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浮気心が芽生えやすい年齢の共通点

キュンメルめぐみ

浮気心が芽生えやすい年齢の共通点

ニューヨークとカリフォルニア大学によってまとめられた6つの調査。それにより、男性・女性ともにもっとも浮気をしやすい年齢について、ある事実がわかったのです。

「大台前」人は何をおもうか

29歳・39歳・49歳と呼ばれる年齢に差し掛かる「大台前」。調査によるとこの頃に人は心が落ち着かず、定まらない時期となり、最も浮気をするようになるのだそう。折しも自分の人生について深く考える時期でもあり、自分の人生にあらためて意味を見出そうと、急激に何かにすがるようになるといいます。

たとえばそれはマラソンなどのハードなスポーツやトレーニング。心をほかに移すことで、「第二の人生を謳歌する自分」をかみしめることもあてはまります。もちろんこの年齢でなくても、浮気性の人はしょっちゅう浮気をしているわけですし、マラソンなどのスポーツをはじめるのは、タイミングしだいともといえます。

しかしこれらの人生の節目には、とくに大きな不安がつきまとうものだそう。不安な気持ちから思い切った決断をすることで、わたしたちは「何か」を吹っ切ろうとしているのでしょうか。

悪あがきは誰にでも訪れる

「20代」「30代」と人間がどうして10年ごとに区切って考え、またそのような心持ちがどのように私たちの行動に反映しているのだろう? 25歳から64歳まで100カ国に渡って計42,000人を調査したニューヨーク大学のアダム・アルター博士は、どの社会であれ心配事や不安な気持ちになるような出来事が、大台前にやってくることを示唆しています。

再就職したくなる歳であったり、結婚であったり、あるいは出産や自分自身の病気など。そういわれてみれば心労が重なるようなことや、大きな決断で苦しむようなことは、なぜかいつもタイミングよく一度にどっと押し寄せてくるものです。何かを決断することで生きるモチベーションをあげることは、必要不可欠なことだと納得がいきます。

ミッドライフクライシス」に代表するように、人は第2・第3の反抗期を迎え、あがくことできっと生きていることを実感しているのかもしれません。人生における満足度が歳をとるごとに上がっていくのは、「勲章」を誇りに思う証だから。私たちの無意識の部分、いわゆる深層心理の部分では、世界中どの人間でも「思うこと・感じること・生き方」は結局一緒なのですね。

PNAS

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