都心から電車で一時間半、三方を海に囲まれた農業と漁業の町、三浦市。 首都圏内でありながら、あまりフォーカスされることの少ない地域。そして、いま仕事や教育などを求めて離れる人が多く著しい人口の流失が課題になっている地域でもあります。

そんな三浦市のほかにはない魅力......港町として栄えた歴史、第一次産業に従事し何世代にもわたって家業をつづけている人も多いという側面を、この土地に生きる『ひと』を通じて伝えるポートレート写真展 「三浦の人びと展 が開催されます。

161026_miura_1.jpg撮影したのは、マイロハスの逗子猫日記連載でもおなじみの写真家・有高唯之さん。今回展示されるのは、三浦に生きる農家や、漁師、さまざまな職業の人びとを写した41点のポートレート。そのモノクロの世界の中に、凛とした希望、自分らしく生きる、懸命に生きる姿の輝きがつまっているようです。

10/29(土)、30(日) 第1回目の展示は、 三崎口駅、三浦海岸駅、三崎港、小網代、下町商店街など三浦市各地に写真が展示されます。週末ふらりと旅気分で、自分と向き合い感じる旅へ出かけてみるのもよさそうです。

ほんわかリラックスムードの逗子猫たちの写真とはまったく違う、強さを持った有高さんのポートレートにもきっと心動かされてしまうはず。

ポートレート写真展「三浦の人びと展」

第1回目 10/29(土)、30(日) 三浦市各地(三崎口駅、三浦海岸駅、三崎港、小網代、下町商店街など)
第2回目 12/1(木)~11(日) 三浦市三崎水産物地方卸売市場

詳しくは「三浦の人びと展」特設サイトをご覧ください。

(マイロハス編集部)