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いい朝を迎えるために。体内時計をリセットする方法とは? #まとめ

いい朝を迎えるために。体内時計をリセットする方法とは? #まとめ

たくさん寝たのに眠い、胃腸がスッキリしなくて朝食が食べられない......なんだか最近、いい朝を迎えられていないなと感じたら、自律神経が乱れているのかもしれません。今回は、体内時計をリセットして体のリズムを取り戻すヒントを、マイロハスの記事のなかからピックアップしました。

夜しっかり寝ているのに昼間眠くなってしまうのはなぜ?

1日は24時間ですが、人間の体内時計は25時間で時を刻んでいるという話に驚き。その1時間のズレを無意識下で修正できなくなると、時差ボケのような状態になってしまうのだとか。そんな体内時計の乱れをリセットする方法のひとつとして、朝日を浴びることがあげられています。起きたらまずカーテンを開けることを習慣にするとよさそう。>>昼間眠くなる理由

記憶を整理。質のいい睡眠をとるために食べるといいもの

睡眠が美容と健康を大きく左右すると言われているのは、寝ている間に筋肉や臓器を休息させたり、細胞を修復したり、脳の記憶を整理したりするから。睡眠の質を上げるためには自律神経を整えることが大切。そのために食物繊維の多い食材や、酸っぱいもの辛いもの発酵食品などがおすすめのようです。>>質のいい睡眠のための食材

便秘に効くのはいつ? 牛乳は飲む時間で効果が変わる

人の体に備わっている体内リズムには、食事の与える影響が大きいとのこと。たとえば、牛乳は飲む時間によってその効果が変わるのだとか。成長期の子どもや骨粗しょう症が気になる人は夕食時に、そして便秘が気になる人は朝に牛乳を飲むといいそうです。>>飲む時間で変わる牛乳の効果

ムリせず痩せる「体内時計」活用術

体内時計は安眠や健康に役立つばかりでなく、ダイエットの強い味方にもなるそうです。14時~15時をおやつタイム、17時~18時運動タイムに。また、25時間の体内時計のリズムを整えるためには、決まった時間に起きて朝日を浴びてしっかり朝食を摂ることや、夜は眠る1時間ほど前からスマホやPCなどを使わないようにして部屋の光を落としていくように調整すると効果的。>>体内時計の活用術

朝型生活を送るための7つのコツ

早起きをして活動すると、仕事がはかどることは実感していましたが、ストレスを感じる度合い体形にまで良い影響があるとは知りませんでした。目覚ましは1回だけにする早起きのごほうびを用意するなど、気軽にできそうなコツが紹介されていたので、実践して朝型生活を続けたいと思います。>>朝型生活を送るコツ

いつもより少しだけ生活時間を意識したり、太陽の光を意識したりすることで体内リズムを取り戻すことができそう。自律神経を整えて、免疫力を上げて、風邪をはね返す力をつけたいなと思いました。

image via shutterstock

片岡理森

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