1. Home
  2. EAT
  3. 食べられる花束に愛を込めて。ブーケサラダでおもてなし

食べられる花束に愛を込めて。ブーケサラダでおもてなし

食べられる花束に愛を込めて。ブーケサラダでおもてなし

クリスマスや年末年始、なにかとイベントの多い季節がやってきます。ホームパーティーなどの来客時は料理に悩むことが多いのですが、食卓を一気に明るく華やかにしてくれるのが「ブーケサラダ」。包みかたも飾りかたも、その場の雰囲気にあわせて変えることができるんです。

基本のブーケサラダ

「ブーケサラダ」とはその名の通り、サラダをブーケのように包んだもの。野菜は何でもOKです。ブーケということで、あかるい色の野菜がおすすめ。野菜だけではなく、生ハムをローズ飾りにして添えることも。とにかく華やかに見えるようにするのが大切。プレゼント用の包装紙リボンはもちろん、英字新聞などを使ってもおしゃれ。

紙で包まなくてもOK

rinaさん(@rina_yuzu)が投稿した写真 -

ブーケというと紙で包むというイメージがありますが、こんなバスケットにつめてもかわいらしく見えます。むしろ安定感があり、盛りかたに自信がない人にぴったり。野菜をつめて上のほうにローズ飾りやあかるい野菜を置くだけで完成。バスケットのまわりや取っ手の部分にリボンで飾りつけをすれば、さらに華やかさがアップします。

本物のお花を飾る

あかるい色の野菜だけではなく、本物お花を入れてしまうことも。これは食用花です。とはいえ花を入れすぎてしまうとサラダとして成り立たなくなってしまいますし、食べるほうは困ってしまうかもしれないので数は控えめに。サラダや花を美しく見せるためには、包装紙などを目立たない色にすることがポイント。本当に包んでしまうと食べにくくなってしまうので、包んであるように見せても。

メインにもなるブーケ

こちらはトルティーヤで包まれているブーケ。ブーケを包むものは紙以外のものでもOK。ガレットクレープの皮、トルティーヤなど、野菜がたくさんとれて朝食にもピッタリ。包むものそれぞれにあったサラダを考えるとバリエーションも増えます。ガレットにはパスタサラダ、クレープの皮にはフルーツをのせて少しデザート風に。

パンといっしょに飾る

ちぎりパンと合体しているサラダ。まるで花壇にお花が咲いているようです。パーティーメニューとしてピッタリなこちらは、取り分けるときにいっしょにサラダも食べられてうれしいのがポイント。ちぎりパンの味をプレーンではなくカボチャなどの生地にすると、さらに色鮮やかで甘みも出ておすすめ。

おもてなしメニューにピッタリのブーケサラダ。材料さえあれば作りかたはとても簡単なので、食卓に華やかさをプラスしたいときにうれしい一品です。

image via shutterstock

横山かおり

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    2. 【お悩み】セックスレスの話題を、相手にどう切り出したらいいのでしょうか?

    3. 砂糖不使用! たった4つの材料でつくる、甘酒ときな粉のヘルシーアイス

    4. 【3月の満月】大きな節目に! 過去に区切りをつけて新しいタネをまくとき

    5. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    6. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    7. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    8. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    9. 材料と調味料を入れて蒸すだけ! 鶏肉と白菜の塩レモン蒸し

    10. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    1. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    2. トマトやジャガイモは身体によくないって本当? 管理栄養士が説明します

    3. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    4. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    7. 「納豆キムチ」の健康パワーとは? この組み合わせがおすすめな理由

    8. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    9. 【3月の満月】大きな節目に! 過去に区切りをつけて新しいタネをまくとき

    10. 生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン

    1. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    2. 妊娠と誤診された大きなお腹。医師も驚いた本当の病気は......

    3. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    4. トマトやジャガイモは身体によくないって本当? 管理栄養士が説明します

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    7. ランニングよりも効果絶大! 30秒を5回程度だけやる効率的な運動法って?

    8. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    9. 一問一答で占う、2019年の運勢。あなたの恋愛運は?

    10. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品