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バッグと靴は同じ色ならOK...ではない!? #おしゃれのおさらい

おしゃれのおさらい

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バッグと靴は同じ色ならOK...ではない!? #おしゃれのおさらい

こんにちは。スタイリストの植村美智子です。

バッグと靴は、鏡を見なくても目に入ってくるアイテム。好みの色やデザインのものを選べば、気分はグッとあがります。だからこそ気をつけたいのがその選び方。今回は、バッグや靴を選ぶとき、忘れずにチェックしたいポイントをお話ししていきます。

バッグと靴の関係性を考える

新しいバッグを買うとき、この季節であれば1番に考えるのはコートとの相性でしょうか。新しい靴を買うとき、色やデザイン以外に考えるのは、ボトムスとのバランス。今の季節であれば、ソックスやタイツを合わせやすいかどうかも重要になります。

そこで忘れてはいけないのは、バッグと靴の関係性。うっかりその関係を考え忘れると、コーディネートが台無し、残念な仕上がりになってしまうことも。逆に、両者の関係を意識して組み合わせれば、手持ちのバッグや靴が見違えることもあるんです。

同じ色ならOK? バッグと靴の合わせ方具体案

素材がレザー同士の場合「バッグと靴は同じ色」という考えの人は多いはず。しかし、それではコーディネートにメリハリが出ず、のっぺりしてしまう危険性も。

同じ色同士なら皮革の種類を変える

コーディネートにメリハリをつける1番簡単な方法は、皮革の種類を変えること。

たとえば

・ 表革のバッグのときは、スウェードのシューズ・ スウェードのバッグのときは、エナメルのシューズ など

色味に濃淡をつけグラデーションにすると、よりおしゃれ感は強くなります。

どちらかに素材や色のコンビものを選ぶ

意外とコーディネートしやすいのが、素材や色がコンビになっているアイテム。

たとえば

・ キャメル×アイボリーのレザーバッグ + アイボリーのシューズ・ ブラウンのレザーバッグ + ブラウンのファー×レザーのシューズ など

ベースの色を同じにすれば、ちぐはぐになることはありません。

同素材なら極端に色を変えてみる

同じ素材で選ぶなら極端に色を変えてコーディネートに変化をつけるのもあり。

たとえば、

・ ホワイトのバッグ + ブラックのシューズ・ ダークネイビーのバッグ + ライトグレーのシューズ など

強い色同士を合わせると、ピリッとエッジが効いた、辛口のスタイルが出来上がりそう。

テイストMIXで遊びを加える

オフの日など、少しカジュアルなスタイルがOKな日は、"リラックス感×きっちり感"のいわゆるテイストMIXな合わせにするとおしゃれ度はグッとアップします。

たとえば、

・ スニーカーを履く日は、レザーのバッグ・ レザーシューズを履く日は、キャンバストート など

そうすることで、カジュアルになりすぎ子どもっぽくなってしまったり、逆に、しっとりエレガントになりすぎ、変な迫力が出てしまったりすることを防げます。決まりすぎず、ゆるすぎず、適度に力の抜けた、大人のこなれたスタイルが出来上がります。

みなさんのいつものスタイルはどうですか?

>>もっと「おしゃれのおさらい」を読みたい

#20 太めボトムスに合うアウター、どれが正解なの?

#19 普段カジュアルな人のきちんとスタイル、何を選ぶ?

#18 長め袖、股上深めパンツ...流行りもの、どう着る?

イラスト/米山夏子

植村美智子

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