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花を贈るって恥ずかしい? これなら距離が近づくかも

花を贈るって恥ずかしい? これなら距離が近づくかも

思いがけずバラの花束をもらったら、うれしいもの。でも人前で大きな花束をもらうって、ちょっと恥ずかしかったりします。それは贈る側も同じこと。そんな照れ屋さんのために、バラ専門のお花屋さんが立ち上がりました。

バラを贈るのが恥ずかしいという声に対応

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広尾にある、アフリカのバラを専門に扱うフラワーショップAFRIKA ROSE 」。寒暖差が激しいアフリカ・ケニアの高地に咲くバラは、芯が太く、一般的なバラよりも花が1.5~2倍の大きさに育ちます。個性的な色柄が多く、見た目がとても豪華。自宅に飾るにも、贈り物にするにも適しています。ショップには、パートナーにプレゼントするためのバラを買いにくる人が多くいます。その一方で、「バラの花束をプレゼントするなんて、ガラじゃないし恥ずかしい」という声もあります。

その声を聞いたショップオーナーの萩生田(はぎうだ)めぐみさんは、「さりげなくバラをプレゼントする方法」を考えることにしました。

さりげなくバラをプレゼントするために

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「AFRIKA ROSE TEA」各2,160円 (税込)

そしてたどり着いた答えが、「AFRIKA ROSE TEA」でした。北アフリカ産の香り豊かな「ローズ」と、南アフリカ産の「ルイボスティ」をブレンドし、気分にあわせて選べるよう4種を用意。それぞれにコンセプトが決まっています。

・アフリカの太陽の赤

お湯を注ぐと、お湯が赤く色づきます。ハイビスカスとローズの甘酸っぱい香り。ハイビスカスのクエン酸は健康維持に役立つ成分です。

・アフリカの空の青

お湯を注ぐと、お湯が青に色づきます。レモングラスの爽やかな香り。空を見上げたときの清々しい気分をイメージ。

・アフリカのサバンナの緑

お湯を注ぐと、お湯が淡い緑に色づきます。ペパーミントの清々しい香り。リフレッシュしたい時に。

・アフリカの月の黄色

お湯を注ぐと、お湯が淡い黄色に色づきます。カモミールのやわらかい香り。リラックスしたい時に。

さらに、お茶の色も4種それぞれ異なり、茶葉を生かした美しいカラーバリエーションを楽しめます。パッケージは、性別をこえてよろこばれるデザインを考え、「花束は恥ずかしいけれど、やっぱりバラを贈りたい」という贈り手のためのローズティに作りあげたそうです。

本当のフェアトレードでありたい

お茶の葉は、有機JAS認証のオーガニックハーブのみを使用。ルイボスティは海外の有機認証であるエコサート認証のルイボスティを使用し、着色料、香料、保存料などの添加物は一切使用していません。また、萩生田さんは"本当のフェアトレード"にもこだわっています。「フェアトレードだから、多少デザインや品質が気に入らなくても目をつぶろう」では、買い手の利益にならず、フェアじゃありません。フェアというのなら、売る側も買い手に喜ばれる品質を追求するのが自然なこと。

その姿勢は、このローズティの容器が持つ、"もうひとつの役割"を知って、感じることができました。茶葉が入っている容器は、一輪挿しの瓶として利用できます。そこには、ローズティで距離を縮めたふたりが、次はバラの花を買って、飾れるように......という願いが込められているのです。

バラをいかにして売るかではなく、どうすれば照れ屋さんでもバラを贈れるかに着目して生まれたローズティ。バラは2017年のラッキーフラワーとも言われていますので、大切な人との距離を近づける、恋愛運アップティになるかもしれません。

*通販の場合は、お花とのセット販売となります。店頭では単体購入可能です。

AFRIKA ROSE TEA

力武亜矢

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