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寝る前にお腹がすいたら、タンパク質を摂るといい #ポジティブ栄養学

ポジティブ栄養学

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寝る前にお腹がすいたら、タンパク質を摂るといい #ポジティブ栄養学

こんにちは。栄養士・栄養カウンセラーの吉川圭美です。肌も体調も、気分上々な私は栄養でつくれる! 今回は、寝る前に食べる「タンパク質」について。

肌細胞を修復、脂肪を分解。寝ている間に働くホルモン

本格的に寒くなってきました。この時期に楽しいことといえば、夜、おうちでゆったり過ごす時間でしょう。温かいドリンクとともに本の世界にどっぷり浸ったり、毛布にくるまってDVD三昧を楽しんだり......。そんなときにお腹がすいてしまうことって、ありませんか。「寝る前だから太っちゃうし」とガマンしたり......。そんなときに、ぜひ摂ってほしいのがタンパク質の多い食材です。

人間の身体は、眠っている間に成長ホルモンが分泌されます。成長というと「大人は関係ないのでは?」と思いがちですが、とんでもない! 傷ついた肌細胞を修復したり、骨や筋肉を強くしたり、脂肪を分解したり、新陳代謝を活発にしてエイジングを防いだり、と大人にもとても大切なものです。そんな成長ホルモンの材料がタンパク質なのです。

睡眠時の全身のリカバリーをうながし、健康はもちろん、キレイのためにも貢献してくれるタンパク質。寝る前に食べるのは、悪いことではありません。

糖質の少ないタンパク源を食べる

食べ方のポイントとしては、「糖質の少ないタンパク源」をチョイスすること。たとえばゆで卵チーズ、ホットミルク、無糖のヨーグルトあたりがおすすめです。もちろん、食べ過ぎないことも大切。100kcalぐらいを目安にするとよいでしょう。

お腹がすいては、秋の夜長もゆっくり楽しめないばかりか、眠りにつきにくくなることも。ほどよくお腹を満たして心地よく過ごしたいものです。

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image via shutterstock

吉川圭美

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