1. Home
  2. SKIN&HAIR
  3. 使い分けしてる? 乾燥が気になったら注目すべきはクレンジング

使い分けしてる? 乾燥が気になったら注目すべきはクレンジング

國本さくら

使い分けしてる? 乾燥が気になったら注目すべきはクレンジング

30歳を過ぎてから乾燥による毛穴の開きが気になりはじめ、化粧水を変えたり美容液を使ったりいろいろ試してみました。しかしあまり改善がみられず......。

自分にあったメイクオフって?

「これが歳をとるということか」とあきらめかけた頃、お仕事でご一緒したヘアメイクさんからおすすめのクレンジングをプレゼントしていただきました。当時仕事でかなり濃いメイクをすることも多かったのでしっかり落ちるオイルクレンジングを使っていたのですが、さっそくいただいたミルクタイプのクレンジングを試してみることに。すると洗いあがりの肌のつっぱりもなく翌朝もふっくらと柔らかさが残りました。どうやら私の乾燥は、クレンジングによってお肌の必要な油分まで落としすぎていたことが原因だったようです。

健康な肌、うるおいを残すために

クレンジング選びのポイント

オイルクレンジング 洗浄力が高いぶん、肌への負担も大きい。

ジェルクレンジング 程よい厚みがあり使いやすい。洗いあがりはさっぱり。

クリームクレンジング コクと重みがあり洗いあがりはかなりしっとり。

ミルククレンジング さらっとした使い心地で洗いあがりはしっとり。

代表的なクレンジング剤の特徴を洗浄力の高い順に並べてみました。一般的に洗浄力の高いものほどお肌への負担も大きくなると考えられますので、乾燥が気になる方にはポイントメイクやしっかりめの濃いメイクにはオイルタイプのクレンジングを使用し、ナチュラルメイクやデイリー使いにはクリームタイプやミルクタイプのクレンジングを使用するなど使い分けることをおすすめします。

使用量は?

クレンジング剤をたくさん使うのは肌への負担がかかるからと、少量でごしごし落としているとお肌への摩擦でかえって負担を増やすことになります。

クレンジング剤は"お肌にスルスルと抵抗なく滑る"量を目安にたっぷり手のひら全体でなじませます。

ぬるま湯で洗い流す

汚れがよく落ちるからと熱いお湯で洗うのはNG。入浴時に設定している40℃前後の温度だと、肌に必要なうるおいも洗い流してしまうため少し冷たく感じるようなぬるま湯32〜34℃で洗うのが適温だそうです。

女性は仕事やプライベートでもメイクをする機会が多く、その分お肌への負担も重くかかります。メイクの回数=オフする回数ということ。メイクオフの負担を軽くすることが健康なお肌の基盤づくりにもきっとつながるはずです。

image via Shutterstock

    Ranking

    1. 吹き出物だと思っていたら...まさかの「皮膚がん」! 見分け方は?

    2. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    3. 朝起きたときが一番疲れてる...。医師が教える「朝バテ」解消法4つ

    4. ぐっすり眠れるヒントは「食物繊維」にあり?

    5. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    6. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    7. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    8. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    9. 眠れない夜にサヨナラ。すぐに眠れる、とっておきの16の方法

    10. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    3. 健康のために避けたい調味料と保存食品は? 食のプロに聞きました

    4. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. 糖質やカロリーよりも気になる「お菓子とドリンク」の避けるべき成分

    7. ダイエット中のおやつに「飲むヨーグルト」。管理栄養士が飲むコツを伝授

    8. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    9. 吹き出物だと思っていたら...まさかの「皮膚がん」! 見分け方は?

    10. スクワットを制すれば、美尻と美脚が手に入る! 基本の7動作

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 熱中症のサインは? 症状を見逃さないで! 予防と対策5つ

    3. 食の専門家が絶対に食べない9つの食品。マーガリン、全粒粉パンも...

    4. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    5. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    6. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    7. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    8. 目覚めたら手に大ヤケド! 火事でも日焼けでもない、まさかの原因は?

    9. 眠れない夜にサヨナラ。すぐに眠れる、とっておきの16の方法

    10. 健康のために避けたい調味料と保存食品は? 食のプロに聞きました