1. Home
  2. MIND
  3. どこが違う? 褒め上手がしていること【なぜか人が集まるあの子の秘密】

どこが違う? 褒め上手がしていること【なぜか人が集まるあの子の秘密】

なぜか人が集まるあの子の秘密

どこが違う? 褒め上手がしていること【なぜか人が集まるあの子の秘密】

飛びきり、ルックス、顔がいいわけでもなく、なぜか男女問わず人気がある女性があなたの周りにもいると思う。そんな女性たちを私は、人並み外れた回数の合コンという戦場の中で観察してきた。今回もその視点から人が集まる子の生態について紹介していく。

男女ともに褒められて嬉しくない人はいないだろう。特に男性はプライドの生き物と言われるくらいだ。自分の過去の栄光や今の自分の頑張りを褒められると、簡単なくらい調子にのる。今回は、「褒め方」のスキルについて紹介する。

28歳 広告代理店OL みさきちゃん(仮名)の場合

みさきちゃんは、僕が主催した合コンの幹事が連れてきた女子チームの中にいた。広告代理店でクリエイティブの仕事をしているということもあり、インテリジェンスな感じだった。かつ見た目が一見クールなイメージなこともあり、若干話しかけづらい雰囲気をかもしだしていた。

お酒を飲み交わしながら話をしていくうちに、だんだん打ち解け、すごく良い子だと思えるようになった。第一印象があまり良くないタイプのみさきちゃんのギャップにやられる男性は多いと思う。ただ、彼女の魅力はそれだけではなかった。それは、僕との会話の中での褒め方の部分にあった。

みさき:「TETUYAさんって、やさしそうに見えてじつは男らしいですね。」

それは、過去の恋愛経験や後輩との接し方などの話から、僕を評した彼女の一言だった。

観察結果「ギャップを見つけて褒める」

みさきちゃんの魅力は、ギャップを見つけて褒めるところだ。「かっこいいですね」「身長が高くて素敵ですね」「おしゃれですね」など、外見を見れば想像がつくことを褒めるのは、誰でも簡単にできる。

一歩先を行くコミュ力の高い人は、見た目からはわからない内面的要素を、雰囲気と会話から序盤で見つけ出して褒めることができるのだが、大抵の人は難しく感じるだろう。

そんな人はファーストステップとして、相手の、見た目の印象とは違ういい意味でのギャップを適当に言ってあげるといい。たとえば、「草食そう」な見た目のタイプには、「やさしそうに見えて、じつは男らしいんですね」。逆に「肉食そう」な見た目タイプには、「強気そうに見えて、じつはやさしいんですね」といった感じだ。意外と男性は、みさきちゃんのような、自分自身が知らなかった一面を探し当ててくれるタイプの女性に弱いものである

そこには正解はないし、「そう」をつけることで、あなたの主観的発言になっている。人がどう思うかは自由だ。言われた側としては間違いなく、自分にはそういう一面があるのかと新しい発見に驚くと同時に、知らない自分を見つけてくれたあなたにちょっと感謝するはずだ。

(イラスト・たなかみさき)

TETUYA

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 些細なことも気に留めて。医師が教える「卵巣がん」になりやすい条件7つ

    2. 二日酔いの治し方5つ。飲み過ぎた次の日に効果的な食べ物は?

    3. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    4. ダイエット中におすすめのネタは? 太らないお寿司の食べ方

    5. どこか悪いのかも。喜んでいられない、生理がいつもより軽い理由

    6. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    7. 季節変わりにやってくる顔のかゆみトラブル、皮膚科医に聞いた原因と対策法は?

    8. 毎日がもっと楽しくなる。脱・顔のかゆみで、心と肌に上向きスパイラル

    9. 死を恐れていませんか? | 禅僧のおことば 21

    10. 12星座別のボディケア。本当にぴったりなアロマの選び方

    1. がん細胞は甘いもの好き? 「糖質」は、がん増殖のためのエネルギー源

    2. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    3. 些細なことも気に留めて。医師が教える「卵巣がん」になりやすい条件7つ

    4. どこか悪いのかも。喜んでいられない、生理がいつもより軽い理由

    5. 性欲を高める効果も! ハル・ベリーが実践しているワークアウト

    6. ダイエット中におすすめのネタは? 太らないお寿司の食べ方

    7. 医師が教える、便秘4タイプ。「便秘は治療が必要な病気」

    8. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    9. カリスマ女医が教える、「美肌菌」が増える食事の13か条

    10. 怒りをぶつけてはダメ。人生を豊かにするための、正しい怒り方

    1. 水嫌いの私が、30日間毎日3.7リットルの水を飲んでみてわかったこと

    2. やっぱりバナナはすごい! 科学が裏付けた健康パワー10

    3. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    4. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    5. 季節変わりにやってくる顔のかゆみトラブル、皮膚科医に聞いた原因と対策法は?

    6. 100回の腹筋よりおすすめの運動って?【痩せるカラダを作る方法】

    7. あなたの身近にいるかも?「反社会性パーソナリティー障害」の性格特性13

    8. 朝ごはん、お風呂を大事にする! 自律神経の名医がすすめる「健康の極意」とは

    9. がん細胞は甘いもの好き? 「糖質」は、がん増殖のためのエネルギー源

    10. 食べるだけで3kg減? アーモンド、驚きのダイエット効果6つ

    どこが違う? 褒め上手がしていること【なぜか人が集まるあの子の秘密】

    FBからも最新情報をお届けします。