1. Home
  2. MIND
  3. 愛情をまっすぐ伝え、甘え上手になる3ステップ

愛情をまっすぐ伝え、甘え上手になる3ステップ

30代からのやさしい愛のはじめ方

1,262

斎藤芳乃

愛情をまっすぐ伝え、甘え上手になる3ステップ

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。

本格的に冷え込みが増し、街のいたるところにクリスマスのイルミネーションが輝く季節になってまいりました。大切な人と幸せなクリスマスを過ごしたい......そんな想いも刺激されるのではないでしょうか。

とはいえ、普段は凜とした関係を築いているから、どう愛を伝えたらいいか分からない。どう相手に甘えたら素敵な時間が過ごせるのか分からない。そんなお悩みをよく伺います。

今回は、甘えることへの苦手意識を克服し、幸せな時間を過ごす3つのステップについてお伝えしていきたいと思います。

愛情と感謝を伝えてみる

甘えることは何かをやってもらうことだと、誤解されがちです。いわゆる、ぶりっこのようなことを想像し、苦手意識を持ってしまう方も少なくありません。

けれど、本当の意味の甘えるとは、依存することや寄りかかることではなく、愛情を純粋に伝えること。そして、喜びを受け取ることです。普段のささいな会話からリハビリしていくと、次第に慣れていきます。

「あなたがいてくれて嬉しい」「○○してくれて嬉しい」「○○してくれて助かりました」と、細かいことでも「相手がしてくれたこと」「相手に感謝できること」「相手がいる喜び」を伝えることで、具体的に愛を表現することに慣れていきましょう。

相手の存在を求めてみる

こうした愛情表現に慣れていったら、「話を聴いてもらいたい」「相談にのってほしい」「この仕事をお願いしたい」「教えてほしい」などと、自分から助けを求めたり相手の存在を求めたりしてみましょう。

助けを求める際には、「これをお願いしたいけれどいいかな?」と、相手に断る選択肢を与えながらお願いしてみてください

相手ができないようなことをお願いするのではなく、「あなたならこれができると思うから」と必ず尊敬を付け加えてみること。また、「あなたがいてくれると嬉しい」「あなたがいると心強い」と、相手の存在をストレートに求めてみましょう

甘えるの本質は、求めることです。何かをして役に立つこと、それ以上に「いるだけでいい」と言ってもらえることで、人は承認欲求を満たすことができるのです。

無邪気に愛を求めてみる

こうして求めることに慣れてきたら、最後に女性として甘えるということをしてみましょう。

ここでの甘えるとは、変に女性として媚びるニュアンスではなく子どものように無邪気に愛情や相手を求めるというイメージです。子どもはお母さんに「抱っこして」「側にいて」と、純粋に相手との触れあいや、愛情を確認する行動を求めます。

じつは「甘える」ということは、いくつになってもこうした触れあいも含めて、相手の愛情や注目を求めることなんです。子ども時代を思い出しながら、自分からそっと手をつないでみたり、抱きしめてみたり、あるいは「もう少し側にいて」などと優しく伝えてみましょう。

怖い思いもあるかもしれませんが、誰しも子どものように相手と触れあったり、相手と深い関わりを持つことを、心の底で求めています恥ずかしく思うことなく、すべての人にこうした純粋な気持ちがあることを認めると、リラックスできるようになると思います。

大人になっても、人は愛を確認する行為を求めます。それはとても自然なこと。あなたの中にある純粋で無邪気な心を大切にしながら、優しい愛にあふれた時間を過ごしてくださいね。

image via Shutterstock

>>「30代からのやさしい愛のはじめ方」をもっと読む

彼が求めているのは、癒し、刺激、そして...気になって仕方ない。人を惹きつける女性の共通点

ひとに頼れる女性になるための3つの習慣

    Ranking

    1. 料理で最初に食材を切るのは間違い。「伝説の家政婦」志麻さんが教える台所ルール

    2. 乳製品不使用でもこっくり濃厚。クリームを使わないクリームパスタ

    3. 花粉症対策は食事から!? かゆみに良い食材と悪い食材3つ

    4. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    5. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    6. 週1回、16時間でOK。プチ断食をより効果的にする方法

    7. すぐに真似してみたい。こぐれひでこさんのアイデアいっぱいサラダ7選

    8. はちみつは種類にこだわるとさらに良い。用途別みつばち産品の選び方

    9. オンラインで広がったヨガの可能性。モデル・野沢和香さんが次に挑戦したいことは

    10. 上げたいのは「免疫力」。健康を底上げする新キーワード「デカン酸」に注目

    1. 料理で最初に食材を切るのは間違い。「伝説の家政婦」志麻さんが教える台所ルール

    2. 花粉症対策は食事から!? かゆみに良い食材と悪い食材3つ

    3. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    4. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    5. すぐに真似してみたい。こぐれひでこさんのアイデアいっぱいサラダ7選

    6. 週1回、16時間でOK。プチ断食をより効果的にする方法

    7. オンラインで広がったヨガの可能性。モデル・野沢和香さんが次に挑戦したいことは

    8. 乳製品不使用でもこっくり濃厚。クリームを使わないクリームパスタ

    9. 少ないマヨネーズでもおいしい!濃厚クリーミーなポテトサラダのレシピ2種

    10. 上げたいのは「免疫力」。健康を底上げする新キーワード「デカン酸」に注目

    1. 料理で最初に食材を切るのは間違い。「伝説の家政婦」志麻さんが教える台所ルール

    2. 花粉症対策は食事から!? かゆみに良い食材と悪い食材3つ

    3. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    4. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    5. 歯磨きが睡眠に与える影響は? 寝る前に絶対やっていはいけないこと

    6. 調査でわかった。「男性が本当にほしいギフト」と「女性が贈りたいギフト」は一致していた

    7. ワッフルメーカーで焼くと美味しく変身するもの9つ。豆腐やチーズにもトライ!

    8. 週1回、16時間でOK。プチ断食をより効果的にする方法

    9. 頭痛持ちの人が「やらないほうがいいこと」4つ。えっ、クラシック音楽も!?

    10. 脚も環境も喜ぶサスティナブル・スニーカー。いっぱい歩いても、なんなら走っても大丈夫

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎週月曜日更新中!

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら