う瞬間はありませんか?

ライフハッカー(日本版)」に、「自分の人生の設計者は自分だ」という目が覚めるようなフレーズがありました。しっかり自分で舵取りをしていくためには、朝の時間の使い方を変えることが有効なのだとか。

目標を実現するための、8つの朝の日課

すでにスケジュールが過密状態のところに時間を捻出するには、朝しかありません。少し早起きするくらい、目標を実現するためなら頑張れそう。

1. 7時間以上睡眠をとる良質な睡眠は、心身を正常に保つために重要です。寝つきが悪かったり、眠りが浅かったり、日中に強い眠気に襲われたり、自分の睡眠に少しでも不安があるときには、寝具を見直したり、専門医に相談するなどして真剣に改善していったほうが良さそう。

2. 瞑想をする健康的で安らかな睡眠から目覚めたら、自分をポジティブな状態にもっていくために、瞑想が有効なようです。人は磁石のようなもの。自分がポジティブでいられると、同じようにポジティブな人や物事を引きつけます。

3. 運動をする体を動かすというと、ランニングや筋トレなどハードなイメージをしがちですが、たとえば明け方に庭仕事をしたり、雑巾がけをしたりすることでもいいようです。運動は、不安やストレス、うつ病になる確率を減らします。

4. 30グラムのタンパク質をとる朝食では、卵、ベーコン、ハム、ソーセージ、チーズなどで少なくとも30グラムはタンパク質をとりたいところ。ヴィーガンの人は、豆、ナッツ類など、植物性のタンパク質をとりましょう。タンパク質は血糖値を安定させます。

5. 冷たいシャワーを浴びる冷水は、生活の質を向上させる免疫やリンパ、消化器官などを長持ちするように変えてくれるのだそう。また、気分が高揚する神経物質の波を引き起こすので、幸せな気分になるのだとか。

6. 自分を高めるものを読んだり聞いたりする朝に取り入れる情報は、ただ楽しいものよりも学ぶことができるものが良いそうです。読むのがむずかしい場合は、オーディオブックでも可。毎朝15~30分程度続けるだけで、結果的に数百冊の本を読むことになります。世界に対する見方や考え方が変わり、知らなかった話題についても、もっと繋がれるようになります。

7. 人生の目標を見直す短期的な目標と、長期的な目標を書き留めておいて、数分間、毎日それを目にするだけ。自然と日々それに向かって行動するようになり、目標がより明確になっていきます。

8. 長期的な目標に向けて少しでも行動する意志力というのは筋肉のようなもので、鍛えていないと衰えるのだそう。同じく、高度な決断をする力も、一日の終りには疲れ切ってしまいます。大変なことこそ朝一番にやりましょう。毎日大きな目標に向かって一歩でも進めば、目標はそう遠くないと気づくはず。

目標に近づくために、着実に動いていることを実感できると、もっと自信や勇気がもてるような気がします。そして同時に、長期的に心身の健康について考えて行動することも、目標の実現には欠かせません。健康は「土台」なので、揺らいでいては、上になにも積み重ねていけないから。

朝からやることが多いなと感じるけれど、一つひとつはどれも簡単。できることから日課に取り入れて、人生をより豊かにしていきたいですね。

ライフハッカー(日本版)

image via shutterstock

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