1. Home
  2. MIND
  3. 乙女心くすぐる、お風呂で新お茶習慣

乙女心くすぐる、お風呂で新お茶習慣

乙女心くすぐる、お風呂で新お茶習慣

お茶の持つ力はとっても偉大。ハーブティーなどは特に、体を内面から温めてくれるだけでなく、精神的にも落ち着かせてくれるなど、さまざまな効用を持つことで知られています。

香水はじめコスメにも頻繁に使用されるハーブですが、ハーブティーを使ったバスケア製品が現在、マーケットで人気となりつつあります。

自然の香りがやっぱり一番

冷えるこの季節はいつもよりバスタイムを充実させたい、もっとリラックスしたいと願うもの。しかしあまりに「作られた」香りや不自然な色は避けたい、という女性たちに特に人気なのが「Botica Bliss(ボタニカ ブリス)」をはじめとする、オーガニック入浴剤。「バス・ティー(入浴する紅茶)」と呼ばれ、そして効能もやさしく、赤ちゃんと一緒にバスタイムを満喫することも可能です。

香り豊かでマイルドなお風呂に

自宅で手軽に楽しめる「アロマバス・セラピー」

しかしわざわざ既製品でなくても、という人は、ハーブティーのティーバックを買ってきて試しても効果が期待できそう。お茶を使った美容法を紹介する「RIVERTEA」によると、緑茶を濃いめにカップ一杯出したものを湯船に加えることで、肌がスムーズになり、日焼け後などの乾燥肌対策にも良いのだそうです。

ラベンダー・ティーならば見た目も鮮やかで香りにも癒されます。かゆみのある人はカモミールティーで入浴すれば乾燥肌が改善され、肌がしっとりと赤ちゃん肌のようにやわらかくなり、穏やかに眠りにつく効果があるのだそう。その場合、ティーバック4、5個を沸騰した1リットルのお湯に15分ほど事前につけ、十分に煮出してから、湯船に加えて楽しむと良いそうです。

気をつけなくてはいけないのは、アレルギーのある人。たとえばキク科のアレルギーのある方は、カモミールは使用できません。事前に肌に合うものかチェックしたうえで、バスタイムにお茶を活用してみてください。

BoticaBliss,RIVRETEA,the tea talk

image via shutterstock

キュンメルめぐみ

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 肩こりはもんでも治らない!? コリや痛みの根本原因を取り除く方法

    2. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. 二日酔いによく効く5つの対処法と、やってはいけない4つのこと

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. 強い筋肉を手に入れたい! 高タンパクでおいしいスムージー7種

    7. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    8. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    9. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    10. たった20秒でOK。脳をしっかり休ませたいときに取り入れたい動作

    1. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    2. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    3. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    4. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    5. 【3月の満月】大きな節目に! 過去に区切りをつけて新しいタネをまくとき

    6. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    7. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    8. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    9. がんばりすぎてない? ワークアウトでやりがちな間違い6つ

    10. 生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン

    1. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    2. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    3. トマトやジャガイモは身体によくないって本当? 管理栄養士が説明します

    4. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    7. 納豆の食べ方で、腸が活性化する? その方法とは

    8. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    9. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    10. 生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン